2025年02月28日

【旭川市】出汁いらず!地元産おいしい味噌を3種類

お米と大豆がおいしいと、味噌の旨みも引き立ちますよね。その土地の風土をも反映している“こだわり味噌”を紹介させていただきます♪


旭正2生活改善グループ ゆきわみそ

出典:サク

 

まず最初に紹介させていただくのは、旭川市に住んでいる方なら知る人ぞ知るであろう、「ゆきわみそ」という味噌です。

写真のものは「ゆきわみそ 枝豆大豆つぶ 400g(税込み432円)」で、このときは「ウエスタン 川端」で購入しました。

「旭正2生活改善グループ」の商品には、ごはんのおかず、お酒のおつまみなど、幅広いジャンルのものがあります♪

ちなみに味噌だけでも、「枝豆大豆つぶ」・「枝豆大豆こし」・「黒豆大豆」・「利尻昆布」などなど……。

出典:サク

 

つぶが見えるほど、豆の存在感が際立つ味噌。

地元旭川産のお米と大豆を使用した、添加物に頼らない昔ながらのやさしい味わいが楽しめます♪

「枝豆大豆」は甘みが強いので、玉ねぎの味噌汁にすると、すごくあま~い仕上がりにもなりますよ。

この食べ方、わたしは好きなのですが、あまい味噌汁が苦手な人には向かないかもしれません(笑)。

出典:サク

 

味噌の中の米麹は”生きている“ため、冷暗所(冷蔵庫・冷凍庫)で保存しつつ、できるだけ早めに食べ切ります。

じゃないと、どんどん発酵していきますからね……(笑)。

「ゆきわみそ」は2年熟成しただけあり、発酵感はかなり強めの味噌だと思います。

「からだにいいことしてるな♪」って気分を、おいしく満たせる素晴らしい商品です!

店舗情報

店舗名:旭正2生活改善グループ
所在地:北海道旭川市東旭川町旭正409
電話番号:0166-32-3602
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日・火曜日

平田こうじ店 仙年みそ

出典:サク

 

次に紹介させていただく味噌は、東川町の「平田こうじ店」がつくる「仙年みそ」という味噌です。

写真のものは「こし」ですが、他にも「つぶ」・「天日塩」・「玄米」などがあり、選びがいのあるラインナップになっています。

商品によっては量にもバリエーションがあり、わたしは500gを税込み675円で購入しました。

「東川は旭川じゃない!」と思われる方、この味噌もとてもおいしいので、今回は見逃してください……(笑)。

出典:サク

 

出典:サク

 

お湯に入れるとすぐに溶けるので、味噌とお湯だけでも十分においしい♪

寝起きに飲むと、胃と腸が「ジュワ~」っと、温まるんです。

東川町の一等米・北海道産大豆・食塩のみの、シンプルでやさしい味わい。

さきほどの「ゆきわみそ」と比べると、発酵は弱めに感じますが、こっちはその分とにかく食べやすい!

店舗情報

店舗名:平田こうじ店
所在地:北海道上川郡東川町西町9丁目1-23
電話番号:0166-82-3301
営業時間:8:00~18:30

伊藤元三郎商店 四季

出典:サク

 

そして最後、3つめの味噌は、大町にある「伊藤元三郎商店」の「四季」という商品です。

今年(2025年)の1月、1kgを税込み1,330円で購入しました。

ちなみに食べた順番は、「仙年みそ」→「ゆきわみそ」→「四季」です。

店頭で購入したのですが、「在庫が無い場合もある」とのことで、予約がおすすめ!

出典:サク

 

出典:サク

 

この「四季」を使って、いちおう味噌汁もつくってみたのですが、なにせ味噌ごはんがおいしすぎて……(笑)。

ナッツのような、木の実のような、そのまま舐めてもおいしい味噌。

今回ご紹介した3種類の味噌は、それぞれタイプが違うので、すごく食べ比べがいがありました♪

中でもこの「四季」は、あまじょっぱいので、食べすぎ注意!?

店舗情報

店舗名:いとげん本店/伊藤元三郎商店
所在地:北海道旭川市大町1条2丁目
電話番号:0166-51-4442
営業時間:9:00~12:00/15:00~18:00
定休日:月曜日


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