2026年03月08日
旭川市にはおいしい食堂が盛りだくさん。今回はまさに“地域の台所”と言っても過言ではない3軒と、それぞれのメニューをご紹介いたします。
現在はランチタイム(11:00〜14:30)のみの営業となっている、旭川市末広1条4丁目の「かつや食堂」。
休業期間を経てからというもの、駐車場に車を停めるのにも一苦労するほど、以前と変わらず多くの方より愛されている食堂です。
撮影:サク
撮影:サク
店内にはカウンター席・テーブル席・小上がりを完備。
ラーメンが有名なお店ではありますが、食堂らしいごはんメニューも豊富です。
撮影:サク
「焦がし黒しょうゆ」(税込800円)
低加水の縮れ麺と、黒々した香ばしいスープが特徴的な同メニュー。
トッピングには、ゆで卵(半分)とチャーシュー2枚、ネギとメンマが添えられています。
そのコストパフォーマンスもさることながら、ゴマの風味と焦がし醤油の中で感じられる王道の旭川ラーメンの味は、まさに“やみつきになる一杯”といっても過言ではないでしょう。
店舗名:かつや食堂
所在地:北海道旭川市末広1条4丁目2-1
電話番号:0166-51-9325
営業時間:11:00〜14:30
定休日:日曜日・月曜日
撮影:サク
昭和45年(1970年)創業の老舗「お食事の店 すず」。
長きにわたり旭川市民の胃袋を満たし続けてきた、歴史あるお食事処です。
撮影:サク
撮影:サク
写真のメニューの他にも、店内にはさまざまな“手づくりお惣菜”が、ショーケースの中に並べられております。
家庭的な雰囲気を残しつつ、それを丁寧に昇華させたかのような、やさしい味を彷彿とさせる料理が目を引きます。
撮影:サク
「大盛やきそば」(税込750円)
具材には、豚肉・玉ねぎ・キャベツ・ピーマン・紅しょうが。
あっさりめなソースがほどよく絡んだもちもち食感の中華麺は、シンプルイズベストを体現したかのような、真の中における調和を感じさせる味わいです。
撮影:サク
「にしんづけ」(税込150円)
酸味がほどよく感じられる、食べやすい“手づくりお惣菜”。
このように、その日の気分によりメインメニューに“もう一品”を添えられるのも、「お食事の店 すず」の醍醐味と言えるでしょう。
店舗名:お食事の店 すず
所在地:北海道旭川市東5条2丁目3-8
電話番号:0166-24-0666
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜19:30(日曜日のみ11:00〜15:00)
定休日:お店のX(下記)をご確認お願いいたします。
X:https://x.com/suzu1970suzu?prefetchTimestamp=1727132091096
撮影:サク
旭川実業高校の坂の下、旭川市春光7条9丁目にお店を構える「金次郎食堂」。
えんじ色のジャージを着た学生が店内で大盛りの定食をかっ食らう様子や、ランチタイムに作業服のサラリーマンがラーメンを啜る姿など、店内の至るところに活気が見られます。
撮影:サク
撮影:サク
“金次郎食堂のランチメニュー”は、質・量ともに妥協を許さない逸品揃い。
丼物・定食・麺類など、バラエティに富んだ料理の数々が写真付きで載っております。
撮影:サク
「カキフライ定食」(税込650円)
揚げたてのカキフライが、湯気を立てた状態でテーブルへ。
熱々の衣、牡蠣の汁は滴るほど、タルタルソースで味付けしなくとも十分に旨味を感じられます。
汁飯香も付いて650円(税込)というのは、財布にやさしすぎる値段設定でしょう。
店舗名:金次郎食堂
所在地:北海道旭川市春光7条9丁目5
電話番号:0166-59-0733
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:火曜日
X:https://x.com/neVyfILyZlFwO2H
この記事のキュレーター
撮影:サク