2026年10月27日
おいしいお米の存在は、料理全体のバランスを整えると同時に、ほどよい食後の満足感を与えてくれます。おにぎりやお茶漬けなど、お米が主役のメニューには、抗いがたい魅力が詰まっていると言えますね。
「おにぎり ゆこあふ」は、旭川駅からまっすぐ進んだ先、旭川市3条8丁目の緑橋ビル1号館で営業しています。
昭和の面影を残す緑橋ビル商店街。2000年代生まれの筆者でも、歩けば古きよき旭川の息吹を感じます。
撮影:サク
撮影:サク
お品書きは、店先のホワイトボードも、持ち帰りできる用紙も、店内に貼られているものまで、すべてが手書きで統一されていました。
長年愛されつづける秘けつは、このアットホームな雰囲気のなせる業でしょうか。
撮影:サク
おにぎりに加え、手づくりのお惣菜も大人気。プチ・贅沢なランチが楽しめます。
おにぎりは「なっとう」・「桜えびの塩おむすび」・「わさびめんたいこ」・「スパムおにぎり」です。
撮影:サク
しっとり温かなおにぎりは、密度もぎっしりで食べごたえ十分。
甘めのたまご焼きや、から揚げと一緒にいただくと、まるでピクニックに来たかのような気分です。
おにぎりの具は、シンプルなものから少しヤンチャなものまで。それぞれが手づくり感にあふれています。
店舗名:おにぎり ゆこあふ
所在地:北海道旭川市3条通8丁目1705-54 緑橋ビル1号館 1階
電話番号:0166-26-7225
営業時間:9:00~15:00(ごはん無くなり次第終了)
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/yukoafu/
撮影:サク
おにぎりと出汁茶漬けのお店 「米処 おにちゃっ茶」は、以前からサンロクで営業していましたが、2026年10月10日に“居酒屋”としてリニューアル・オープンしています。
開店時間は17:00〜と前倒しになり、これまで通りテイクアウトも可能です。
撮影:サク
注文は便利なモバイルオーダー。テーブル席のほかにカウンター席もあり、おひとり様でも気楽に足を運べる雰囲気です。
メニューには、定番のおにぎりや出汁茶漬けのほか、サイドメニューや酒肴もそろい、なるほど飲み屋らしい一面もうかがえました。
撮影:サク
お品書きの一番左すみに表記されている、シンプルな出汁茶漬け「岩海苔」(税込み980円)。
旭川産「ななつぼし」とあわせて味わうなら、まさにうってつけのトッピングと言えるはず。
撮影:サク
出汁を吸ってふっくらしたお米は、海苔の歯ごたえ、豊かな風味とともに、かろやかに胃袋へ落ちていきます。
店舗名:米処 おにちゃっ茶
所在地:北海道旭川市3条通6丁目 左10
電話番号:080-6066-6842
営業時間:17:00〜2:00
定休日:日曜日・祝日
HP:https://www.oni-chaccha.com/
Instagram:https://www.instagram.com/onichacha1201/
撮影:サク
JR旭川駅を背にして、買物公園をまっすぐ進んでいくと、むかしながらのお弁当屋さんらしき建物(ビル)が見えてきます。
「七福弁当 鈴木商店」は、店名にある通りの手づくり“弁当”が有名なお店です。
撮影:サク
お品書きは短冊スタイル。ショーケースには、種類豊富なおかずが並びます。
当麻産の「きたくりん」を使用した、おいしいごはんも魅力のひとつです。
撮影:サク
「おにぎり」がお休み中とのことで、かわりに「太巻き」(4切・税込み300円)と、お惣菜の「のりメンチ」・「きんぴらごぼう」・「うの花」を選びました。
自分で自由に決めることができるお弁当は、まるでセルフ・バイキングのよう。ワクワクも詰まっています。
撮影:サク
撮影:サク
粒がたったお米は、酢飯との相性も抜群。甘めの味付けが、食欲をそそります。
「のりメンチ」・「きんぴらごぼう」・「うの花」などの惣菜は、どれも家庭料理にひと工夫を加えたような、お店のアイディアが光るものばかり。
なかでも「きんぴらごぼう」のスパイシーさには、驚かされました。
店舗名:七福弁当 鈴木商店
所在地:北海道旭川市7条通7丁目32-1 七福ビル 1F
電話番号:0166-22-3307
営業時間:火・水・木・金 9:30~18:30/土 9:30〜17:00
定休日:日曜日・月曜日・不定休
Instagram:https://www.instagram.com/shichifuku_bentou/
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撮影:サク