2026年07月31日

旭川から80分!道の駅「三笠」へドライブグルメ

旭川市から札幌市方面へドライブするなら、一度は立ち寄りたい『道の駅 三笠』。休憩スポットとしてはもちろん、おいしいグルメがそろっているので、グルメをお目当てに行くのにもおすすめ!そこで今回は、『道の駅 三笠』で立ち寄って欲しいお店をご紹介します。


北海道第1号の道の駅?!

旭川中心部から『道の駅 三笠』までは、三笠IC利用で約1時間20分ほど。
岩見沢駅のほど近くにあります。

『道の駅 三笠』は、国道12号線沿いにあり、平成5年に北海道登録第1号として登録された道の駅。
直径10mの大型水車が目印で、敷地内にはセブンイレブンがあり、温泉施設やパークゴルフ場も併設されています。
館内には地元で採れた新鮮な野菜や果物、特産品が並び、お土産探しにもぴったり。
食事処では、三笠ならではの食材を使ったメニューが楽しめるほか、季節ごとのイベントが開催されることも。特に休日は、多くの人でにぎわっています。
ドライブの休憩はもちろん、観光の立ち寄りスポットとしても人気が高く、家族連れからライダーまで幅広い世代に親しまれている道の駅です。

Photo:つづり。

 

MAMO

昭和63年から創業している、老舗仕出し屋の惣菜などが買えるお店です。
中でも、しげ子母さんの作る「ジャンボ茶碗蒸し」は、テレビなどでも度々紹介された名物グルメ。
小鍋くらいはある大きさで、海老やほたてがたっぷりのった「海鮮ジャンボ茶碗蒸し」もあります。

お弁当やお惣菜が豊富に並んでいるので、ドライブのお供や旅先でのランチなど、テイクアウトグルメにぴったりのお店です。

Photo:つづり。

 

こちらは、ここ『道の駅 三笠』限定!しげ子母さんの「とりめし 432円(税込)」。
家庭的でほっとするような、やさしい味わいです。

Photo:つづり。

 

こちらもお店の看板商品「モツ串 864円(税込)」。
キンカンや玉ねぎも入っており、鶏の脂やモツの旨みをしっかり感じられ、ついビールが飲みたくなる味わいです。売り場でもひときわ目を引く存在感で、多くの人が手に取っている人気ぶりでした。

店名:MAMO
住所:三笠市岡山1056-1
電話:0126-73-7580
営業時間:10:00〜17:00(冬季は変更の場合あり)
定休日:年始、その他不定休あり

Photo:つづり。

 

道の駅サンファーム三笠 みのる青果

『みのる青果』は、『MAMO』の向かいにある野菜の直売所。三笠市内や、近隣市町村から仕入れた新鮮野菜が販売されています。品揃えも多く、比較的お得に買えるのも魅力のお店です。

店内には季節の野菜や果物がずらりと並び、どれを選ぼうか迷ってしまうほど。
ドライブに立ち寄って、旬の味覚を持ち帰るのもおすすめです。

Photo:つづり。

 

こちらは「生なめこ 200円(税込)」。北海道七飯町にある『山崎なめこ研究所』が生産するなめこです。
大きさは、スーパーで見かけるものの倍以上!
大粒で肉厚、軸もしっかりしています。
コリっとした歯応えがあり、初めての食感。食べ応え抜群です。

Photo:つづり。

 

こちらは「ミニトマト 298円(税込)」。ぎゅっと果肉がつまっていて、齧ると果汁が多く、ジュワーっと甘みを感じます。美味しそうな野菜や果物がたくさん販売されているので、クーラーボックスを車に積んでお出かけすると良いかもしれません。

店名:道の駅サンファーム三笠 みのる青果
住所:三笠市岡山1056-1
電話: 01267-2-8082
営業時間:9:00〜16:00

Photo:つづり。

 

この記事のキュレーター

旭川市在住14年目。
グルメ&美容&旅で、街の魅力を掘り起こすキュレーター。限定・新作・話題スポットは見逃しません。
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