2026年02月09日
旭川の中心部で、気取らずゆったり過ごせるお店を巡ってきました。 ほっこりカフェごはんに、体にやさしいスパイスカレー、最後はご褒美のクラフトビール。 気分に合わせて立ち寄りたくなる3軒です。
旭川市7条通の緑道脇にある「ハルニレカフェ」。
青い扉が印象的で、思わず目を引く外観。
ロゴマークの「h」にはホットコーヒーがデザインされていて、思わずほっこりするかわいさ。
撮影:も~ちゃ
店内は木の床とやわらかな照明が心地よい、落ち着いた空間。
テーブルには色とりどりのクロスが掛けられ、ぬくもりを感じる雰囲気。
ゆったりとした時間が流れ、つい長居したくなる居心地の良さ。
奥には半個室のような独立したスペースもあり、シーンに合わせて利用できそう。
2種あいがけ。1,300円。
撮影:も~ちゃ
メニューを見た瞬間、このカレーと「ルーロー飯風のっけごはん」で本気で迷いました。
それでも今回はカレー目当てで訪れたので、初志貫徹です!
かぼちゃのカレーが、これまた好みど真ん中。
ココナッツのまろやかな風味の中に、かぼちゃ本来の甘みがしっかり感じられます。
一方のチキンはややスパイシーで、全体の味を引き締める存在。
添えられた野菜の酸味もアクセントになり、食べ進めるほどに楽しい一皿でした。
撮影:も~ちゃ
住所:旭川市7条通8丁目39−16
電話:080-8294-7670
営業時間:11:30~15:00
定休日:火曜・水曜
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/harunireemi/
撮影:も~ちゃ
旭川はれて屋台村にあるカレー店「Ygeia(イギア)」。
屋台村のオープン当初から営業を続けている、いわばこの場所の“古株”的存在です。
昼飲みもできるので、食事にも一杯にも立ち寄りやすい一軒。
撮影:も~ちゃ
はれて屋台村ならではのコの字カウンターに加え、テーブル席も用意されています。
こちらは元理学療法士の店主が手がける、道産野菜を使った無水スパイスカレーが看板メニュー。
さらに、濃厚で栄養たっぷりのギリシャヨーグルトも人気。
自家製チキンとトマトのカレー。1,100円。
撮影:も~ちゃ
トマトの酸味とスパイスの香りが広がる、さらりとしながらもコクのある味わいです。
辛さは控えめで、スパイスの風味をじっくり楽しめる優しい仕上がり。
やわらかく煮込まれたチキンに、野菜の甘みも溶け込み、後味はすっきり。
重たさがなく、体にじんわり染みるような一皿でした。
あと、席にティッシュがあるのは、何気に嬉しい。
撮影:も~ちゃ
住所:旭川市5条通8丁目1253−1
電話:090-1169-1879
営業時間:12:00~22:30(LO22:00)
定休日:水曜
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ygeia_asahikawaharete/
撮影:も~ちゃ
こちらは先ほど紹介した「Ygeia(イギア)」の隣にある「CRAFT BEER & SAKE BAR」。
大雪地ビール館が運営する、クラフトビールと地酒を楽しめるお店です。
ランチのあとは、ご褒美で軽く一杯いただいてきました。
撮影:も~ちゃ
「HOKKAIDO OAK BEER」は、旭川の家具メーカー・CondeHouseが手がけた、北海道産オークチップ使用のクラフトビール。
ウッディでほんのりバニラを思わせる香りが広がり、まろやかで奥行きのある味わい。
コクがありながらも飲み疲れしにくく、燻製やチーズ、ナッツとも好相性の一杯
お値段不明。
自家製ポテトチップス。500円。
撮影:も~ちゃ
ビールと相性抜群の人気おつまみポテトチップス!
しかも自家製!パリッと軽い食感で、お酒を飲みながらつまむのにちょうどいい。
塩気も程よく、ついついもう一枚…と手が伸びる(笑)。
住所:北海道旭川市5条通8丁目1253-1
電話:0166-25-0400
営業時間:平日17:00~22:00(LO21:00)
土日祝12:00~15:00
17:00~22:00(LO21:00)
定休日:水曜
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/craftbeer_sakebar
この記事のキュレーター
主に旭川市で食べ歩きをしている一般人。
年に400軒以上のお店に出かけた情報でオススメな飲食店を紹介!
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フリーランスでライターの仕事もしております。
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撮影:も~ちゃ