2026年05月30日
上川町と東川町にある、やさしい時間が流れる3つのお店をめぐる小さな旅。 もちの温かさが伝わる「もちごやマム」、 コーヒーと写真が心を整えてくれる「GOOD MOSS COFFEE & PHOTO」、 そして甘い香りに包まれる「お菓子喫茶みうら」。 それぞれの場所で出会える“その土地ならではの味と空気”を紹介します。
まず最初は、何度かお邪魔している 辰巳農園直営カフェ『もちごやマム』さん。
上川町産食材で作った無添加の大福、おはぎや焼き菓子もあるんですが、
とにかくお餅のやわらかさが段違い!!
手に持つとふわっとした柔らかさと、口に入れるとすっと溶けるような食感で、薄皮のお餅の中には、餡がたっぷりで食べ応えもあり筆者も大好きなお店。
今回は大福目当てで伺いました。
photoりぃママ
今回は、白、よもぎ、かぼちゃ、ビーツの大福各220円の4つの冷凍になったものを購入。
ビーツ以外はつぶあんがたっぷり入っていました。
マムさんのあんこは、甘さがとても上品。
素材の味を邪魔しない“やさしい甘さ”で、ちょっぴり塩気が効いたところもたまらなくおいしくて、何個でも食べられそうです。
photoりぃママ
ビーツだけが大豆あんのようで、香ばしさの中にコクのある甘さがクセになります。
店名 もちごやマム
住所 〒078-1721 北海道上川町菊水483
電話番号 080-9001-5406
営業時間 10:00~16:00 LO15:30
(11月〜3月は11:00-16:00)
定休日 火水
駐車場 あり
photoりぃママ
上川町にまたひとつ、素敵なスポットが誕生!!
4月4日にオープンしたカフェ&フォトスタジオなんですが、ご夫婦でそれぞれカフェとphotoをされています。
GOOD MOSS COFFEE さんは、アジア圏の豆を中心に自家焙煎していて、ドリップバッグや豆がずらり。
近くの子どもの遊べる施設、上川ヌクモさんでも販売していましたよ。
中に入るとポップな内装になっていてとても華やかでかわいい!!
女子にはたまらないかわいさでした。
photoりぃママ
今回はカフェで。
珈琲推しなのに…ごめんなさい!!
珈琲の他にも甘いドリンクがあって、まっちゃミルク500円をいただきました。
抹茶のほろ苦さとミルクのまろやかさが、ちょうどいいバランス。
ひと口で“今日ちょっといい日かも”って思える味でしたよ。
今度はイートインでゆっくりといただきたいですね。
店名 GOOD MOSS COFFEE & PHOTO
住所 〒078-1744 北海道上川郡上川町北町165
営業時間 11:00~16:00
定休日 火水木
駐車場 あり
最後は、東川の自然に溶け込むように佇む「お菓子喫茶みうら」さんへ。
ふんわり甘い香りに誘われて扉を開けると、
手づくりのお菓子とやわらかな時間が迎えてくれる。
ひと息つきたい日に、そっと寄りたくなる場所です。
焼き菓子などはテイクアウトもでき、今回はイートインでゆったりとしてきました。
photoりぃママ
ミルクチョコレートのまろやかな甘さに、オレンジの爽やかな香りを合わせたケーキ。(850円)
そこへ阿波晩茶(500円)のやわらかな酸味を重ねることで、甘さの中にすっきりとした余韻が生まれました。
ひと口ごとに変化する風味が心地よく、食後にも軽やかに楽しめる一品でした。
外の景色を堪能しながらのティータイムは本当に心が休まります。
ホッと一息つきたい時におすすめの喫茶です。
店名 お菓子喫茶 みうら
住所 東川町西10号北26番地
電話番号 0166-76-6410
営業時間 11:00-17:00(lo 16:30)
定休日 火水木
駐車場 あり
上川町と東川町、それぞれの土地に根づいた3つのお店。
丁寧に作られた味と、その場所にしかない空気が静かに息づいています。
旅の途中でも、日常の中でも、ふと立ち寄りたくなるような、
心にやさしく残るお店たちです。
この記事のキュレーター
家族で食べ歩き、旅行が大好きな、2児の母です♪
カフェ、スイーツ、パン、カレー、ラーメン、お蕎麦屋さん巡りが特に大好きで、はまるととことん通います!
おススメをたくさん紹介していきますので、よろしくお願い致します(^^)
夏場はファミリーキャンプも楽しんでいます。
photoりぃママ