いつ起こるかわからない自然災害には、準備することが1番の対策!覚えておきたい防災知識や普段から災害に備えるためどのように食品などを備蓄すればいいのかをご紹介いたします。
いつでも避難できる準備、できていますか?
いつ起こるかわからない自然災害には、日頃からの準備が何よりの対策です!
災害が起きてから慌てることのないよう、今のうちにできる備えを確認しておきましょう。
今一度防災意識を高めるため、【知っておきたい防災知識】をお届けします。
地震が起こったとき、まずするべきことは何ですか?
①身を守る(机の下などにもぐり、身を守る)
②火の始末(安全を確保し、コンロなどの火を消して元栓を閉める)
③出口を確保(家が傾いてドアが開かなくならないように、素早く窓や扉を開ける)
④家の安全確認(火災、家屋倒壊の危険やガス漏れなどを確認する)
地震が起きたあとで、やっておくべきことは何ですか?
懐中電灯(ライト・ランタンなど)を準備し、断水に備えて浴槽やバケツなどに水(生活用水)を貯めます。停電復旧後に通電火災の危険があるので、ブレーカーは落として電化製品のコードはコンセントから抜いてください。
車を運転中に地震が起きたら、どうするべきですか? また、車で避難をしてはいけませんか?
駐車スペースや道路の左側に停車し、カーラジオ等から情報を入手してください。緊急避難の必要がある場合は、車のキーは差したままにして徒歩で避難してください。車での避難は緊急車両の走行の妨げになります。
安全のため、家具の配置はどうしておくべきですか?
いざという時に、家具の下敷きにならないように配置することが大切です。具体的には、背の高い家具の前方で寝ない。家具の高さ以上の距離を取る。家具の重心を低くする。キャスター式の家具(本棚・ピアノ等)は転倒方向が予測できないため、極力寝室には置かない。出入り口(ドア付近)には家具を置かない、などです。
また、ガラスの飛散に備え、寝室にはスリッパ等を置くことも重要です。
自宅に最低限備えるべきものは何ですか?
3日分以上の食料と水(ひとり1日3リットル)は、最低限備蓄するようにしてください。可能であれば7日分の備蓄を推奨しています。
家庭内備蓄品の例としては、調理器具(カセットコンロ・ガスボンベ)、衛生管理用品(簡易トイレ)、情報取得用品(モバイルバッテリー・電池式ラジオ)、照明器具(懐中電灯・ランタン)、救急用品(常備薬・市販薬)、日用品(乾電池・ライター)などがあります。
どんな食べ物が非常食に向いていますか?
保存期限が長く、調理が不要で経口摂取できるものです。たとえば乾パンなどは常温保存が可能なうえ、加熱なしで缶切りも不要です。また賞味期限が長いもの(およそ5年保存)が多いのも特徴です。満腹感を得やすく、砂糖も含まれているので糖分も補給できます。
■防災食や防災グッズを購入できる店舗
イオンモール旭川西店
イオンモール旭川西店 1F
住所:北海道旭川市緑町23丁目2161-3
電話:0166-59-7800
旭川ロフト イオンモール旭川駅前店
旭川ロフト イオンモール旭川駅前店
住所:旭川市宮下通7丁目2番5 イオンモール旭川駅前 2F
電話:0166-26-6531
ツルハドラッグ 旭川中央店
ツルハドラッグ 旭川中央店
住所:旭川市1条通8丁目187番地1
電話:0166-76-5425
災害時は情報が錯綜しますが、どこをチェックするべきですか?
本市では市ホームページ・Twitter・FacebookなどのSNSのほかにも、テレビ・ラジオなどの報道機関、広報車でも情報を発信していますのでご活用ください。また、誤った情報を受け取らないためにも、発信元が自治体など信頼できるものであるかを確認してください。
出典:asatan
※8月2日時点