写真甲子園0.5秒の夏 市内3館にて大ヒット上映中!!

東川町の“写真甲子園”が映画化!!
北海道先行公開の初日舞台挨拶に、主演の甲斐翔真さん・笠菜月さん、秋野暢子さん、菅原浩志監督が登壇。一部始終をお届けします♪

―― キャストのみなさんには、積極的に写真甲子園を体験させたそうですね?
菅原 撮影の半年前から一眼レフを持たせ、毎日写真を撮ってもらいました。そして撮影の1週間前に東川入りをして撮ったその写真を、本人役として登場する実際の大会審査委員長に見てもらいました。ですから作品に登場した写真はみんなが撮った写真ですし、審査委員長たちには台本関係なく講評をしてもらいました。
 酷評を受け涙しているシーンは、本当に感極まってしまって。まさに自分たちで撮って選んだ写真がリアルに評価された結果だったので、頑張って撮ったのに… って。

―― 東川町の物語を東川町で撮影してみて、いかがですか?
秋野 実際の大会と同じように、町の方々が私たちのこともフォローしてくださって。お豆腐が食べたいって言ったら東川じゅうのお豆腐が届く…みたいな(笑)。
甲斐 人も温かいしご飯もおいしいし景色もきれいだし、本当にいい街だなと思いました。

―終わりに
甲斐 この映画は、若者たちが挑戦や挫折をして、それを乗り越えて成長していく物語ですが、これを観て挑戦する楽しさや1歩踏み出す勇気など、なにか1つでも感じてもらえたら嬉しいです。

写真甲子園とは?

高校写真部の日本一を決める「全国高等学校写真選手権大会」のこと。毎年500枚を超える応募から勝ち抜いた18校が、本戦の行なわれる東川町に集結する。

あらすじ

さまざまな逆境を乗り越え、東川町に集まった選手たち。しかしここからが正念場。表現とはなにか、仲間とはなにか… 壁にぶつかりながらも、「挑戦した人だけが見える世界」を体験すべく青春のすべてを懸けてシャッターを切り続ける!

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