読者モデル◯◯◯をやってみました。vol.16

ボールペンやファイル、さらにはネックレスも…!
おとなっぽくてかわいい、押し花アートに挑戦♪

 最近の押し花はおしゃれでかわいいらしい… と聞きつけ、「やってみたーい!」と賑わうasatan女子メンバー。そんな女子たちを押し退け、今回は読者モデルの楓さんがスクール生に混ざって押し花アートの“フラワークラフト”に挑戦。

 ピンク・黄色・水色など色とりどりの押し花を見て「えっ!? これ本物の花ですか!?」と、驚く楓さん。「本物よ~。これは私や生徒さんが花を押したの」と講師の 清野知美さん。実際のスクールでは、花はすべて鉢花や野草を摘み乾燥させて押すところから始めるそう。愛着のある草花が、色鮮やかなまま新たな作品に生まれ変わるのが醍醐味だという。

 カラフルな花々に心躍らせ、いざスタート。体験で作るのは、クリアファイルとボールペンの2種類。どちらも作業は台紙に好みの押し花を並べてフィルムを貼るだけと、驚くほど簡単。「お母さんにプレゼントしよう」とさっそく作品テーマを決めた楓さん。まずはクリアファイル用の台紙に、乾燥した押し花が割れないよう注意して並べていく。「ピンクが好きです! ピンク色の花ってかわいいですよね!」と迷いなく花を並べる姿に、「潔いのね~。私は悩んじゃうのよ」と生徒のみなさん。実際に生徒のなかでも、迷わずどんどん進めていけるタイプと、迷いに迷う慎重派の2タイプがいるらしい。「でもみんなが教えてくれるから大丈夫」との通り、スクール内は作業をしながらさまざまなアイデアが飛び交っている。楓さんも、花びらに穴を空けて鳥の形にするという小技を教えてもらった。ピンク中心に並べた花のなかに水色の鳥を飛ばし、「できました!」と嬉しそうなひと声。続いて、フィルムを貼る→中の空気を抜く→不要部分をハサミでカット→ファイルに差し込む… で、あっという間に完成。初めてでも上々の出来上がりに気分が高まる。

 続くボールペン作りでは「曲面にすると余白部分が目立つから、もっと隙間なく花を置いても大丈夫。この小さい花で埋めてみて」とアドバイスが。言われた通りに置いてみると、ぐっと華やかになった。台紙をペンの柄のなかに入れ、パールのシールで飾り付けをして完成。「かわいい~!」と、自分で作ったアイテムは喜びや愛おしさもひとしお。「自由に作れてとても楽しかったです! みなさんの作品も素敵だった!」と楓さん。知美さん曰く、「同じアイテムでも作る人によってまったく違う作品ができるので、次はこんな風に作りたいと虜になる人が続出する」のだそうだ。さらにはほかの作品も見せてもらい、「え~! これ作りたい~! あっこれもかわいい!」と、すでに虜になっている楓さんであった。

取材協力

Flower Craft azure ~アジュール~

初回体験コース(約2時間)
(クリアファイル・ボールペン作り)
1,000円~2,000円 ※会場により異なる

会場
  • 自宅教室(東光)/第2・4火・金曜日/19:00~
  • イオン旭川西店パンドラハウス内/第2・4木曜日/10:30~、13:30~
  • コープさっぽろ永山シーナ店/第2火曜日/10:30~
  • コープさっぽろルミネ店/第1・3月曜日/10:30~
  • コープさっぽろ神楽店/第1・3水曜日/10:30~

問合せ090-3893-6640(講師:清野知美)
Facebook「清野知美」で検索♪

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