秋といったら新米だ米(よね)

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35haもの田んぼを管理する岩崎農園。
『ゆめぴりか』を始めとする北海道米を年間3,300俵生産しており、その品質の高さは全国展開の店と契約するほどだ。
今回は、現在代表を務める4代目の岩崎敏彦さんが「大変だけれど、苦労が報われる時です」と話す、岩崎農園の新米収穫を追った。
取材を進めると、おいしい米を提供するための農家の徹底したこだわりが見えてきた。


4月に種をまき、約30日間をかけて苗を育てたら5月に田植えを開始。およそ2週間で作業を完了させる

約半年間は水質や農薬、草刈りなどの管理を行なう。穂が垂れてきたら稲の成分を調べ収穫時期を決定

35haもの田んぼから3,300俵の米を収穫。およそ4人で3週間かけて行なう年に1度の大イベントだ

コンバインという機械で刈った稲は内部の脱穀機へと送られ、穂先からもみだけが自動的に選別される

精米機と色彩選別機が、綺麗に精米したなかから小さすぎる米や色の悪いものを自動的にはじく

精米機と色彩選別機を通過した先にある計量機。色彩選別は2度行ない、より高い品質を保っている


岩崎農園は、第三者機関の審査により、食の安全や環境保全に取り組んでいると認められた『JGAP認証農場』です。大切な心がけがあるので、品質には自信があります! 最近では飲食店とのコラボ商品やイベント用にパッケージを変えた米をつくるなど、新しいことにも挑戦しています。まずは、一生懸命作った米をぜひ食べて欲しいです。まもなく新米もお届けできますよ!

生産品種:ゆめぴりか・ななつぼし・きらら397・ほしのゆめ・きたくりん・ほしまる

3つの心がけ

農薬の使用を減らす努力

アミノ酸や有機コラーゲンを散布することにより、農薬を極力使わない栽培を心がけている。

品質を一定に保つ努力

稲刈り後の乾燥調整に対して、通常の小米を取り除く網目による調整と、色彩選別機による青米と着色米を取り除く作業を徹底。精米時にも同じ方法で再度選別し、商品として高い品質を一定に保つ事を心がけている。

適正価格に対する努力

生産者と消費者との直接販売をする事で中間コストを下げる事を可能にし、安心して買ってもらうためにも価格を上げないよう心がけている。

おにぎりで旭川の新米を味わおう

『おにぎりで旭川の新米を味わおう』はこちらから!

新米のおいしさから、旭川近郊で生産される米の特徴、米農家の思いまでを知ったならもう、おいしい新米を食べに行くしかない。
このページでは『ななつぼし』『ほしまる』『あや』『ゆめぴりか』の4種類を細部までこだわった『おにぎり』で食べられる店をご紹介。
好みの品種で選ぶも良し、 贅沢に食べ比べをするも良し。
とっておきの味に出合えますように!

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