2026年08月08日
旭川市のお隣にある比布町。旭川中心部から車で約30分で行けるので、気軽にお出かけ気分を味わいたいときにおすすめです。 また、定番の観光地はすでに巡っている友人を案内すると喜ばれる、穴場スポットでもあります。 そんな比布町で立ち寄りたいグルメ、お土産、癒やしのスポットを3つご紹介します。
まずはグルメから!ランチで立ち寄って欲しいのが、『ブルズキッチン-078-』。
ハンバーガーと、いちごミルクカキ氷が食べられる、昨年の6月にオープンされたお店です。
Photo:つづり。
店内にはネオンサインなどがあり、アメリカンダイナーを思わせる空間。昭和レトロなコンソールステレオやワインレッドの椅子が調和した、どこか懐かしくて楽しくなる雰囲気です。
Photo:つづり。
こちらはこのお店1番のおすすめ「ブルズバーガー 1,200円(税込)」。
パティは牛肉100%で、余計な脂身がなく、ギュッと凝縮した肉の旨みが感じられます。
また、バンズがとっても美味しい。比布で手づくりパンを販売されている『ピピマルシェ』のバンズを使用されているのだそうです。道産小麦を使用し、マーガリン、ショートニングは不使用の身体にやさしいパン。
ちなみにこちらのお店は、先に注文してお会計です。現金支払いのみなのでご準備を!
店名:ブルズキッチン-078-
住所:上川郡比布町北町1丁目2-10
電話番号:0166-67-3222
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30)
定休日:月曜日
駐車場:あり
Photo:つづり。
せっかく比布に行ったのなら、お土産も買いたいですよね。
比布駅内の『ピピカフェ比布駅』には、比布町ならではの特産品などが販売されています。
Photo:つづり。
こちらは、「ぴっぷ小ねぎ醤油 520円(税込)」。
雪の下で眠り、独特の甘みを蓄えた比布町特産品の千本ねぎ「旬の彩り。」がたっぷり入った醤油です。
自然な甘みと出汁を感じる、やさしい味わい。卵かけご飯や冷奴にかけるだけで、絶品に!
Photo:つづり。
また、比布駅来駅記念オリジナルグッズも多数販売されています。
駅の看板がモチーフのマグネットや、キーホルダー、昔の鉄道で広く使われていた硬券など、懐かしいものも!こちらも注目です。
店名:ピピカフェ比布駅
住所:上川郡比布町西町2 比布駅交流スペース
電話:0166-73-8388
営業時間:夏10:00〜18:00/冬10:00〜16:00
定休日:月曜日
駐車場:あり
Photo:つづり。
プチドライブの最後は癒やしの“温泉”。『予佳プラザ 遊湯ぴっぷ』は、宿泊施設ですが、日帰り入浴(大人600円)も可能です。
こちらは、光明石を使ったミネラル豊富な温泉。
やわらかくて、まろやかさを感じるような湯ざわりです。
光明石は、神経痛やリュウマチ、肩こり、腰痛、冷え性などに効果が期待できるのだとか。
庭園風呂やジャグジー、薬湯や寝湯、サウナなどもあります。
Photo:つづり。
お風呂上がりに待ち合わせした休憩室。こちらは、緑が見えて気持ちよく、思わず寝転びたくなる空間(実際に寝てる人いましたよ!笑)。
お風呂上がりに、ここでボーッとすると、リラックスできます。
春は、ここから桜が綺麗に見えるんです。
Photo:つづり。
この休憩所では、食事をすることもでき、ソフトクリームやかき氷なんかもあります。
ちなみに、こちらの施設の靴箱やロッカーは、百円が必要(返却されます)。
あらかじめ百円玉を用意しておくとスムーズですよ。
施設名:予佳プラザ 遊湯ぴっぷ
住所:上川郡比布町北7線16号
電話:0166-85-4700
営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:00を目安)
入浴料金:大人(中学生以上) 600円、小人(乳幼児無料) 300円
定休日:なし ※臨時休館日(毎年4月に3日間あり:施設整備・清掃)
駐車場:あり
この記事のキュレーター
旭川市在住14年目。
グルメ&美容&旅で、街の魅力を掘り起こすキュレーター。限定・新作・話題スポットは見逃しません。
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Photo:つづり。