2021年09月06日

小さな子供のいる家ではローリングストックで災害に備えよう!

9月1日は防災の日!ということで、普段から災害に備えるためどのように食品などを備蓄すればいいのか、小さな子供のいる家ではどうしたらいいのか紹介。


成長スピードが早い小さな子供がいる家庭でできること

出典:写真AC

 

大人の場合1年に1回防災の日に備蓄や防災リュックの中身を見直す人が多いです。
しかし0歳1歳の小さな子供の場合1年では全く異なる食事や衣類のサイズになるため、1年に1回の見直しではいざという時に使えないケースが多いです。

災害が起きた時に避難した場合食料などの支援物資はよく聞きますが、衛生用品や赤ちゃん用品の支援物資は後回しにされがちです。

8月30日からは防災週間で9月1日は防災の日です。
家族を守るのは自分だという意識を持って日頃から食料などの備蓄を考えておくのがおすすめです。

ローリングストックで無駄なく安心!

出典:だるまさん

 

0歳1歳の小さな子供がいる家庭でローリングストックしておくといい物はいくつかあります。

・おむつ
・おしりふき
・粉ミルクや液体ミルク
・離乳食
・おやつ
・衣類

オムツや衣類は1〜2日分をジッパーバッグなどに入れて圧縮しておくことでリュックにもすぐ入れることができますし水濡れ対策にもなります。

出典:だるまさん

 

授乳期間は特に注意が必要です。
母乳育児だから大丈夫!と思っていても災害時は水分不足やストレスで母乳が出ないことも多くあります。
そのため粉ミルクや液体ミルクの備蓄が便利!

粉ミルクは大容量の缶よりも小分けのスティックやキューブタイプがおすすめです。
出産前後には試供品でもらうことも多いので、試供品をストックしておくというのもひとつの方法。
液体ミルクはお湯を注いだり、冷ましたりという手間もなく常温のまますぐに授乳ができるのでさらに便利です。

離乳食開始後は月齢に応じてベビーフードも用意しておくのがおすすめ。
赤ちゃんの好みもあるので、事前に食べさせてみることでいざという時にも問題なく食べられるのか知っておけるのも安心です。

パウチタイプのベビーフードもよいですが、洗い物を減らすためにスプーンが付いているものをストックしておくのもいいですね!

出典:だるまさん

 

1歳過ぎてからはおやつもストックしておくと便利です!
停電や水が使えなかったりといつもの環境と異なる場合大人でも不安になるので、子供はなおのこと不安になりがち。

ぐずったり泣いたりすることももちろん考えられます。
少しでも子供が笑顔になれるよう、日頃から大好きなおやつも用意しておくのが良いです。

ベビーフードやおむつなどの購入場所

店名:サツドラ旭川4条通店
住所:旭川市4条通10丁目2189-1
電話:0166-21-8330
営業時間:9:00〜23:00
駐車場:あり

店名:ツルハドラッグ 旭川2条店
住所:旭川市2条通23丁目110−1
電話:0166-37-0037
営業時間:9:00〜23:00
駐車場:あり

旭川市のハザードマップもチェックしておこう

出典:写真AC

 

自分が住んでいる場所が洪水や土砂災害になりやすい地域なのかあわせてチェックしておきましょう。
旭川市のホームページでは洪水・土砂災害ののハザードマップを公開しています。
ネットで簡単にみることができるので、この機会にアクセスしてみてください。


この記事のキュレーター

2歳の子供を育てるママです!
食べることが大好きなので食べ物や子育て中のママさんパパさんにとって役立つ情報を発信できればと思っています!

2020年8月から懸賞生活を初めて初年度の成果は約10万円でした!
ポイ活や懸賞を楽しんでいます。