
▲松野広孝/編集長
「ホスト?」と思わせるビジュアルは、自他(?)ともに認めるイケメン編集長。仕事とウェイクボードにはまりすぎて、ボロボロの腰は鉄板入りの改造人間でもある。しばしば口から飛び出す下ネタは歳相応だが、笑顔とダンディズムさは歳を感じさせない37歳。

▲袴田真樹/ディレクター
休日に家庭菜園で育てたスイカを、タバコの空き箱と並べて写メを撮り満足げにスタッフに自慢する男。ペットを飼えばモテると思い込み、犬の「キンタ」とふたり暮らし。最近、おでこの広がりが気になりだした、ビールとカラオケと合コンをこよなく愛す34歳。

▲秋山照之/営業リーダー
「自分よりおもしろい人が嫌い!」というお笑い担当。ところが営業中はそんなことを微塵も出さないツンデレ男。元ホテルマンらしく、電話の甘い声は丁寧さというより、ある意味エロス。最近、ベイビーが産まれ、パパになったにも関わらず、夜鳴きには気づかない30歳。

▲瀬川知里/制作リーダー
マッキントッシュを愛するあまり、24時間まったくパソコンから離れることのできない電波娘。独特の色彩センスは、和柄や個性的な色づかいを好むファッションセンスにも表れる。明るいキャラクターとその美貌は、飲み会でこそ本領発揮の編集部のホステス役な24歳。

▲及川泰史/営業スタッフ
これといった特徴がないのが最大の特徴!? 物腰のやわらかさは編集部一・二を争う優男。普段は蚊の音よりも小さな声で何を言っているのかよくわからないくせに、カラオケを歌わせれば誰よりもハイキーを歌いこなす28歳。

▲山澤雅樹/営業スタッフ
聞こえているのについ言ってしまう「えっ!?」という口癖は、上司・先輩・お客様と、誰かれかまわず飛び出す必殺技。十八番のミスチルを歌わせれば、恍惚の表情を浮かべるわ、その表情がやけに桜井和寿に似ているわと、案外人気者な31歳。

▲櫻本圭介/編集スタッフ
容姿は美男子の部類にいれてもイタクはないが、物腰のやわらかさと、カバンを肘にかけて、腰をフリフリ歩く姿は編集部きっての乙女キャラ。若さをウリに仕事をしていたが、いつしかそれもウリにならない年齢になったことに最近気づいた24歳。

▲工藤麻紀/編集スタッフ
都会でバリバリの編集者として活躍し、唯一、編集経験者として鳴り物入りで昨年入社したフレッシュ(?)ウーマン。マイペースなほんわかした雰囲気は、いつも周りをハラハラ・ドキドキさせてくれる。なんでもないのに困った顔の眉毛がキュートな28歳。

▲越智美果/総務
売上管理から備品の調達、そしてひ弱な男性陣を尻目に、どんな重量物でもひょいひょいと運ぶパワフルウーマン。婚期はとっくに過ぎているはずなのに、いまだに白馬の王子様が現れるのを夢見るロマンチックな一面も。お局様を通りこし、もはやお母さんの域に達した36歳。

▲西村こずえ/メディアプロダクション部
会話のネタと鮮度は、20代と言っても通用するほど年齢を感じさせない一児の母。歯に衣着せぬ発言と酒が入ると止まらないマシンガントークは、ぬるま湯の編集部の中ではなかなか刺激的。バブルのど真ん中を突っ走ってきたあまり、いまだに抜けきれない永遠の24歳。

▲アサタン君/マスコット
2008年の2月号より、突如登場したasatanのマスコット。気がつけば、名前は「asatan君」、年齢5歳・ニングルという設定に・・・。大きな帽子の中には、たくさんの旭川の情報や、知恵や知識がぎっしりとが入っているんだとか。