大日本プロレスが2年ぶりに旭川へやってくる!!

全身から血を流し、心と身体をぶつけ合うデスマッチ。その選手として20年以上リングで戦い続けている大日本プロレスのスター選手、アブドーラ・小林が6月に旭川で行なわれる試合を前に5月9日(火)に来社。大日本プロレスの魅力を語ってくれた。

アブドーラ・小林さんに大日本プロレスの魅力を語ってもらいました!

 アブドーラ・小林は1995年に設立した日本一過激なプロレス団体・大日本プロレスの数少ない旗揚げメンバーの1人で、同団体には関本大介や伊東竜二など20名以上の選手が在籍している。その中には75歳と、現役としては日本最高齢のグレート小鹿も。エンターテイメント性の高い派手な演出、豊富なファンサービス、そして何でもアリの過激なファイトが有名で、試合観戦のリピート率は業界トップクラス。試合に向けて日々ウエイトリフティングやスパーリングなどの厳しいトレーニングを重ねている選手たちは、肉体以上にメンタルが鍛え抜かれている。大日本はメンタルの団体と自負しているアブドーラ・小林は、「デスマッチは人間の強さがわかる。ここまで鍛えることができるのかって感じ」と言う。そして、ファンを何よりも大事にしており、たとえ試合でどんなケガを負っていたとしても、ファンには笑顔で握手やサインをする。「膝に乗せて写真を撮ることもありますよ。女性限定ですけど(笑)」と楽しそうに話してくれた。試合後も楽しんでもらおうとする細かい心配りが、多くの人を惹きつけている理由のひとつなのかもしれない。試合ではほぼ毎回流血し、1試合で最大50針を縫ったり、蛍光灯が身体に深く刺さる大けがを負ったこともある同選手。しかし、そんな経験をしてもリングに上がり続けるのは「ファンに楽しんでもらいたいから」と、ファンを何よりも大切にする大日本プロレスの選手らしい言葉だ。

 今後の目標は認知度・実績・試合内容すべてにおいて業界No.1になること。そのためにはいくらでも身を削る心意気である彼らの今後に注目したい。
 旭川の試合は6月7日(水)18時30分から旭川東地区体育センター(旭川市豊岡2条5丁目6の35)で行なわれる。当日は蛍光灯デスマッチをメインに全6試合を予定しており、内容もひとつとして被らないバラエティに富んだものだ。アブドーラ・小林を始め、ベテランから若手までが大迫力の攻防を繰り広げる。また、引退発表した飛翔天女・豊田真奈美の特別参戦も決定!
 この機会に非日常の世界を体験してみては?

入場料金

最前列  前売/6,000円  当日/6,500円
指定席  前売/5,000円  当日/5,500円
自由席  前売/4,000円  当日/4,500円
※小学生以下は入場無料。ただし保護者同伴
≪チケット取り扱い≫
チケットぴあ(Pコード:594-080)
ローソンチケット(Lコード:11528)
詳細:090-1525-6010 (BJエンターテインメント)

アブドーラ・小林

年齢:40歳
身長・体重:175cm・165kg
得意技:ヘビーローテーション、逆エビ固め、源之助クラッチなど
テーマ曲:The People’s Champ

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