2026年10月17日

北海道で源泉に入れる温泉施設3選紹介

こんにちはマンマでーす。 世界でも有数の火山大国日本。 その中でも温泉の多い北海道。 今回紹介するのは北海道で源泉の入れる温泉施設を紹介します。 僕は年中キャンプをしていて、その前後に近くの温泉に入る事も今となっては楽しみとなっています。 キャンプに行けば利用した温泉も増えていくという(笑) 今までに約100か所以上の入浴施設を利用しています。


フラヌイ温泉

 

フラヌイ温泉は上富良野町にあります。
旭川市からは1時間程度で行くことができ、手軽なドライブにぴったりなエリアです。

町の中心部に近く地元住民の利用も多い印象です。
31℃という非常にぬるめの源泉風呂と
加温した2つの浴槽を交互に入ることによって、
たくさん温泉成分を体に吸収することができるようです。
浴室は古さはありますが懐かしさを感じます。

僕も初めて入った時は『水っ!?』
と思ったほど冷たかったけど入っていると
段々体が少しずつ温まっていくのが何となくですがわかった気がしました。

 

富良野エリアと言えばラベンダーが有名ですよね?
僕は二度利用機会がありますが、ラベンダーの咲く前後にキャンプで利用したので、特に混んでいませんでしたが、
ラベンダーフェスタのある時期やキャンプのハイシーズンなどは混雑するかもしれませんね。

住所:〒071-0554 北海道空知郡上富良野町新町4丁目4−25

電話:0167-45-9779

営業時間:
朝7時~夜10時まで(入館は夜9時30分まで)

サウナあり

利用料:
大人700円小人350円

駐車場あり(店舗横)

公衆浴場グリーン温泉

 

こちらは旭川市から3時間半から4時間離れた道東知床の入り口にある斜里町にあるグリーン温泉です。
「温泉銭湯」と言われ、温泉なのに銭湯の料金で利用できる嬉しい施設です。
斜里駅から徒歩でも行くことができます。建物は少し古さは感じますが
温泉の料金のリーズナブルさと泉質のためか、
地元の方もひっきりなしに訪れていました。
美肌効果のあると言われるヌルヌルした「モール泉」は十勝川温泉が有名ですが斜里にもあります。
身体がとても温まりました。

ちなみに22時30分まで営業しているので、キャンパーや車中ハイカーなど旅人にもとてもおすすめです。

 

こちらは 斜里ねぷた祭りと知床観光とキャンプを目的として利用させていただきました。
斜里という場所は知床ウトロエリアや、網走エリアにも近いので観光拠点にも最適ですね。

住所:〒099-4112 北海道斜里郡斜里町港町7−4

電話:0152-23-2411

営業時間:
13:00〜22:30

入浴料:
大 人  :500円
小学生  :150円
小学生未満:80円

駐車場有(店舗前)

町営温泉入浴施設 ふれあいセンター

 

こちらは日本最北の温泉郷のある豊富町にある豊富温泉です。
今年の夏に利尻島に自転車旅に行った帰りと去年は礼文島旅の帰りに利用しました。
旭川市からは3時間半ほどかかります。

イメージ画像

 

湯治療養でも有名で湯治療養するために長く入浴できるよう温度を低く設定した浴場と一般客用の浴場がある
旭川市民には普段はあまり馴染みのないシステムの施設でした。

泉質は世界でも珍しい油分を含む、含よう素-ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性温泉)と
含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)の
2種類の泉質があります。

住所:〒098-4132 北海道天塩郡豊富町温泉

電話:0162-82-1777

営業時間:10時~21時

日帰り入浴:
大人510円 子ども250円

駐車場有(店舗前)


この記事のキュレーター

市内はもちろん、道内各地に出没中。
ドライブが好きなのでグルメや景色なども発信していきます。

年中キャンプもしており、
2026年道内約130か所のキャンプ場を利用しました
得意記事はもちろんキャンプとグルメです。