知っておきたい 冬道の歩き方

雪が降り積もり、だんだんと増えるのが凍結した路面などでの転倒事故。雪のある環境に慣れていない観光客が、転倒して動けなくなっている姿を見たことがある人も多いはず。しかし、旭川に長く住んでいる人でも、危険を意識して歩いている人は多くないのでは? ということで、今回は雪道をより安全に歩く方法をご紹介しちゃいます♪

歩き方のコツ Q&A

Q. 歩いている時にやってはいけないことってあるの?

A. 簡単に言うと、「歩くことに集中しない」ことが危険です。歩きスマホはもちろん、考えごとをしていたり、ボーっとしている時、急いでいる時は要注意! また、飲酒後や、はしゃいでいる時など、気分が高揚している時も転びやすい傾向にあります。

Q. 転びやすい場所はどこ?

A. 雪解けなどによって濡れている路面や傾斜のある道は滑りやすいため、注意が必要です。交差点などの自動車が多く通る場所は、氷がタイヤに磨かれてツルツルになっていることが多く、転倒者が続出します。また、路肩にはデコボコの氷ができるため、できるだけその上を歩かないことが望ましいです。歩く際は足元を見がちですが、少し先に視線を向けることで、危険な場所をあらかじめ察知できますよ。

Q. 安全な「転び方」のコツってあるの?

A. 不意に手をついてしまうと手首を傷める恐れがあるため、腕全体を使うようにすると比較的安全です。また、後ろから転倒する時には身体を丸めて、「ごろん」と転がることで、背中全体を使って衝撃を吸収できます。ここで大切なのが、自分の「へそ」を見ること。頭部を起こすことで、地面に後頭部をぶつける可能性が抑えられます。

Q. 転ばないようにうまく歩くコツってあるの?

A. 意外に大切なのが、自然な気持ちで歩くことです。「滑らないよう、慎重に、慎重に…」と、胸や背中などを緊張させた慣れない歩き方は、逆にバランスを崩すことがあります。姿勢は、足を腰幅くらいに広げ、ひざを少し曲げます。歩く際には、歩幅を少し狭めることで重心がブレず、さらに足の裏全体を使って着地できるため、バランスを保つことができます。かかとで着地したり、つま先で蹴り上げるような歩き方は、ズルッと滑りやすいためオススメしません。

 

教えてくれたのはこの人

整体SMILE
小野正樹 さん


身体技術セミナーの講師としても活躍し、身体に負担をかけない自然な動きを指導している。人体の皮膚機能に着目する「スキンドライブシステム」を取り入れた優しい整体が特徴で、筋肉・リンパ・骨などのあらゆる不調のほか、運動機能や美容の悩みなどを広くカバーする。

住.旭川市旭町2条3丁目9-4 旭町ハウスⅡ 102号室
☎.080-1979-0841
営.11:00~21:00※前日までの要予約
休.日・月曜日、12月29日17:00~1月3日
P.あり(2台)

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