2026年08月06日
夏休みのお出かけ先、そろそろネタ切れになっていませんか? 旭川から車で片道約2時間。日帰りでも楽しめる新千歳空港へ、飛行機を見に行ってみませんか? 大迫力の離着陸を間近で見られる展望デッキや、航空の歴史に触れられるミュージアムなど、旭川空港とはひと味違う空港の楽しみ方をご紹介します。
新千歳空港には、『Airport History museum』があります。
場所は国内線ターミナルビル3階、誰でも自由に無料で入ることが可能。
飛行機模型や航空会社の制服、これまでの新千歳空港の歩みを紹介する展示が並んでいます。
飛行機を「見る」だけでなく「知る」楽しさも味わえる!
見学は約15分ほどでできるので、小さなお子さま連れでも気軽に立ち寄れます。
夏休みの自由研究のテーマ探しにも、おすすめのスポット。
施設は、ヒストリーゾーン・ギャラリーゾーン・シンボルゾーンの3つのテーマで構成されています。
Photo:つづり。
ギャラリーゾンには、なんと!JALの歴代客室乗務員の制服(2〜7代目)が。
制服に帽子が採用されており、格式高い雰囲気が素敵ですよね。
膝上丈のミニスカート時代もあります。
Photo:つづり。
こちらは、ANAオリジナルのフィギュアコンプリート。
「ANAユニフォームコレクション」の第2弾のフィギュアです。
また、過去にファーストクラスのお客様にプレゼントされていたという、「フライトバック」なんかも展示されていますよ。
施設名:Airport History museum
場所:国内線ターミナルビル3F
営業時間:10:00〜18:00
電話:0123-45-0030(大空ミュージアム)
Photo:つづり。
新千歳空港の展望デッキは、国内線ターミナル4階。
『Airport History museum』の奥に、展望デッキの入り口があります。
展望デッキに出ると、滑走路が一望。
展望デッキ内には、双眼鏡(利用料100円)が設置されています。
Photo:つづり。
目の前で飛行機が滑走し、エンジン音を響かせながら飛び立つ瞬間は大迫力!
発着便が多い新千歳空港では、飛び立つ飛行機を見送っていると、すぐに別の飛行機が着陸します。
目の前で飛行機が行き交う様子は、新千歳空港ならでは。
Photo:つづり。
景色に映えるピンク色の機体は、ピーチ航空です。
旭川空港では就航していない機体が見られるのも魅力。
飛行機が空へと舞い上がる姿は、子どもから大人まで楽しめます。
夏休みのお出かけや、乗り物好きのお子さんの自由研究にもぴったり。
お気に入りの飛行機を探したり、離着陸の様子を記録したりと、楽しみ方も広がります。
ぜひ、飛行機を見に新千歳空港に足を運んでみてください。
施設名:展望デッキ
営業時間:8:00〜20:00
※強風や積雪などの気象状況により、閉鎖される場合があります。
12月~3月の冬期間は閉鎖。
旭川中心部から新千歳空港までは、一般道で約3時間、高速道路利用で約2時間10〜20分ほど。
新千歳空港併設の駐車場は、1時間までは無料。2時間まで1,000円、3時間までは1,500円。
以降1時間毎に500円がかかります。8月は多客期料金で、最大4,500円です。
新千歳空港内物販・飲食店舗等にて3,000円(税込)以上利用すると、入場から2時間無料になります。また、ハローキティ ハッピーフライトの有料ゾーン入場の場合や、新千歳空港シアターで映画鑑賞、新千歳空港温泉で入浴(岩盤浴・リラックスルーム)の場合は、入場から3時間無料になるようです。
新千歳空港駐車場の詳細をご案内しています。北海道 新千歳空港の公式サイトです。
この記事のキュレーター
旭川市在住14年目。
グルメ&美容&旅で、街の魅力を掘り起こすキュレーター。限定・新作・話題スポットは見逃しません。
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Photo:つづり。