OZアカデミー 女子プロレス 旭川大会

男子プロレスと違い、女性特有の華やかさがある女子プロレス。その中でも特に人気の高い団体、OZアカデミーの尾崎魔弓が10月に行なわれる試合を前に7月25日(火)に来社。女子プロレスの魅力や旭川大会への意気込みを語ってくれた。

 キラキラとした華やかな衣装と、過激なファイトが有名な女子プロレス団体・OZアカデミーの選手として、業界の第1線で活躍している尾崎魔弓。今年で21年目となる同団体には若手からベテランまで個性豊かな選手が所属し、尾崎選手を始めアジャコングや加藤園子などのスター選手が揃っている。試合は年間30回ほどで、互いに刺激し合いながらキャリアを積んだ選手たちが魅せるハイレベルな激闘は女子プロレス界屈指の知名度を誇り、男女問わず幅広い世代のファンを獲得している。基礎体力作りはもちろん、スパーリングや受け身などのトレーニングをこなし日々試合に向け努力を重ねており、その身体から繰り出されるバリエーション豊富な技で観客を飽きさせないと評判だ。様々な団体のなかでも、凶器の使用はもちろん挑発行為や敗者への壮絶な制裁など、1番ヒール(悪役)らしいヒールとして有名な尾崎選手だが「ヒールはキャラ作りとかしてません、あれが素です」と笑いながら話してくれた。彼女のヒールとしての魅力に惹かれ、試合を見に行くファンも多い。そうしたファンへの感謝の気持ちも次の試合への活力になっている。女性なのにここまでやるか! というくらい観ていてヒヤヒヤするほどのダイナミックな技の応酬が魅力の女子プロレス。尾崎選手は「生で見ないと試合の楽しさや迫力はわからない」と語ってくれた。女子プロレスの楽しさを伝え、盛り上げたいという気持ちがその目には宿っていた。年々選手人口が減っているという厳しい現実もあるが、今後も女子プロレス界の発展のために全国各地で観客を沸かせていきたいと語るOZアカデミー。彼女たちの今後に注目したい。

 旭川での試合は10月7日(土)の18時から旭川アピスホール(旭川市4条通8丁目)で行なわれる。当日は全5試合を予定しており、身体が柔らかい女性だからこそ魅せられる派手なパフォーマンスは必見! また、同団体で長年活躍してきた飛翔天女・豊田真奈美引退前最後の旭川大会でもあり、ファンにとって感慨深い試合となるだろう。女子プロレスを見たことがない人も、この機会にぜひ貴重な体験を。チケットは好評発売中。

 OZアカデミーは新人レスラーを大募集! 興味のある方はHPにて! ※チケットプレゼントあり。詳細は本誌P93。

チケット料金
特別リングサイド席:6,000円
指定席:5,000円
自由席:3,000円
※当日500円増、動画撮影禁止(携帯電話含む)
チケット取扱い
チケットぴあ(Pコード:594-490)
ローソンチケット(Lコード:31400)
詳細 03-5926-3491(OZアカデミー)

尾崎 魔弓

1968年10月28日生まれ。OZアカデミーの社長兼選手で、同団体のヒール軍団、正危軍(せいきぐん)の中心。相手や試合展開に応じた多彩なプロレスを展開する。得意技はチェーン攻撃。
メールアドレス info@oz-a.com
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