2026年05月08日
活気あふれる話題の新店から、旭川の夜を支え続ける歴史ある名店まで。4条通の魅力を凝縮した、ハシゴ酒に相応しい厳選の3軒をご紹介いたします。
飲食店が集まる旭川市4条通6丁目の好立地。
以前「炙り居酒屋 ちょうちん」が営業していた場所に、現在は「博多うずまき 旭川店」がオープンしています。
「3・6街」からも近く、リーズナブルにお酒や料理が楽しめるとあって、若者から仕事帰りの方まで幅広い層に親しまれている一軒です。
撮影:サク
17:00〜18:00の「ハッピーアワー」や、1,800円(税込)〜の「飲み放題」など、飲み過ぎてしまうほど至れり尽くせりな料金体系も大きな魅力となっています。
※写真は「ピーチウーロン」です。
撮影:サク
看板メニューの串物は、女性に人気の高いヘルシーな野菜串から、お馴染みの肉串までバラエティに富んだラインナップが楽しめます。
写真は、ふっくらジューシーな「つくね串」(1本・税込275円)と、脂のりが良い「豚バラ串」(1本・税込275円)。
タレでも塩でも、お酒がどんどん進む味わいです。
撮影:サク
「ピリ辛たたき胡瓜」(税込429円)や「特性だれの胡麻さば」(税込968円)など、お酒に欠かせない定番おつまみも充実のラインナップです。
中でも博多名物の“胡麻さば”は、あまじょっぱいタレと胡麻の香ばしさが癖になる一品。
お酒の相棒としてこれ以上ないほど、素材のコクと旨味が凝縮されています。
店舗名:炭火野菜巻き串と餃子 博多うずまき 旭川店
所在地:北海道旭川市4条通6丁目614-2
電話番号:0166-85-7518
営業時間:17:00〜24:00
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/uzumaki_asahikawa/
撮影:サク
「博多うずまき 旭川店」のすぐ向かいに店舗を構えるのが、「焼売酒場 つつみ 旭川本店」。
ライトアップされた看板と提灯が遠くからでも目を引き、こちらも連日多くのお客さんで賑わいを見せる、4条通6丁目の人気スポットです。
撮影:サク
店内にはテーブル席や個室、さらに座敷を完備。
数種類のコース料理に加え、生ビール付き単品飲み放題が750円(税込)から利用できるなど、大衆酒場としての高いポテンシャルを感じさせてくれます。
撮影:サク
撮影:サク
いただいたメニューの中でも、特に「黒豚餃子」(税込638円)と「北海道産三元豚シウマイ」(1個・税込176円)は、肉の旨みが際立つ、まさに逸品と呼ぶにふさわしい美味しさ。
そのクオリティの高さに、“焼売酒場”の名は伊達ではないと確信させられます。
まずは何もつけずにそのままで。
肉本来の甘みをダイレクトに味わった後は、ポン酢などの卓上調味料を添えて、自分好みの味の変化を楽しむのがおすすめです。
店舗名:焼売酒場 つつみ 旭川本店
所在地:北海道旭川市4条通7丁目 ながさわビル
電話番号:0166-73-4966
営業時間:17:00〜24:00
定休日:不定休
HP:https://tsutsumiasahikawa.owst.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/tsutsumi0727/?hl=ja
撮影:サク
4条通6丁目から、少し足を延ばして7丁目へ。
旭川で長く愛され続ける、言わずと知れた名店「居酒屋 天金」は、どこか“落ち着いた活気”が漂う、歴史を感じさせる佇まいです。
撮影:サク
旬の素材を使い、鮮度にこだわった料理をお酒と共に。
写真の「生ビール」(小ジョッキ・税込440円)はもちろん、男山などの“地酒”と合わせるのも一興です。
撮影:サク
「カキ酢」(税込600円)
クリーミーな牡蠣の旨みに、酢の酸味が絶妙にマッチ。
職人の技巧が光る「居酒屋 天金」ならではの、素材を活かした逸品となっています。
撮影:サク
撮影:サク
麹の発酵感と山わさびの辛味が合わさる「白菜こうじ漬」(中・税込440円)や、丁寧に揚げられた上品な「ポテトフライ」(税込480円)など、隙のない精鋭揃いのお品書き。
おすすめを挙げればキリがないほど、鮮度抜群のお刺身から一品料理まで、圧倒的な品揃えを誇ります。
※価格や提供状況は変動するため、当日のお店でチェックしてみてください。
店舗名:居酒屋 天金
所在地:北海道旭川市4条通7丁目
電話番号:0166-22-3953
営業時間:15:00〜22:30
定休日:水曜日
HP:https://tenkin.net/
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撮影:サク