読者 モデル ○○○をやってみました。vol.20 〜春のお祝い巻き寿司編〜

凝ったデザインはまさに”食べられるアート“
初心者が飾り巻き寿司作りに挑戦!

 お祝いシーズンの春には、寿司を食べることが増えるというご家庭も多いはず。なかには親子でも楽しく作れる巻き寿司をチョイスする人もいるのでは? と思い、今回の「やってみました」は趣向を凝らした様々な柄が作れる『飾り巻き寿司』に決定! 挑戦するのは普段から料理をしているという、エプロン姿がよく似合う読者モデルの加藤美希さん。体験の協力は札幌と旭川で巻き寿司スクールの講師をしている小山明子さんにお願いした。
 小山さんのレッスンは幅広い年代の人が受講し、ひな祭りやハロウィンなど、季節に合わせたデザインの巻き寿司が特に人気だそう。今回は『お花』の巻き寿司を、外側に海苔がこない『裏巻き』と呼ばれるタイプで作ることに。はじめに白い酢飯と、通販などで購入できるピンク色の粉末寿司酢を使った酢飯の2種類を用意。開始して間もないにも関わらず、食欲をそそる酢飯の香りに「お腹すいてきた~」と呟く美希さん。続いて白の酢飯を海苔に乗せ、巻き簾を使って細巻きを作っていくのだが、道具の使い方に慣れていないためか「断面が綺麗な丸型にならない」と少し焦る。「細巻きを巻き簾に乗せて、両手で挟むようにコロコロってしてみて」という小山さんの言葉通りにしたところ、いびつな形だった細巻きが美しい丸型に!美希さんは「巻き簾ってこんな使い方もあるんですね!」と驚いた様子だ。同様の細巻きを計5本作ったところで、中心にくる『花びら』を組み立てることに。今回はチーズカマボコを5本の細巻きで囲うように置いていき、さらに周りのくぼみには野沢菜をセットした。この外側にピンクの酢飯を海苔に均等に乗せたものを巻いていき、大きな飾り巻き寿司が完成!あとはカットするだけなのだが、「上手な花柄になっているかなぁ」と美希さんは不安そう。包丁でゆっくり切ると…綺麗な『お花』が出現!「とってもかわいい~♪」とはしゃぐ2人。早速食べてみると「シンプルな酢飯にチーズカマボコと野沢菜がアクセントなっていておいしい!」と満足そうな美希さん。「ほかにもこんな飾り巻き寿司も作れるんですよ」と小山さんが飾り巻き寿司の一覧を見せてくれた。キャラクターもの・ハート柄などのほか、プレゼント箱を模したものまであり、「こんな素敵なものもあるんですか? 作ってみたい!」と飾り巻き寿司にすっかり魅了された様子の美希さんだった。

取材協力 巻き寿司インストラクター小山明子

出張講座(4名~)
簡単な巻き寿司1つ&飾り巻き寿司1つ
(1時間30分~2時間程度)※柄は応相談
料金:1人3,000円~(食材費込み)
※柄を追加する場合は別途料金
問合わせ:akiko.koyama121@gmail.com

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