2026年02月10日

【旭川市】旭川で見つけた“ちょっと特別なごちそう時間”

忙しい毎日の中で、ふと「今日は自分にごほうびをあげたいな」と思う瞬間があります。そんなときに寄り道したくなるのが、旭川の個性豊かな飲食店たち。今回は、夜にゆっくり味わいたいセットメニューから、手土産にも喜ばれるスイーツ、そして丁寧に作られたおいなりさんまで、3つの“ごちそう”を紹介します。


harapeko kitchen

photoりぃママ

 

まず最初は、旭川市内で人気の洋食店「harapeko kitchen」さん。

ランチの印象が強いお店ですが、実は夜限定の「夜のごほうびセット」が密かな人気メニュー。
名前の通り、1日の終わりに自分を甘やかしたくなる内容でした。

夜のごほうびセット

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前菜、季節のポタージュ、本日のメイン料理、自家製パン、選べるプチデザート付きで2500円。

とっても豪華ですよね。

丁寧に盛り付けられた前菜プレート。
野菜の彩りが美しく、ひとつひとつの味付けがしっかりしていて、これだけでワインが進みそう。
お酒が飲めないのが残念ですが…。
ワインもたくさんの種類がありましたよ!!

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この日は旭川産のかぼちゃのポタージュ。

やさしい甘さが広がるかぼちゃのポタージュ。 ひと口飲むと、かぼちゃ本来の甘みとミルクのコクがふわっと広がり、体の芯からほっと温まる味わい。とろりとした口当たりなのに重すぎず、 「今日の疲れが溶けていく…」と思わせてくれる、癒しの一杯です。
自家製のパンに付けて食べるのもたまりませんでした。

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シェフ気まぐれメイン料理は、ボロネーゼのパスタにしました。

しっかり煮込まれたミートソースが主役のボロネーゼ。
大きなお肉がごろっと入っていて、噛むほどに旨みが広がり、深みのある味わいが特徴。
このパスタ初めて食べたんですがすごくもっちりとしていて、ソースがよく絡み、食べ進めるほど満足感が増していくタイプで、家庭ではなかなか出せない“プロのひと手間”を感じる一皿で、夜のごほうびにぴったり。

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選べるデザートは限定で、ラスト1個のバスクオショコラをお願いしました。

濃厚でしっとりとしたバスクオショコラ。
フォークを入れると中心が少しとろりとしていて、チョコレートの香りがふわっと立ち上がります。甘さは控えめで、ビターな余韻が大人の味わい。
食後でも重くなく、コーヒーや紅茶との相性も抜群。
「最後のひと口まで幸せ」と思える、締めくくりにふさわしいデザートです。
となりについていたガレットでしょうか。
こちらはバターがたっぷりとザクっとしてとても幸せな一品でした。

お店情報

店名 harapeko kitchen
住所 〒071-8133 北海道旭川市末広3条6丁目8−8
電話番号  090-6444-2696
営業時間 11:00~15:00(LO.14:00) 18:00~22:00(LO.21:00)
定休日 不定休
駐車場 あり


紅茶専門店 Life Lapsang (ライフ・ラプサン)

photoりぃママ

 

続いては、筆者が大好きな紅茶屋さん『紅茶専門店 Life Lapsang』 さんへ。

旭川のスイーツ好きさんの間で密かに話題になっているのが、ライフラプサンのケーキ。
紅茶はもちろん、スイーツもテイクアウトできるんですよ。

今回は茶葉とケーキをテイクアウトしてきました。

ダージリンとドライミント

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筆者が紅茶の中で一番好きな ダージリン734円。
ダージリンは渋みがある紅茶ですが、 舌に残らずスッと消える“上品な渋み” がありその渋みがスイーツにもよく合います。

そしてもう一つドライミント400円を購入。
ハーブティーも大好きなので一緒に買いましたが、爽やかな香りがスッと口の中に広がりとてもすっきりします。
単品で飲むのはもちろん、ダージリンに少し入れて合わせて飲むのも、香りが立ち後味が爽やかになるのでそんな楽しみ方もできます。

チーズ・木の実のタルト

photoりぃママ

 

購入したケーキは、木の実のタルト550円。まず目を奪われるのが、表面いっぱいに敷き詰められたベリーの存在感。筆者も何度も食べていますが、甘酸っぱさがたまりません。タルト生地はサクッと軽く、バターの香りがふわっと鼻に抜けるタイプ。甘みと甘酸っぱさが主役になるように仕上げられています。
噛むほどに味わいが深まり、紅茶との相性抜群。
「今日はちょっと贅沢したい」という日にぴったりの、大人のタルトです。

チーズ500円。濃厚なのに後味が重くない“上品なチーズケーキ”。
しっとりとした口当たりで、フォークを入れると滑らかにほどけていきます。

クリームチーズのコクはしっかり感じられるのに、甘さは控えめ。

シンプルだからこそ素材の良さが際立ち、飽きのこない味わい。
手土産にも喜ばれること間違いなしで、幅広い世代に愛される一品で、どちらも“自分へのごほうび”にぴったりのスイーツです。

お店情報

店名 紅茶専門店 Life Lapsang (ライフ・ラプサン)
住所 〒078-8341 北海道旭川市東光1条3丁目1−5
電話番号  0166-31-9725
営業時間 11:00~18:00
定休日 水曜日
駐車場 あり


をいなり

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最後に紹介するのは、1/7オープン。
オープン初日から大人気のおいなり専門店「をいなり」さん。
ここの「折詰セット」は、見た目の美しさと味の丁寧さが際立つ逸品です。
今回はオープンの次の日に行ってきました。

折り詰め

photoりぃママ

 

photoりぃママ

 

折り詰め1200円。

ふっくらと炊かれた酢飯に、甘じょっぱい味付けの油揚げ。シンプルだからこそ、素材の良さと職人の技が光ります。
一枚の小揚げに酢飯が巻かれているので、中々見たことがない感じのお稲荷さんですね。
実はシャリには赤酢をしているそうで、とてもまろやか。
一般的なおいなりさんは甘めの味付けが多いですが、をいなりさんの赤酢のシャリは甘さが控えめで、素材の味が際立つタイプ。
赤酢のコクと油揚げの旨みが調和して、何個でも食べられる!!
見た目が上品なので、手土産や差し入れにも最適。お花見や行楽のお弁当にもぴったりで、開けた瞬間に笑顔がこぼれるような『をいなり』さんです。

お店情報

店名 稲荷寿司の をいなり
住所  〒078-8315 北海道旭川市神楽岡5条4丁目1−20
営業時間 11時から売り切れ次第終了
定休日 不定休
駐車場 あり


最後に

いかがでしたか。
今回紹介した3つのお店は、ジャンルこそ違いますが、どれも「丁寧に作られたおいしさ」が共通点。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって味わいたくなる、そんな“ごほうび”が旭川にはたくさんあります。

次の休日や仕事帰りに、ぜひ自分のための小さなごちそう時間を楽しんでみてください。


この記事のキュレーター

家族で食べ歩き、旅行が大好きな、2児の母です♪
カフェ、スイーツ、パン、カレー、ラーメン、お蕎麦屋さん巡りが特に大好きで、はまるととことん通います!
おススメをたくさん紹介していきますので、よろしくお願い致します(^^)
夏場はファミリーキャンプも楽しんでいます。