2020年02月21日

外国人から見る旭川ってどんな感じ?動画を見ながら英語の勉強だ!

英語が話せるようになりたい!そんな思いもありながら結局あまり勉強をしない。海外での生活や渡航が多い筆者も一緒です。そんな筆者が旭川の人にお勧めする勉強法は“外国人が撮影する旭川を見ながら英語の勉強”という、かなり分かりやすい勉強法。旭川に限らず、この方法を使って勉強をすると英語は話せるようになるかもよ?


youtubeでasahikawaを検索

 
海外での生活が長くなると、暇なときについつい見てしまうのが故郷旭川の動画。 ただ地元の動画を見るのでは何の面白味もありません。 意外にも知られていないのが、外国人の有名なyoutuberが旭川にも撮影に訪れているということ。 そんなyoutuberが旭川のどんなところを撮影しているのか。外国人が旭川のどんなところにスポットを当てているのか。そんなことを探るのにもいい教材ですし、英語の勉強をするのにも最適な動画となっています。 まずは僕がお勧めする外国人の動画を見て、外国人気分で旭川を遊んでみてください。

ONLY in JAPAN

筆者が海外滞在中に一時期ハマっていた動画サイトがONLY in JAPANという外国人に超人気の日本を紹介する動画チャンネル。 2020年現在で登録者数130万人を超える動画チャンネルです。 英語の音声のみで一切の字幕はないのですが、地元旭川の動画が流れているので英語が全くわからない人でも大体何を言っているのかが分かりやすいのが特徴。 ONLY in  JAPANで紹介されている旭川は、旭川のラーメン店3店舗ですが、地元の人なら知らない人はいないラーメン店ですので、見ていて飽きることもないでしょう。 また外国人がどのように旭川のラーメンを海外へ向けて紹介しているのかを知るきっかけにもなると思います。 旭川に限らず全国各地の地域を紹介していますし、外国人目線での日本を紹介しているので楽しみながら英語の勉強ができます。

バックカントリー好きな人向け

北海道のパウダースノーやバックカントリーで多くの外国人が求めていたのはニセコ。 しかしそれらも今では過去の話で、ニセコに飽きたりさらなる場所を求めて多くの外国人が北海道を探し回り、旭岳にも多くの有名スキーヤーが訪れています。 こちらの動画では多くの英会話は含まれていませんが、富良野を拠点にスノーボードを行う「オレンジマン」という、スノーボード界ではちょっと名の知れたボーダーとのコラボ動画です。 因みにこの動画の外国人は日本語がペラペラですので他の動画も見てみると面白いことでしょう。

分かりやすいアジア人の英語

アメリカ人の英語やイギリス人の英語が早すぎて聞き取りにくい人は、同じアジア人が話す英語のリスニングを行ってみるのも良いでしょう。 一言で英語と言っても、様々な国で英語は使われており、その国その国によって英語の訛りは違います。 個人的にはインド人が使う英語や、ニュージーランド人の英語の訛りは聞き取りづらく何度も聞きなおすことがありました。 しかし英語を習い始めの頃は同じアジア人が使う英語は比較的聞き取りやすくコミュニケーションもとりやすかったのが印象にあります。 こちらの動画の女性の国籍はシンガポールですが、シンガポールの英語は日本人には聞き取りやすいかも知れません。 余談になりますが、こちらの動画で10:30過ぎに出てくるファイヤーダンサーは筆者の友人。

英語は真似ろ!

 
シンプルに英会話を勉強するなら、まずは英語で日本語字幕の動画や映画を見た後に、英語字幕をつけて英語を真似することが一番早く英会話を身につける方法です。 一歩海外に出ると実は日本語を話せる若者はどこの国にも少なからず存在します。 その理由は“日本のアニメ”を見て育ったから。 日本のアニメは世界各国で放映されており、吹き替えのない字幕を見て育つ外国人は勝手に日本語を覚えて片言で話せる人が多いのも事実。 自分が英会話を勉強するのにも良い方法ですが、子供に英語を覚えさせたいのなら幼少の頃から英語の動画を見せてリスニングさえさせておけば、いつの間にか感覚で英語を覚えるようになります。 子供に英語を覚えさせるのと同時に、旭川の動画を見ながら一緒に英語の勉強をしてみてはいかがでしょうか? もちろん旭川にも英会話スクールは沢山あるので、英会話スクールに通いながらこれらの動画を見て勉強するとさらに英会話のスキルはアップしますよ!

この記事のキュレーター

バドミントン元全日本ジュニアチャンピオン。20代半ばよりオーストラリアで生活後、アジア、南米、北米を1年半放浪。帰国後は沖縄の宮古島、兵庫の淡路島などで島生活を経てバドミントンネパール代表のコーチに就任。その後メキシコでジュニア代表もコーチし、マヤ族と一緒に生活。海外ではクリスタルやオパールなどの天然石の買い付けも行い、マクラメジュエリー、アトリエ「名もなき石屋」を幌加内で運営。著書にノンフィクション「旅を終えると君の余命は1年だった」を出版。英語、スペイン語、手話での会話が可能。