2026年08月03日
旭川から北へ。車で約4時間。 今回は休憩なしで国道40号線から行き名寄、美深、音威子府の山沿いを通り、幌延、豊富の海沿いの方に抜け最北のまち・稚内市へ。 最北のまちで出会う3つの濃厚グルメを日帰りで巡る、旭川からのご褒美旅を紹介します。
まず最初は、稚内の港町にありながら、店の扉を開けた瞬間に“アメリカのダイナー”へワープしたような空気が漂う デノーズさん。
旭川からのグルメドライブ旅の幕開けにぴったりな、パンチのあるメニューが揃っている。
今回は、開店と同時に入店しましたが、お昼頃になると満席に。
photoりぃママ
まず最初に注文したのは、米軍バーガー1200円
肉の旨みが直球でくる“本場アメリカ軍仕様”のワイルドバーガー!!
出てきた瞬間、あまりの大きさにびっくりして、思わず笑ってしまうほどでした。
豪快な見た目をしていますが、バンズはふわっとしていて、
噛むとパティの肉汁が広がり、肉の旨味、存在感が圧倒的。
食べ進めるほどに 「これぞアメリカンバーガー」という満足感がすごい。
photoりぃママ
お店人気ナンバーワンのスラッピージョー1800円
熱々の鉄板にハンバーガーをのせオーブンで焼くそうで、ぐつぐつと音を立てて登場。
見た目からしてもうヨダレが・・・。(笑)
たっぷりのチーズがとろ~り。
直径18cmのバンズではさんだビッグハンバーガーのお肉は国産牛100%
とろっとした特製のミートソースはバンズにじゅわっと染みて、噛むたびに旨みが溢れ、トマトの酸味・スパイスの香り・肉の旨みがしっかり立っていて、味に奥行きがあり、“家庭料理の優しさ”と“豪快さ”が、デノーズらしい一品。
家族4人でシェアしても、お腹がはち切れそうになるボリューム満点のランチでした。
店名 デノーズ
住所 〒097-0022 北海道稚内市中央2丁目11−8
電話番号 0162-22-6910
営業時間 11:00~15:30
定休日 不定休
駐車場 あり
photoりぃママ
続いて、稚内に来たなら海鮮が食べたい!ラーメンも食べたい!
そんなワガママ家族の望みを全て叶えられる「お食事はま・わっかないラーメン」。
観光客にも地元の人にも愛される、“味噌の旨みがしっかり立ったラーメン”が名物のお店で小上がり席もあり子連れにも優しい。
メニューも種類も豊富で定食、丼物、カレー、らーめん、そば、セットメニューがずらっと書いてあり、とても迷ってしまいます。
photoりぃママ
まず最初に来たのは、稚内のご当地グルメ。味噌チャーメン1695円。
これはもはやデカ盛り?と思ってしまうほど量にびっくり。
炒めた麺にとろっとしたあんがたっぷりとかかっていて、あんかけ焼きそばのような感じ。
野菜もたっぷりと入っているんですが、魚介も入っているので出汁がすごくでています。
炒めた野菜の甘みと香ばしさとコクが一気に押し寄せる。
味噌は濃厚だけど塩気が尖らず、まろやか。野菜の甘みが溶けて“旨みの層”ができている
麺はもちっとしていて、あんと絡むと最高。
ひと口すすった瞬間に、
「あ、これはチャーメンじゃないと出せない味だ」
と分かるほど、魚介と野菜の旨みが主役になっている一杯。
photoりぃママ
味噌ラーメン1350円。
こちらも思った以上に大きな器できました!!
チャーメンよりも“味噌のコク”が前に出るタイプ。
スープをひと口飲むと、濃厚なのに飲みやすい味噌の旨みが広がる。
他にも気になるグルメがたくさんで稚内でいろいろ食べたくなったら、お食事はま・わっかないラーメンさんへ。
店名 お食事はま・わっかないラーメン
住所 〒097-0016 北海道稚内市萩見2丁目14−1
電話番号 0162-33-4882
営業時間 平日:11:00 - 15:00/16:45 - 20:00
土日:11:00 - 20:00
定休日 木曜日
駐車場 あり
最後は気になっていた稚内スイーツを。
稚内牛乳さん。
スーパーの一角に入っている店舗の方へ行ってきました。
photoりぃママ
photoりぃママ
牛乳ソフトミニサイズ 300円
ミニサイズでしたがしっかりとボリューミー。
ミルクのコクが濃く、後味はすっと軽い。稚内牛乳のソフトクリームは、ひと口目から ミルクの甘みとコクがしっかり感じられるタイプ。
北海道のソフトは濃厚系が多いけれど、稚内牛乳は“重くない濃厚さ”が特徴。
のむヨーグルト150g 300円
稚内牛乳ののむヨーグルトは、
一般的な飲むヨーグルトより とろみが強く、濃厚で、香りが深い。
どちらも牛乳の風味が丁寧に仕上げられていて美味でした。
店名 稚内牛乳
住所 〒097-0002 北海道稚内市潮見1丁目10−15ララプラザ 稚内店
電話番号 0162-34-6200
営業時間 10:30~17:00
定休日 木曜日
駐車場 ララプラザの駐車場あり
いかがでしたか。
旭川から北へ。海沿いの道を進むほど、景色は雄大になり、食の個性も力強くなる。
最北のまち・稚内で出会ったのは、どれも“ここでしか味わえない”インパクトのあるグルメたち。
旭川から稚内までの長い道のりは、
この三つのグルメがあったからこそ、忘れられない旅になりました。
今回周ったお店はどこも盛りがよかったですよ。ぜひお出かけの参考にしてくださいね。
この記事のキュレーター
家族で食べ歩き、旅行が大好きな、2児の母です♪
カフェ、スイーツ、パン、カレー、ラーメン、お蕎麦屋さん巡りが特に大好きで、はまるととことん通います!
おススメをたくさん紹介していきますので、よろしくお願い致します(^^)
夏場はファミリーキャンプも楽しんでいます。
photoりぃママ