2026年10月08日

サメが人類を救う 第1回広報完全復刻版 『サメ軟骨』の脅威的効果

宮城県の水産資源の有効活用方法を発信している宮城県水産資源研究会に取材班が聞いた【サメが人類を救う】とは? ガン・リウマチ・関節痛・腰痛・動脈硬化・前立腺炎・腎炎・肉体疲労・難聴


今、なぜサメ軟骨なのか大野謹慶先生に聞く

(サメ軟骨が注目されていますが)
近年、自然回帰が叫ばれています。地球上の生物の中で新薬(化学合成された薬)などの、生体に拒否反応を示すものを取り入れているのは人間だけですが、薬、特に抗生物質の発明により伝染病や様々な病気をとりあえずは克服してきました。しかし、病気そのものには効果の期待できる「薬」も、副作用というおまけがついてきます。この、副作用というやっかいなおまけが、人体に相当な悪影響を及ぼします。例えば、肺ガンや肝臓ガンなどで治療を受けていた患者さんが最後にはガンではなく肺炎などでお亡くなりになるということは皆さんご存じのことですが、それが、抗ガン剤の副作用だということはあまりしられていません。抗ガン剤とはいっても、確実な効果の期待できるものはありません。なのに副作用だけは確実に受けなければならない。そんな不合理な「掛け」を行わざるを得ないのが現状です。しかし、副作用が全く無くて効果も非常に期待できるが現れた。それが「サメ軟骨」だったわけです。

(どのような症状に効果が期待できるのでしょうか)
悪性・良性を問わず各腫瘍(ガン)、慢性関節リュウマチ、神経痛、関節炎、椎間板ヘルニア、腎炎、ネフローゼ、難聴、動脈硬化、眼精疲労、角膜炎、円形脱毛症、肉体疲労など様々ですが、特に「ガン、リュウマチ、その他痛みを伴う症状」に抜群の効果が出ています。

(確かに痛みはつらいですよね)
はい、痛みのつらさはその本人にしか分かりませんから。ご年配の方でひざも腰も、どこも痛くないという方は、おそらく居ないんじゃないでしょうか。足腰の痛みが無くなればどんなに幸せな人生を送れるか・・・・・・そのような方にどんどん「サメ軟骨」を使っていただきたいですね。

(では、サメ軟骨は鎮痛剤のようなものなのですか)
確かに、「サメ軟骨」には鎮痛効果があります。しかし、痛みを止めるだけであれば使用を中止すればまた痛みに悩まなければなりません。この「サメ軟骨」のすごいところは、痛みの原因を根本から取り除いてくれるというところです。

(どのくらい続ければ良いのでしょうか)
個人差はありますが、だいたい2週間くらいで痛みは治まるようです。末期ガンのあの苦しみでさえも、約2週間ほどで緩和されるというデータも出ていますし、キューバという国ではリュウマチの痛みが、やはり2週間で100%消えたという驚くべき報告がなされています。

(100%とはすごいですね)
はい、通常は劇薬でもなければそのような効果は現れないのです。自然食品、健康食品などは、全体の1割〜3割程度の方にしか効き目がないのが普通です。だからこそ、『サメ軟骨』が注目されるのでしょうね。

(ガンにも効果があるのですか)
日本最大手の製薬メーカーを作った抗ガン剤と比較しても、ほとんど見劣りしないデータが出ています。しかも「サメ軟骨」には副作用がない。

(それでは、免疫力を活性するものと考えれば良いのですが)
免疫力を活性する食品はたくさんあります。健康食品といわれるものではなくても、人参やキャベツ、カボチャを食べても免疫力は活性されます。しかも、ガン細胞は退職後や肉親との死別など、精神的にも落ちこんだ時や、体力的にも衰えてきたころに暴れだすことも分かっています。そのような時に免疫力が低下するので、ガン細胞などに対する抵抗ができなくなることが原因です。そもそも、通常は1日に7〜10個のガン細胞ができては消え、できては消えの繰り返しを行っているのです。これは、免疫がガン細胞をやっつけてくれているからですが、なんらかの理由で生き残ったガン細胞は約2〜4週間で成長します。このときにガンが「おぎゃー」と生まれた状態です。さて、この後ガン細胞も生きていくために酸素と栄養をとりいれなければなりませんので、新生血管というらせん状の血管を作り、栄養を吸収するわけです。こうなると免疫力の活性だけではガンを退治することは難しくなります。てっとり早く退治するには、酸素と栄養の吸収経路である新生血管をやっつけることができればいいわけです。

(ということは、サメ軟骨にその効果があるのですか)
その通りです。こんな方がいました。外国人の女性なんですが、おなかに10cmのガンができていました。

(10cmですか?)
そうです。内臓を圧迫して、あと1週間ももたないだろうという状態です。そこで医師が最後の手段に使用したのが「サメ軟骨」です。4週間後に検査をしたところ、ガン細胞の成長が止まっていたのです。さらに「サメ軟骨」を飲ませ続け、16週間後に再検査をすると、ガン細胞が非常に小さくなっているのです。大至急、腹部を切開し手術を行いました。ガン細胞を摘出しましたが、血が出ないのです。しかも、ガンの周りが白い膜のようなものに覆われていてガン細胞はその中で死んでいたのです。それはなぜかというと、先程のべたガン細胞の栄養経路である新生血管がなくなっていたからです。

(その女性は治ったのですか)
そうです。もちろんこれは極端な例かもしれませんが、「サメ軟骨」がガン細胞に対する働きはお解りいただけると思います。もちろん日本の大学病院などでも実際に使用されていますし、末期ガン患者が生還したという報告も多数聞いています。

(ところで、慢性関節リュウマチも新生血管が原因だそうですね)
ご存じのとおり、関節は軟骨でできています。普通は軟骨の中には血管がありません。しかし、その軟骨の中に、新生血管が入り込んで軟骨を破壊させ、関節が変形するのです。そして痛み苦しむ・・・

(リュウマチで悩んでいる人は多いと聞きますが)
皆さんの想像以上にたくさんの方がお悩みのようです。「サメ軟骨」で痛みを緩和しながら、長期的に改善していくことをお勧めします。

(コンドロイチンというものがありますが、サメ軟骨と同じものなのですか)
コンドロイチンはサメ軟骨、フカヒレ、ウナギなどに多く含まれています。「サメ軟骨」と同様に、動脈硬化症や肝臓病、難聴、神経痛などには効果がありますが、新生血管の成長阻害作用はほとんどありません。

 
 

腫瘍が出来る場合、左図のように新生血管(健康時にはない)が造成される。慢性関節リウマチも普段は血管の無い関節軟骨に新生血管が入り込み変形や痛みが起こるのである。

なぜサメ軟骨が良いのか

● 体に異変が起こったときにできる新生血管の造成、成長を阻害する。
● 骨と骨をつなぎ支える関節の軟骨が、年齢とともに弾力を失い炎症や痛みを発生させるがサメ軟骨が潤滑性、弾力性を与える。
● サメ軟骨には鎮痛作用も認められている。
● 皮膚のみずみずしさは、コラーゲンの吸水性とコンドロイチン硫酸の保水性の相乗効果によって保たれている。サメ軟骨の補給は皮膚のみずみずしさや 若々しさを向上させます。
● サメ軟骨は、ビタミンAの体内生成を助け、ビタミンCの体内有効率を高める効果がある
● 関節軟骨の27〜43%がコンドロイチンで構成され、弾性、円滑性を与えます。また、関節を包んでいる靭帯、筋肉の弾性維持にも深い関係を有し、関節の骨液はコンドロイチン硫酸が成分となっています。
● コンドロイチン硫酸はカルシウムの代謝に深く関与し骨の成長、骨折の回復、骨粗鬆症の防止に効果を発揮します。
● サメ軟骨にはコンドロイチン硫酸が多く含まれ、しかも、コンドロイチン硫酸 単体では発揮されない効果も期待できる。

ありがとう!感謝の体験が続出!

■●糖尿病・肝臓ガン・大腸ガンに加え足腰の痛みも克服

(仮名) 木田よし子さん (70歳)

私がサメ軟骨と出会ってから約1年がすぎます。

去年の春にはひざや腰が痛く、血糖値も250位あり、歩くこともおっくうでした。歩かなければ歩かないでさらに悪くなり顔色も悪く、人に会うのがつらい日々が続きました。大腸に5センチくらいの腫瘍もでき、人生をあきらめかけていたときです。

近所の友人がサメ軟骨を飲んで2〜3日しか経っていないのに「お座り」ができるようになったのです。ひざも痛くないというので私も試してみようと思いました。食前に7粒ずつ飲んだところ、1週間も経たないうちにひざや腰の痛みが楽になってきました。

もう一生治らないとあきらめていたので、うれしくて買い物にも積極的に出歩くようになりました。
歩けるようになったからか、他の病気も良くなっているような気がして病院へ検査に行ったのがサメ軟骨を飲み始めてから約3ヶ月後です。

すると、血糖値が120まで下がっていました。今まで何年間も薬を飲み続け、一生下がらないと思っていたので、言葉に言い表わす事が出来ないくらいうれしくなりました。更に大腸と肝臓にあったはずの腫瘍さえ消えているとのことでした。お医者さんも不思議がっていました。薬以外に何か飲みましたか?と聞かれましたがサメ軟骨を飲んでいることは言えませんでした。お医者さんに言っても信じてもらえないと思ったからです。

私はあの時、サメ軟骨に出会えて本当に良かったと感謝しています。 これからも、健康維持の為にサメ軟骨を愛用していきます。

■●肝硬変・腫瘍がすっかりよくなりました

(仮名) 桜田笑子さん (46歳)

恥ずかしい話ですが私は16歳のときからの飲酒で、肝臓がぼろぼろでした。医者からも「お酒をやめないと死ぬ」と言われ続けていますが、それでも毎晩一升瓶を空けています。

肝臓の状態を示すGOTが130 GPTが95 γ-GTPが1390と、どれも異常な数値でした。おなかを押すと、肝臓の辺りに大きなしこりがあるのが、自分でもはっきりと分かりました。それでもお酒をやめることが出来ません。そんなときに、サメ軟骨を薦められ毎日20粒ずつ飲むように言われました。

どうせお酒をやめられないのであれば、サメ軟骨に掛けてみようと思い1日3回、15粒ずつ合計45粒を毎日飲み続けました。2〜3ヶ月を過ぎたころだったと思います。おなかのしこりがすっかり無くなっていたのです。体の調子も良くなっているような気がしました。

本当のところは分かりませんが、自分では肝臓ガンではないかと思って心配していましたので、最大の悩みが消え、サメ軟骨の量も1日20粒に減らしました。飲み始めてから約6ヶ月ほど過ぎてから、病院で肝臓の検査をしたところ、GOTが45、GPTが40 γ-GTPが87まで下がっていました。先生には内緒ですが、薬をもらっても一切飲んでいなかったので、サメ軟骨のおかげだと確信しています。夫もトラックに乗り長距離を運転しているので、腰痛が激しく悩んでいましたから一緒に飲み始めたのですが、1ヶ月も経たないうちに改善され、夜の生活も元気になりすぎて困るくらいです。

宮城県水産資源研究会の主な活動内容を聞きました

あの忘れもしない2011年3月11日の5時ころ私は北海道にいました。 比較的、北海道は揺れが少ない地域ですがこれはただことではないと感じたのを覚えています。 それから10年以上が経過し宮城県は復興支援計画及び地方創生総合戦略の後継計画として、新・宮城将来ビジョン【富県躍進!】を発表しました。 私ども宮城県水産資源研究会は、一人当たりの県民所得の向上、児童生徒の自己肯定感向上、防災意識の向上、健康寿命の向上これらの実現に向けた活動の推進を目指し、水産資源に関わる産官学の連携を軸にした研究を持続的に支援し、地域資源の有効活用、また可能性の発掘など、様々な活動の実績や情報を県内外に広く広報することを目的としています。 さらに宮城県の水産資源にとどまらず、水産会社・水産加工会社・養殖業者など全ての漁業関係者の方々に光をあてて応援をしています。 その活動内容はホームページをご覧ください。

気仙沼港、塩釜港から水揚げされるヨシキリザメ。 マグロ漁と一緒に網にかかり代表的な活用例はフカヒレですが現在ではサメ肉料理やサメの革製品などにも広く活用されています。 そして今となっては軟骨のほうが貴重な場合もあります。

宮城県水産資源研究会 機能性物質部会
〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2丁目6-4

宮城県水産資源研究会問い合わせ先

ヨシキリザメ軟骨について問い合わせたいかたは以下の番号に問い合わせてみてはいかがだろうか?
(通話料無料)0120-11-2585

宮城県水産資源研究会 機能性物質部会
電話・問い合わせ時間 ●月曜土曜/9時30分16時30分 ●日・祝定休日


この記事のキュレーター

asatan公式アカウントです。
旭川とその周辺地域に関連するイベント、グルメ、観光、くらしに役立つ情報などなど、ドシドシご紹介しますのでお楽しみに!