2026年05月02日
旭川から国道12号線を車でゆっくりとドライブ。 滝川市から砂川市へと続く国道は、ドライブ好きにはおなじみのルート。けれど、ただ通り過ぎるだけではもったいない。実はこのエリア、小さくて個性的なカフェやスイーツ店が点在していて、立ち寄るたびに新しい発見がある“カフェ好きの宝箱”のような場所なんです。今回はその中から、3店舗巡ってきましたのでご紹介します。
まず最初は、国道沿いにある自家焙煎のスペシャリティコーヒー専門店のウェカラパさん。
世界各国の豆を選び、農園の風味を活かす焙煎を追求し、ブレンドは行わず、豆本来の個性を楽しめるこだわりのコーヒー屋さんが滝川市にあります。
静かで落ち着いた空間に、コーヒーの香りがふんわり広がる癒しの場所です。
イートインもでき、テイクアウトもできます。
photoりぃママ
アーモンドオレ(ホット)680円をイートインでいただいてきました。
香ばしいアーモンドの風味とミルクのまろやかさが絶妙で、甘すぎず飲みやすい一杯。コクがありほっとする優しい味わいで、寒い季節にもぴったりのドリンクでした。コーヒー初心者の私にも飲みやすかったです。
店名 珈琲焙煎 ウェカラパ
住所 〒073-0001 北海道滝川市北滝の川1195−1
電話番号 0125-23-4000
営業時間 12:00~19:00
定休日 金曜日 他不定休
駐車場 あり
photoりぃママ
続いて向かったのは、砂川市の「カフェ ルリ」さん。青い扉が目印のかわいらしいカフェで、中に入ると昭和にタイムスリップしたかのような空間でとても居心地がいいです。
photoりぃママ
素敵な食器で登場!!
本日のケーキはりんごのケーキ450円。
しっとりとした生地に、煮りんごの甘酸っぱさがじんわり広がり、どこか懐かしい味わい。素朴なのに満足感があり、一緒に注文したドリンクはクリームほうじ茶600円。
クリームの下は熱々のほうじ茶がたっぷりと。香ばしさがしっかりと感じられ、すっきりした後味がベースにあるから、甘いだけじゃなくて“大人っぽい味”。
クリームが加わることでまろやかで、甘さも控えめなのでスイーツとの相性もピッタリでした。
店内ではゆったりとしたビートルズのBGMがとても心地よく、癒され何度でも通いたくなります。
店名 カフェルリ
住所 〒073-0161 北海道砂川市西1条北2丁目1−3
営業時間 11:00~17:00
定休日 日月火
駐車場 なし
最後に訪れたのは「エスプレッソスタンド プラッツ砂川店」さん。
本格エスプレッソと焼き菓子が楽しめるお店で、店内はスタイリッシュながらも温かみのある雰囲気です。
photoりぃママ
photoりぃママ
photoりぃママ
今回はスイーツをお持ち帰り。
りんごのバスクチーズケーキ610円。
イチジクのスコーン180円。
バスクチーズケーキは、りんごの甘酸っぱさが濃厚なチーズのコクを引き立てていて、しっとりなめらかな口当たりが魅力。表面の香ばしさと中のとろりとした食感のコントラストがたまりません。イチジクスコーンは、外はさっくり、中はしっとりで、噛むほどにイチジクの甘みが広がる贅沢な一品で甘さ控えめで食べやすいスコーンでした。
店名 ESPRESSO STAND PLATS 砂川店
住所 〒073-0151 北海道砂川市東1条北2丁目1−1
電話番号 0125-54-0111
営業時間 10:00~17:00
定休日 年末年始 他不定休
駐車場 あり
滝川から砂川へと続く道のりは、ただの移動ではなく、カフェとスイーツを楽しむ小さな旅。こだわりのドリンクやスイーツを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりのエリアです。お気に入りの一杯や一皿に出会えるはずなので、ぜひドライブがてら立ち寄ってみてください。
この記事のキュレーター
家族で食べ歩き、旅行が大好きな、2児の母です♪
カフェ、スイーツ、パン、カレー、ラーメン、お蕎麦屋さん巡りが特に大好きで、はまるととことん通います!
おススメをたくさん紹介していきますので、よろしくお願い致します(^^)
夏場はファミリーキャンプも楽しんでいます。
photoりぃママ