若妻が行く! Vol.2 マイホーム計画のための モデルハウス見学


 マイホームを考えている人たちのモデルハウス見学に同行する『○○が行く!』第2回目は、結婚1年目、まだまだ新婚ホヤホヤの太田夫妻に同行! 今回見学に訪れた物件は、道北振興株式会社が建てた家をインテリアブランド『IDÉE(イデー)』がコーディネートした、9月16日(土)オープンの最新住宅。
 『IDÉE(イデー)』とは、【生活の探求、美意識のある暮らし】をテーマに、オリジナルの家具やインテリアを手掛ける日本を代表するインテリアブランド。オリジナル家具を中心に国内外からセレクトした雑貨やアートなどを取り揃え、東京の自由ヶ丘を拠点に六本木や大阪の梅田など日本全国に店舗展開している。まだ、道北への進出はなく『イデー』に創造された空間を体験できる唯一の場所が、このモデルハウスだ。

 1階は22畳ほどのリビングとダイニングキッチンに、バス・トイレ、2階は寝室・書斎・子ども部屋2室からなる2階建て。案内をするのは営業部期待のホープ見角さん。「わ~♪ おしゃれ」と、室内を見回す太田夫妻に「通常より天井が高く…」や「玄関からリビングまでの動線に仕切りがないんです」など、ひと部屋ひと部屋丁寧に説明。見角さんの説明を聞くたびに「へ~」「すごいね」と太田夫妻の声が心なしか弾んでいるよう。2階へ移動して寝室に入るや否や「わ~これいい! 欲しい」と健介さん。その間隙の空間はウォークインクローゼット! 身長180cm以上ある健介さんも優に利用できる広さ。ドレッサーの前では鏡を前に亜由さんが「化粧が楽しくなりそう」と満面の笑み。続いて子ども部屋を覗くと、普段あまり目にしたことのないものがクローゼットとの仕切りに! バーチカルブラインドというもので扉より圧迫感がなくチラ見せ収納にもなる優れもの。すべてを内観した太田夫妻の感想は「素敵すぎて…」と、『イデー』の創り出す室内空間に圧倒されつつも「マイホーム構想が具体的になった」とご満悦だった。

今回の案内人

道北振興株式会社
営業部
見角康太さん

 モデルハウスは実際に見て・触って・感じることで漠然とした様々なイメージを具体化するためのヒントのようなもの。コーディネートされている『イデー』のインテリアや家具を自分の家でも取り入れるのももちろんOKです。そのほかにも道北振興株式会社では、いろんなお客様の要望を聞き反映させた完成予想の3Dパースを制作し、お客様のイメージ通りの家づくりを実現している。マイホーム計画のある人は積極的にモデルハウスを見学しに行くのが希望通りの家を建てる近道かも♪

モデルハウスを内覧するには…

  1. 電話をする(日程予約)
    営業マンはモデルハウスに常駐していないので、事前に内覧希望の日時を伝える。
  2. 現地で受付
    当日、案内担当者と現地で待ち合わせをし、お客様情報をアンケート用紙に記入する。
  3. 内覧
    内装やデザインなどの説明を聞きながら、室内を隈なく見て回れる。気軽に質問・疑問にも答えてくれる。
  4. 希望者にはパンフレット送付
    内覧終了後、希望される方にパンフレットを送付してくれる。

今回内覧したモデルハウス

道北振興株式会社

☎0166-23-0211
旭川市5条通6丁目右1号
★日曜日・祝日も営業。気軽に問い合わせを。

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