2026年05月06日
北海道は餅米の生産量が日本一で、特に我々が住む道北地域は餅米の生産が盛んな地域でもあります。そんな地元の餅米王国旭川のお菓子が美味しくないハズがありません。今回はそんなお餅を使ったお菓子を提供してくれる老舗のお菓子屋さんを3軒ご紹介致します。
「もち処 一久大福堂 旭川本店」さんは大正13年9月創業だそうで、旭川市民にとっては「そこにあるのが当たり前」といった感覚の老舗のお店ですね。
道内各所に複数店舗展開されていますが、コチラ旭町にあるのが本店ですね。
Photo:らくださん
豆大福(税込200円)。
まず、見た目のまんまるさが素晴らしいですね。
お餅は柔らかく、塩加減がまたちょうど良い。
甘さ控えめの餡子に豆の口当たりの良さが絶妙な仕事をしてくれます。
お茶請けにはピッタリ。間違いありません。
Photo:らくださん
桜餅(税込180円)もオススメですね。
やはり香りの良さに心がシビレますね。
つぶつぶした餅米の食感、餡子との風味のバランスがとても良いです。
私は断然葉っぱまで食べる派なんですが、皆さんはいかがでしょうか。
住所:北海道旭川市旭町2条3丁目11-103
電話:0120-511-932
営業時間:9:00~18:00
定休日:なし
駐車場:あり
※値段の変更や、期間限定の商品となっている場合がございます。
詳しくは公式HPでご確認ください。
公式HP: https://www.daifukudo.co.jp/products/season/
Photo:らくださん
「あさひ餅店」さんは、銀座通り商店街の三番館の隣、第一市場の中に入ったところにあります。
昔からズーッとココで営業している、旭川では老舗のお店として親しまれていますね。
第一市場さんは独特の雰囲気があるので、足を運ぶだけでもちょっと楽しくなっちゃいますよ。
Photo:らくださん
豆大福(税込180円)。
餅はしっかりとしたもちもち感と弾力があり、それでいて歯切れが良く食べ心地が良いですね。
中のこし餡との相性も良く、豆と餅の風味を引き立てています。
Photo:らくださん
べこ餅(税込170円)も美味しいですよ!
黒糖の味がふんわりと口に広がり、それでいて甘過ぎない、バランスの良さがあります。
優しさと懐かしさが味わえますよ。
店名:あさひ餅店
住所:北海道旭川市3条通15丁目左3
電話:0166-23-0821
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜日
駐車場:なし
Photo:らくださん
最後にご紹介するのは買い物公園にある「お菓子 にちりん」さん。
昭和三十年代から続く旭川では老舗の菓子店として知られています。
お店の前の彫刻も含めて、すごく印象的な店構えに感じてしまいますね。
Photo:らくださん
豆大福(税込220円)。
餅にはコシがあり食感がとても良く、食べ応えもあります。
サイズ的にもちょうど良い感じですね。
餡子と餅のバランスが抜群で、豆の塩気が程良いアクセントになっています。
Photo:らくださん
よもぎ大福(税込220円)。
コチラはつぶあんタイプ。
お餅は歯切れが良く、つぶあんの甘味と舌触りが心地良いですね。
よもぎの香りが口の中にほんのり広がる、そんな風味と味わいが素晴らしいんですよ。
住所:北海道旭川市8条通7丁目
電話:0166-22-2094
営業時間:9:00~16:00
定休日:日曜日、土曜日
駐車場:あり
※数量限定商品となっている場合がございます。
詳しくは公式Instagramでご確認ください。
Photo:らくださん
「みたらし団子」(2本税込300円)もオススメですよ。
2本入りパックなので買い求めやすく、お土産にもピッタリですね。
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Photo:らくださん