2026年03月12日
季節を感じる美しい見た目や豊かな食感、優しい甘さが和スイーツの魅力です。今回は、美味しいお汁粉や水大福、さくら餅のお店を紹介します。
「外国樹種見本林」は、旭川市出身の小説家三浦綾子さんの代表作「氷点」の舞台となった場所です。
その「外国樹種見本林」の入り口には、三浦綾子さんの作品や遺品などが展示されている「三浦綾子文学記念館」があります。
そんな「三浦綾子文学記念館」の分館にあるカフェスペースが「氷点ラウンジ」です。
photo:都良(TORA)
「氷点ラウンジ」では、窓から「外国樹種見本林」の景色を眺めながら、オムライスなどの食事メニューやスイーツ、飲み物がゆっくりと楽しめます。
photo:都良(TORA)
この日は、「森のお汁粉セット」を注文。「森の汁粉セット」は、お汁粉と緑茶、塩昆布のセットです。
「氷点ラウンジ」オリジナルのマグカップに入ったお汁粉には、「もち処一久大福堂」のお餅が2個も入っていました。甘いお汁粉の口直しに、塩昆布がとてもよく合いまね。
なお、お汁粉はテイクアウトも可能です。(テイクアウトの場合は、お茶と塩昆布はつきません)
店名:三浦綾子記念文学館「氷点ラウンジ」
所在地:旭川市神楽7条8丁目2-15 三浦綾子記念文学館分館
電話:0166-69-2626
営業時間:10:00~16:00
営業日:7月1日~8月31日は無休。9月1日~6月30日は月曜定休(月曜が祝日の場合も休み)。
駐車場:あり
photo:都良(TORA)
昭和36年の創業以来60年以上も市民に親しまれている「村上菓子舗」で、新商品を発売したというInstagramの投稿を見たので買いに行ってきました。
「村上菓子舗」があるのは、国道40号線沿いの旭町2条3丁目です。
現在、「村上菓子舗」が営業している建物は、以前はパチンコ屋さんで筆者が大学生の頃にはよく通っていたものです。
photo:都良(TORA)
新商品は、水大福に醤油タレをかけた「みずとろ」です。
「村上菓子舗」には、昔ながらの大福餅や串団子はもちろん、生チョコ大福やもんぶらん大福、カスタード大福などの新しいスタイルの和菓子もたくさんあります。
photo:都良(TORA)
「みずとろ」は5個で324円。
つるつるもっちりとした食感の水大福に、自家製の甘じょっぱい醤油タレがたっぷりとかかっています。
みたらし団子とは違った涼しげな見た目で、暑い季節にも合いそうです。
店名:村上菓子舗
住所:旭川市旭川市旭町2条3丁目9-164
電話:0166-51-3454
営業時間:8:00~17:30
定休日:日曜日
駐車場:あり
photo:都良(TORA)
春を代表する和菓子と言えば「さくら餅」ですね。
そんな「さくら餅」を購入したのは、旭川フードテラスに1階にある「sweets shop CHIAKI」です。
この場所にお店がオープンしたのは、平成30(2018)年5月で、もうすぐ8周年を迎えます。
photo:都良(TORA)
「sweets shop CHIAKI」は、シフォンケーキなどの洋菓子が人気のお店ですが、毎年春が近づくこの季節になると、期間限定・数量限定で「さくら餅」が販売されます。
発売されるのを楽しみに待っているファンも多いとか。
photo:都良(TORA)
「さくら餅」は、2個1パックで税込400円。
ピンク色のお餅と塩漬けされた桜の葉の香りが春を感じさせますね。
あんこの甘さと桜の葉の塩気の絶妙なハーモニー!おいしくて一気に2個とも食べてしまいました。
店名:sweets shop CHIAKI
住所:旭川市5条通7丁目1070 旭川フードテラス 1F
電話:0166-74-8597
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
駐車場:なし
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photo:都良(TORA)