2026年01月23日
新年早々、フィール旭川で開催中の「北海道ラーメン紀行」やその他ショッピング情報など、幅広くご紹介いたします。
月替わりで、フィール旭川地下1階に旭川市外のラーメン店が出店するイベント「北海道ラーメン紀行」。
今回は、2026年2月1日までの期間限定で札幌のラーメン店「麺屋 雪月花」が、「北海道ラーメン紀行」へ初登場となります。
「味噌ラーメン」(税込み1,150円)
一昨年、旭川ラーメン村のイベント「ラーメンキャラバン」にも「麺屋 雪月花」は出店しており、筆者は味噌・塩・醤油のすべての味をいただいたことがあります。
本格的な札幌ラーメンを、再び旭川で味わうことができました。
撮影:サク
“純すみ系”特有の、コク深く濃厚なスープ。
札幌ラーメンおなじみ、多加水の中太縮れ麺とも、相性はバツグンです。
トッピングのメンマ、ネギ、チャーシュー、そしてすりおろした生姜がよいアクセントとなっており、風味や味わいの変化も楽しめる一杯に仕上がっています。
店舗名:北海道ラーメン紀行
所在地:北海道旭川市1条通8丁目108
営業時間:10:30〜19:30(L.O.19:00)
定休日:不定休
HP:https://www.feeeal.com/
Instagram:https://www.instagram.com/feeealasahikawa/
続いてご紹介するのは、大正13年に旭川で創業した、老舗和菓子店「一久大福堂」のフィール旭川店。
地下1階、いわゆるデパ地下で和菓子を買うことができる旭川市内でも貴重なお店の一つで、商品はどれも素材の味の良さが伝わってくるほど、食べ応え満点で上品な味わいをしているのが嬉しいポイントです。
撮影:サク
「寿甘 ゴマ」(税込152円)と「串団子 ずんだ餅」(税込161円)。
寿甘は“すあま”と読み、ほどよい甘さとモチモチした食感がクセになる、シンプルな餅菓子。
枝豆を蒸して潰したずんだは、東北地方(とくに宮城県)で人気の食べ物ですが、「一久大福堂」でも本格派のイチオシメニューとして輝いています。
撮影:サク
噛めば噛むほど口の中で広がる、やわらかい餅米のやさしい味わい。
ゴマの風味やずんだの甘すぎない主張は、かえって生地のおいしさを引き立てているように感じます。
「一久大福堂」の和菓子は、おやつと食事の中間点くらいで考えておいた方がよく、それほど満足感の得られる商品ラインナップとなっております。
店舗名:一久大福堂 フィール旭川店
所在地:北海道旭川市1条通8丁目108
電話番号:0166-56-0792
営業時間:10:00〜19:30
定休日:不定休
HP:https://www.daifukudo.co.jp/
最後にご紹介するのは、フィール旭川5階の「ジュンク堂書店」で開催している「第11回 新潮文庫 紅白本合戦」というイベントです。
簡単にご説明すると、2025年に女性に多く読まれた作品を紅組、男性に多く読まれた作品を白組とし、それぞれ上位にランクインした作品を一望することができる、新潮文庫が企画するブックフェアとなっています。
撮影:サク
昨年(2025年)を飾ったベストセラーだけが厳選され、ずらりと並べられたスペース。
読んだことはなくとも、名前だけでも聞いたことのあるような本が、さまざま見受けられると思います。
撮影:サク
今回のフェアで筆者は、柚木麻子さんの『BUTTER(バター)』を購入。
値段は税込1,045円で、ページ数は約600ページ、まさに長編小説です。
昨年のトレンドを振り返る感覚で、気になっていた作品を読むタイミングとしては、これ以上ないほど良い機会だと思います。
店舗名:ジュンク堂書店 旭川店
所在地:北海道旭川市1条通8丁目108 フィール旭川 5階
電話番号:0166-26-1120
営業時間:10:00〜19:30
定休日:不定休
X:https://x.com/junkudo_asahi
この記事のキュレーター
撮影:サク