2026年09月09日
ラーメンも蕎麦も麺類は全般的に好きですが、時々たべたくなるのがうどんです。旭川にはうどん専門店が少なくて、おいしいうどんが食べたい時にお店選びが難しい。今回の記事をお店選びの参考にしてください。
旭川でうどんのおいしいお店と言って、まず名前が挙がるのが2条通20丁目にある「うどんの太三郎」ではないでしょうか。
行ったのは8月12日。お盆休みということもあって、午後1時過ぎに着いたのですが駐車場も店内もほぼいっぱい!
タイミング良く駐車場に1台の空きがあって、入店することができました。
この日は、愛知県から帰省していた長女とランチ。同じ「冷たいキムチうどん」を注文しました。
photo:都良(TORA)
温かい「豚キムチうどん」は定番メニューですが、「冷たいキムチうどん」は夏季限定。
冷たいぶっかけうどんの上には、豚肉の天ぷら・大葉の天ぷら・キムチ・温泉たまごが盛り付けられていました。
photo:都良(TORA)
「うどん 太三郎」の店主さんは、讃岐うどんのお店で修業をされたそうで、美瑛産小麦を使った本格的な手打ちうどんが味わえます。
うどんの麺は、旭川市民の好みに合わせているので、本場の讃岐うどんと比べると食感はやわらかめですが、コシがしっかりとしたおいしいうどんです。
出汁のきいたつゆに、キムチの辛みと酸味が加わって食欲がそそられますよ。
店舗名:うどん 太三郎
所在地:旭川市2条通20丁目1076−2
電話番号:0166-33-3594
営業時間:水〜土 9:00〜16:00
※朝9:00~10:30まで 「朝うどん」がスタートしています
日曜日 10:30~16:00
定休日:月曜日・火曜日
駐車場:あり
photo:都良(TORA)
忠和5条1丁目にある「手作りうどん 杉」も「うどん 太三郎」と並んで、旭川では数少ないうどんの専門店です。
おいしいうどんが食べたい時には、どちらに行こうかいつも迷います。
photo:都良(TORA)
これまで寒い時期に食べに来ることが多く、夏は初めてかもしれません。入り口に置かれた掲示板には「杉のぶっかけ冷うどん」として3品が紹介されていました。
これを見た瞬間に注文決定!
photo:都良(TORA)
「杉のぶっかけ冷うどん」の中から選んだのは「ぶっかけ梅 自慢うどん(980円)」です。
冷水で締められたうどんの上には、大根おろし・梅干し・わかめ・削り節・海苔がトッピングされていました。梅干しは南高梅で、甘酸っぱい味がとても爽やかです。そこに辛味大根のピリっとした辛さが良いアクセントになっています。
「ぶっかけ梅 自慢うどん」は「温」も選べるので、寒くなったら温かいのも食べてみなくちゃ。
店名:手作りうどん 杉
住所:旭川市忠和5条1丁目6-15
電話:0166-86-0318
営業時間:平日 11:00~15:00
土日祝 11:00~15:00 17:30~20:00(夜はご予約のみ営業)
定休日:毎週水曜日・木曜日
駐車場:あり
photo:都良(TORA)
最後はうどん屋さんではなく、温泉ホテルの軽食コーナーです。
この日は東神楽町にある「森のゆ ホテル花神楽」で日帰り入浴。大きなお風呂にゆっくりと浸かった後は、リクライニングチェアが設置されたリラクゼーションルームでお昼寝するのが、筆者のいつものスタイルです。
お昼寝する前には、「軽食コーナー アニス」で軽く食事をします。
photo:都良(TORA)
「軽食コーナー アニス」には、ラーメンやそば・うどん、定食、カレーライスなどメニューが豊富で、どれもリーズナブルでおいしいので人気。
この日も食券を購入する券売機の前には行列ができていました。
photo:都良(TORA)
筆者が注文したのは「関西風たぬきうどん(570円)」。つゆは白だしを使った上品であっさりとした味。
ところで関西で天かすが入ったうどんは「ハイカラうどん」と呼ぶのが一般的。たぬきといえば油揚げが入ったうどんだそうです。北海道人には理解するのが難しいですね。
名称:森のゆ ホテル花神楽 軽食コーナーアニス
所在地:上川郡東神楽町25号
電話:0166-83-3800
営業時間:平日12:00~14:00 17:00~20:00 土日祝11:30~14:00 17:00~20:00
駐車場:あり
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photo:都良(TORA)