2026年06月21日

【深川市】深川駅前で味わう 歩くだけで心が満たされる“深川さんぽ”へ

旭川から車で約30分ほど。JRでは20分ほどで行くことができる深川市へ。 今回は深川駅前を歩いてみました。 駅前を歩くと、どこか懐かしい空気がふわりと漂います。大きな観光地ではないけれど、歩けば歩くほど“深川らしさ”に出会える、そんな駅前エリアで、今回はローカルに愛される三つの味を巡る小さな食べ歩き旅をしてきました。


もち菓子 廉

まず最初は、リニューアルした深川市のもち菓子廉さん。

営業は不定期なんですが、オープンと同時に続々と人が入り人気です。

わらび餅ソフトクリーム

photoりぃママ

 

暑い日だったのでわらび餅ソフト500円を食べに行ってきました。

昨年も食べたことがあるんですが、香ばしいきな粉をまぶした、とろけるように柔らかいわらび餅、甘みのある粒あん、
今年はみたらし団子も付いていてこの甘じょっぱさがソフトによく合います!!
ソフトクリームは濃厚でミルク感たっぷりなんですが後味がさっぱりとしてるのも魅力です。

気づけば夢中で食べ進めてしまい、散策のスタートにぴったりの軽やかさでした。

お店情報

店名 もち菓子 廉
住所 〒074-0003 北海道深川市3条9−37
電話番号  0164-34-8434
営業時間 10:30~13:30 なくなり次第終了
定休日 不定休
駐車場 なし


今保羅喫茶

photoりぃママ

 

続いては、深川駅より徒歩2分ほど。
何度行っても落ち着ける雰囲気が心地いい『今保羅喫茶』さん。

中はこじんまりとしていてカウンター席と、二~三人が座ることができるテーブル席が二席あり。
今回は一人で行ったのでカウンター席で。

ナスとズッキーニ

photoりぃママ

 

いただいたのは、ナスとズッキーニのパスタ1200円。

オリーブオイルでじっくり炒められたゴロっとした野菜は甘みが引き立ち、トマトソースと絡むと一気に深い味わいに。
喫茶店のパスタって、どうしてこんなに心を満たしてくれるんでしょう。
1人でも気軽に入れるお店で、気になったスイーツもあるのでまたゆっくりと伺いたいと思います。

お店情報

店名 今保羅喫茶
住所 〒074-0002 北海道深川市2条9−13
電話番号  0164-22-5794
営業時間 11:00~20:00(LO.19:30)
定休日 水曜日(祝日の場合、翌日)
駐車場 なし


ウロコダンゴ本舗

最後は、深川市の名物と言えば『ウロコダンゴ』。100年以上の歴史を持つ地元の人にとっては当たり前の存在ですが、初めて訪れる人にとっては“深川らしさ”を感じるお団子だと思います。

今回は、深川駅横にある物産館にて購入しました。

ウロコダンゴ

photoりぃママ

 

ウロコダンゴは生タイプのものと真空パックになった日持ちするものの二種類があり、
生のタイプのもの(860円)を購入。

うろこの形をした団子は、米粉・小麦粉・砂糖を練って蒸し上げたシンプルな蒸し団子で、
「ういろう」に似た柔らかさと控えめな甘さが特徴で、味は三種類。
プレーン、あんこ、抹茶なんですが、どれもふわっともっちり柔らかく、口に入れると優しい甘さが広がります。派手さはないけれど、気づけばまた食べたくなる“深川の味”。

深川を訪れたら、ぜひ三色のウロコダンゴを食べ比べてみてください。きっとあなたも、この町の静かな魅力に気づくはずです。

お店情報

購入場所 深川物産館
住所 〒074-0001 北海道深川市1条9番4号 深川駅舎内
電話番号  0164-26-2525
営業時間 9:00~17:00
定休日 日曜日
駐車場 駅の駐車場あり


最後に

いかがでしたか。
深川駅前を歩いて巡るだけで、町の空気や人の温度がじんわり伝わり、
今回訪れた もち菓子廉、ウロコダンゴ本舗、今保羅喫茶 の三店舗は、その“深川らしさ”を象徴する存在でした。
深川駅前を歩くなら、ぜひ参考に巡ってみてくださいね。


この記事のキュレーター

家族で食べ歩き、旅行が大好きな、2児の母です♪
カフェ、スイーツ、パン、カレー、ラーメン、お蕎麦屋さん巡りが特に大好きで、はまるととことん通います!
おススメをたくさん紹介していきますので、よろしくお願い致します(^^)
夏場はファミリーキャンプも楽しんでいます。