2026年03月01日

【旭川市】癖になる味!あっさり・まろやか・期間限定しょうゆラーメン

醤油ラーメンが有名な旭川市ならではの個性的な3杯をご紹介いたします。


一蔵 旭川本店

撮影:サク

 

飲み屋街のランドマーク“酒は男山”で有名な、山田ビルの1階に店舗を持つ「一蔵 旭川本店」。

創業は1990年(平成2年)。

黄色の電光看板には“元祖旭川ラーメン”と表記されています。

サンロクで飲んだ後、〆のラーメンといえば、まず候補に上がるお店でしょう。

撮影:サク

 

写真のメニューは「ネギらーめん しょう油」(税込1,200円)。

しゃきしゃき食感のネギとネギ油、北海道産小麦100%使用の自家製麺、そして豚骨と野菜をじっくり煮込んだという透明なスープ。

五臓六腑に沁みわたる、やさしい一杯となっています。

ネギ油の香ばしさは全体の良いアクセントとなっており、あっさり和風ながらも、力強いネギの旨味を存分に味わうことのできる一品です。

店舗情報

店舗名:一蔵 旭川本店
所在地:北海道旭川市3条通7丁目329-1 山田ビル 1F
電話番号:0166-24-8887
営業時間:18:00〜2:00/18:00〜4:00(金・土のみ)   
定休日:不定休
HP:http://www.ichi-kura.co.jp/

らーめん山頭火 旭川本店

撮影:サク

 

海外からの来客も多い「らーめん山頭火 旭川本店」。

ライトアップされた店舗外観は、老舗ながらの伝統的なイメージを崩すことなく、白を基調とした上品なシルエットが遠目からでもよく目立ちます。

並んででもいただきたい、旭川流・豚骨ラーメンのお店。

撮影:サク

 

写真は「しょうゆらーめん」(税込1,000円)です。

博多豚骨とは異なり、魚の旨味を効かせた“ダブルスープ”の味わいは、「山頭火」ならではの技術の賜物でしょう。

上品な白湯(パイタン)スープに、しょうゆの色が差し込み、スープ表面からすでに美味しさが伝わってくるかのよう。

盛り付け、チャーシュー(バラ肉)の噛み応えなど、器の随所に職人技が施されており、まさに完成された一杯です。

店舗情報

店舗名:らーめん山頭火 旭川本店
所在地:北海道旭川市1条通8丁目348-6 MANNY BLD 1F
電話番号:0166-25-3401
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日(ただし、木曜日が祝日の場合は通常営業)
HP:https://www.santouka.co.jp/

スシロー 旭川4条通店

撮影:サク

 

現在「スシロー」では、2026年3月8日(日)までの期間限定で、とある老舗旭川ラーメン店とのコラボメニューを味わうことができます。

そのメニューとは、

撮影:サク

 

「らーめんや天金」監修「旭川 醤油らーめん」(税込480円)。

「天金」の素材を生かした丁寧なシングルスープは、回転寿司チェーン店のメニューとは思えないほど、あっさり目によく再現されていると感じました。

麺の方は、特有の“縮れ”はありませんでしたが、そこは食べやすさを意識されたのでしょう。

メインのお寿司との食べ合わせを考えると、汁物として注文したいメニューのように思えます。

※限定42万食・2026年3月8日(日)まで
(期間内の販売状況によって、販売を継続する場合あり)

店舗情報

店舗名:スシロー 旭川4条通店
所在地:北海道旭川市4条通1丁目2241-5
電話番号:0166-21-3601
営業時間:11:00〜22:30/10:30〜22:30(土・日・祝のみ)
定休日:不定休
HP:https://www.akindo-sushiro.co.jp/


この記事のキュレーター

旭川市在住。
20代フリーランス。