読者 モデル ○○○をやってみました。vol.22
〜コーヒー淹れ方講座編〜

ハンドドリップのコツを教わって、おいしいコーヒーを淹れてみた!

 ドトールコーヒーショップ旭川買物公園通り店では、毎月最終木曜日~土曜日の3日間に、コーヒー豆などの売店商品がすべて10%オフになる感謝デーを実施中。その3日間のうちどこかで不定期開催しているのが、無料で受講できる『コーヒー淹れ方講座』だ。無料とは思えないほど内容が充実していると好評のこの講座を、今回は「毎日コーヒーを飲みますが、普段はコーヒーメーカーに頼りきりですね」と話す、読者モデルのまゆさんが受けることに。少人数制でじっくり教えてくれるのも魅力のひとつで、この日は5名が参加した。

 教えてくれるのはドトールコーヒー本部の三田さんと、買物公園通り店の店長・嵯峨さん。実践に入る前に、コーヒーの生産国やコーヒー豆ができるまでの製造過程、ローストの種類など、コーヒーにまつわる多くの知識を30分ほどかけて学んだ。「ローストの種類がこんなにあるなんてびっくりですね、普段飲んでいるのは本当に限られたものなので、これから色々挑戦してみたいです」とまゆさんも興味津々。座学の後はまず、”豆の保存期間でコーヒーの味は変わるのか?“を検証。実際に飲み比べて味の違いや鮮度の差を実感したところで「豆を200gで購入したら、半分の100gは冷凍保存しておくと、新鮮なままにしておける」など、覚えておきたい”豆“知識が数多く飛び出して、メモを取る参加者の手の動きも早まった。
 そしていよいよ、ハンドドリップでコーヒーを上手に淹れる講座がスタート! お湯は93℃、500円玉ほどの大きさを作りながら回すようにして注いでいく… などの細かいやり方を教わり、その後ひとりずつ実践。使用した豆はドトールの代表・マイルドブレンドコーヒー。豆を蒸すため初めに少しお湯を淹れた途端、ぶわーっと立ち上る豊かな香りがたまらない。実践の順番が回って来て、ペーパーに豆を入れる段階から「これ合ってるかなぁ?」と不安気なまゆさんに、講師の三田さんが細かい指示をくれる。「淹れ終えた時、ペーパーに残る豆のラインが均等に揃っていれば成功です!」という言葉に気合いも十分。早速お湯を少し淹れて30秒置き、その後ゆっくりと淹れていると「もっとお湯を太く勢い良く出してもいいですよ!」というアドバイスも。

 そしてあっという間に完成! ペーパーに残った豆は少しだけいびつな感じもあったが、味は甘みと酸味をバランス良く抽出することができた。店長の嵯峨さんから「バッチリ、おいしいですね」とお褒めの言葉をもらい、まゆさんもニッコリ。講座終了後には「無料なのにどんな質問にも答えてくれましたし、手で淹れることで生まれる丁寧な味というものがわかりました。家でもマネできるレベルなのでありがたいです」と、講座で使用したものと同じ種類の豆を購入した彼女。もちろん教え通り200gを100gずつ2つに分けてもらい、「早く作りたいな!」と大満足の様子だった。

取材協力 ドトールコーヒーショップ旭川買物公園通り店

住所:旭川市2条通7丁目左10号
TEL:0166-29-5333
営業:7:00〜20:00
休日:無休
駐車場:なし
※次回の講座開催については店舗に問い合わせを

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