asatan人気コーナーパクリ企画 ○○○を体験して見ました!! Honda SENSING 搭載車でドライブ編

ないとあるでは全然違う! 
ドライバーを助ける安全運転支援システム


 以前に比べ、各カーメーカーが打ち出す車の安全運転システムのCMが気にとまり「本当に衝突しないの?」「道路標識を認識するってどういうこと?」と疑問に感じた営業ホープの松岡莉奈。先輩スタッフの勧めもあって、今回訪れたのは、いつもいろいろ協力を頂いているホンダカーズ旭川豊岡店さん。ついこの間に成人したんじゃないかと思うほどの若さと可愛らしさの一方、車の整備士を目指した経歴を持ち、ドリフトを趣味としていた時もあるカーマニア。今でも夏だけ乗るスポーツカーと冬用のコンパクトカーを所有する、そんな彼女の車好きを知っている先輩スタッフの思惑にはまったとも知らず、「すごく楽しみ♪」と満面の笑みでのHonda SENSING搭載車N−BOXの運転席に乗り込む松岡と、助手席にはメカニック一のイケメン吉村さん。

 出発前にHonda SENSINGについて吉村さんが簡単に説明。その内容によると、10ある機能のうち、実線や破線などの車線を検知する『車線維持支援システム』『路外逸脱抑制』『歩行者事故軽減ステアリング』は、積雪のある雪道では機能しないこと、昼間の体験試乗のため『オートハイビーム』はわかりづらいということ、あくまでも危険を回避する支援を行なうシステムなので、設定されている条件が揃わなければ動作しないこともあるとのこと。説明を受けた松岡は納得顔で、意識新たに気を引き締めて体験試乗に出発!

 すると、早々に目の前のディスプレイに、よく見る40標識マークが!「これは標識認識機能で、制限速度を表示してくれます」と吉村さんが簡単に説明。すかさず「全部の標識に反応するんですか?」と尋ねる松岡に「車体前方の単眼カメラで道路標識を認識して、4種類の道路標識(最高速度・はみ出し通行禁止・一時停止・車両進入禁止)を表示します」と吉村さんが返答していると、ピッピー!という警告音に、ディスプレイには車と!マークが表示。吉村さんが「誤発進抑制機能ですね… アクセル踏んじゃいました?」と聞くと、「すみません、アクセル踏んじゃいました」と松岡苦笑い…。信号待ち中に、アクセルを踏んでしまう、いわゆる誤発進による衝突を回避する機能が働き、車はピクリとも動かなかったが松岡の心臓はドキドキ。

 その動揺を隠したつもりが隠れていなかったのか、奇跡的に雪が溶けアスファルトが出ていた信号の少ない直線道路になった時、吉村さんから車間距離を保ちながら走行できるACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)にしてみましょうかと提案され、走行速度をセット。しかし、さっきのビビリが影響してか50㎞/h制限の直線道路で38㎞/h。前を走る車の速度に合わせてスピードを上げたり減速するシステムだが、セットした速度以上はスピードが上がらないらしく「ゆっくり走りたい冬道にピッタリじゃないですか」と言う松岡に「約30キロ以上じゃないとセットできないんです。

 信号が多かったりする道路にもあまり適さないので、高速道路などで使用すると本来の機能を発揮すると思います」とのこと。その後は軽快にドライブを楽しみ、会話も弾んで信号待ちをしている時に、再びポーンと今度は優しい音が!

 前の車が発進している!「発進したことに気付かないでいると教えてくれるんですね。これなら友だちと話に夢中になっていても安心ですね」と、屈託なく笑う松岡に、〝運転に集中してください〟と心の中ではきっと思っているだろうが「そうですね」と笑顔で返してくれる優しい吉村さん。ドキドキもあったが快適な30分ほどのHonda SENSING体験ドライブを終了。最後に、「駐車中に間違ってバックしちゃった時はどうなるのか見たいです」というわがままなお願いにも対応してくれた吉村さん、ありがとうございました。

Honda SENSING[ホンダ センシング]とは

対象物体の位置・速度を認識するミリ波レーダーと対象物体の属性・大きさを認識する単眼カメラとコントロールユニットで構成されたシステムで、2種類のセンサーを組み合わせることで、車の前方の状況をより高い精度で認識する。衝突などのリスクがある場合は、コントロールユニットを介してブレーキやステアリングを制御して、安心・快適な運転や事故の回避を支援する。2月に登場した新レジェンドには新機能「渋滞運転支援機能」が追加になっている。

体験できなかった安全運転支援機能

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

前走車・歩行者・対向車などと、ぶつからないための機能。ミリ波レーダーと単眼カメラで前走車や歩行者を検知して、衝突するおそれがある場合は音とメーター内の表示で警告し、注意を促す。さらに接近した場合は軽いブレーキングを行ない、衝突のおそれが高まった場合は強いブレーキングを行ない、衝突回避・被害軽減を支援する。

車線維持支援システム(LKAS)

高速道路を走行する際、車が車線の中央付近を維持して走るようにステアリング操作を支援する。

路外逸脱抑制

車が車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻すように支援する機能。

歩行者事故軽減ステアリング

路側帯を歩く歩行者を検知して、歩行者と衝突する恐れがある場合に音とメーター内の表示で警告。さらに車道方向へのステアリング操作を支援して歩行者との衝突を回避する。

オートハイビーム

良好な視界を確保するための機能で、夜間の走行時にハイビームとロービームが自動で切り替わる。

Honda SENSINGを体感しての感想

Honda SENSINGの安全運転支援システムは全部で10種類あり、そのうちの5つの機能を体感することができました。誤ってアクセルを強く踏んでしまった時には、本当に冷や汗が出ました。ブレーキがかかっているというよりは、エンジンの回転数を上げず発進しないというような感覚で、雪道でも車が動かなかったので、逆にビックリしました。ACCの時も感じましたが、Honda SENSINGでの減速や停止制御は雪道でも滑りづらい機能が使われているような気がしました。

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