2026年10月25日
旭川市の中心部から北東に位置する愛別町は、道内シェア約8割を誇る「きのこの里」として親しまれています。旭川から国道39号線を車で約45分。休日ドライブの目的地にぴったりな、絶品きのこグルメ&お土産スポットをご紹介します。
愛別の市街地を通り過ぎ、国道39号線をさらにまっすぐ進むと見えてくる「森のごはんや」は、その名のとおり周囲を自然に囲まれたお食事どころです。
まるで山の中に建つコテージのような、温かみのある外観が目を引きます。
撮影:サク
愛別産まいたけを使用したメニューをはじめ、カレーやラーメン、そば、うどんといった定番の料理まで、充実のラインナップがそろっています。
加えて、使用する豚肉はすべて北海道産とのこと。随所にこだわりが光ります。
撮影:サク
撮影:サク
「きのこラーメン醤油」と「きのこカツ丼」の2品は、いずれも大ボリューム。肉厚でコリコリとした食感のまいたけは、まるで“ステーキ”を思わせるほど食べごたえもバツグンです。
注文を受けてからの手づくりで、提供までは15分ほどでした。
撮影:サク
弾力あるジューシーなロース肉。チャーシューを含め、きのこだけでなく豚肉も主役級のおいしさです。
「きのこカツ丼」は甘めの味付け。「きのこラーメン醤油」の表面には背脂が浮かび、最後までこってり奥行きのある味わいが楽しめます。
店舗名:森のごはんや
所在地:北海道上川郡愛別町愛山582-2
電話番号:01658-7-2115
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
Instagram:https://www.instagram.com/morino.gohanya.aibetsu
撮影:サク
「きのポックル」があるのは、愛別町の商店街。「愛別町役場」の目と鼻の先にお店を構えています。
特産品のきのこを使用した創作カレーやごはんの素など、オリジナルの加工品を製造・販売しており、さらに店頭では、めったにお目にかかれない生鮮きのこに出会えることも魅力です。
撮影:サク
撮影:サク
写真の「まぜてごはん」と「アスパラ」は、どちらもお店イチオシの商品なのだそう。
撮影:サク
撮影:サク
せっかくなので、ごはんの素とアスパラを混ぜ合わせ、贅沢に炊いてみました。
4種類のきのこと新鮮なアスパラの食感、化学調味料を使っていないやさしい味わいからは、生産・販売に携わる人々のふかい想いが伝わってくるようです。
撮影:サク
撮影:サク
撮影:サク
生鮮「愛別産舞茸」1株・800円(税込み)は、シンプルに油揚げと一緒に土鍋で炊き込みごはんに。
お米のひと粒ひと粒にまで旨みが染みわたる、とてもぜいたくな旬の味覚です。
店舗名:きのポックル
所在地:北海道上川郡愛別町本町2区
電話番号:01658-6-5887
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日・月曜日
HP:https://pokkuru.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kinopokkuru/
撮影:サク
愛別の協和といえば、豊かな自然と湯元(天然温泉)で知られる、まさに田舎のオアシスです。
「協和の里のもち工房 愛ふくふく」は、その協和でもち米などを生産・加工・販売しています。
撮影:サク
撮影:サク
ショーケースの中には、手づくりお餅のほかに、原木しいたけなども。
冷凍販売も行っているので、おみやげやギフトにもぴったりです。
撮影:サク
今回は、シンプルな「切り餅」に加え、ユニークな「しゃぶしゃぶ餅」と「原木しいたけ」を購入しました。
撮影:サク
撮影:サク
撮影:サク
ホットプレートでじっくり熱し、素材の味を堪能しようとそのままで。
鼻から抜ける風味が力強く、調味料の必要性を感じさせないほどのポテンシャルの高さです。素地の良さが伝わります。
撮影:サク
「しゃぶしゃぶ餅」はピザの生地として活用。しゃぶしゃぶとして食べる以外にも、さまざまなアレンジを楽しめます。
うどんピザをモチーフに、和洋折衷の味わいに仕上げました。
店舗名:協和の里のもち工房 愛ふくふく
所在地:北海道上川郡愛別町協和1154
電話番号:01658-6-6980
営業時間:10:00〜16:00
定休日:水曜日・日曜日
HP:https://www.aifukufuku.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ai_fukufuku_/
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撮影:サク