2026年11月07日
旭川の周辺には美味しいグルメや温泉施設がたくさんありますね。景色の良いドライビングスポットも多く存在します。今回は旭川を出発し、留萌市から海沿いを北上、温泉とスイーツを楽しんで旭川に戻るドライブコースをご紹介致します。
旭川を出発しまして、まずは早速ランチでお腹を満たしましょう。
ということでやってきたのが留萌市内にある「季節料理と蝦夷前鮨・丸喜」さんです。
道の駅るもいからも近く、ランチ営業しているお寿司屋さんという事もあり、とても人気の高いお店として知られていますね。
Photo:らくださん
そんな丸喜さんのランチメニューは上の写真の通り。
価格設定もかなり良心的で、気取らずにお寿司を楽しむことができますね。
もちろんこれ以外にも豊富なメニューがありますよ。
Photo:らくださん
そんなワケで今回はランチメニューの一番上にある「ランチ寿司」(税込1250円)を注文させて頂きました。
そりゃもう留萌で海の幸を食べたくなるのは自然の流れというものですよね。
Photo:らくださん
にぎり寿司7貫に巻物がついて、味噌汁にお漬物。
寿司ネタも彩りが良く、もちろん新鮮。
シャリとネタの大きさがちょうど良く食べやすさがあって良いですね。
Photo:らくださん
そして味噌汁には留萌らしくエビの頭が入っていて、これまた良い出汁が出ていてホント美味しいんですよ。
隅々まで気の利いたお料理は、お店の落ち着いた雰囲気と融合して、とても味わい深いものがあります。
次回はゆっくり夕食を味わいたいと感じました。
海鮮好きの方にはオススメのお店ですね。
住所:北海道留萌市開運町2丁目5番6号
電話:0164-42-1476
営業時間:11:30~14:00 / 17:00~21:00
定休日:月曜日
駐車場:あり
Photo:らくださん
美味しい昼食を楽しんだら、日本海を望みながらの絶景ドライブで一路遠別町を目指します。
途中いくつかの道の駅で休憩を取りながら、やってきたのが「旭温泉」さん。
国道232号線からは山手へ6kmほど進んだ静かな山あいにある温泉施設です。
Photo:らくださん
なんとも趣のある温泉施設で、中に入るのが楽しみになってしまいますね。
日帰り温泉の入湯料金は大人650円、小人250円です。
入口すぐのところに受付カウンターがあり、職員さんに対応していただく格好になります。
脱衣場には貴重品ロッカーがありませんので、受付横のロッカーを利用するようにしましょう。
Photo:らくださん
秘湯感あふれる外観からは想像ができないくらい脱衣場周辺は綺麗にリフォームされていて、とても利用しやすくなっています。
ロビー部分も広く清潔感があり、脱衣場内のトイレも綺麗ですので安心ですよ。
浴室は和風と洋風の2種類があります。
男湯と女湯は基本日替わり制になっていますので、リピート訪問でも楽しめますね。
Photo:らくださん
ロビー横には飲み物の自販機やソファーもありますので、ゆったりと過ごす事ができますよ。
マッサージチェアーもありますので、くつろぐにはモッテコイですね。
Photo:らくださん
旭温泉さんは2023年度の温泉総選挙リフレッシュ部門第4位に輝いておられます。
こういった賞を受賞されるというのは、そこに至る努力を考えると、本当にすごい事だと思いますよ。
イラスト:らくださん(旭の湯・浴室イメージ図)
旭温泉さんでは2種類の異なる温泉を同時に楽しむ事ができます。
ひとつは「旭の湯」。
赤茶色のお湯が特徴で、塩分の濃度が強めの印象があります。
泉質はナトリウム塩化物泉(低張性中性高温泉)で、神経痛や筋肉痛、やけどや切り傷などに効能があるとされています。
塩分の影響で体は芯までポカポカに温まりますよ。
イラスト:らくださん(富士見の湯・浴室イメージ図)
そしてもうひとつが「富士見の湯」。
黒っぽい色が特徴で、お湯に浸かると肌がすべすべするのを体感できます。
泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物質(低張性アルカリ性高温泉)で、筋肉痛や神経痛、慢性婦人病や冷え性にも効能があるとされています。
Photo:らくださん
温泉を楽しんだ後は、大広間でゆっくりと休憩することができますよ。
足を伸ばしてのんびりすれば、旅の疲れも吹き飛んでしまいますね。
こちらの施設では宿泊も行っておられます。
お部屋は全て和室で、過ごしやすい雰囲気になっています。
宿泊には予約が必要です。つきましては料金を含めて直接旭温泉さんへお問い合わせ頂ければと思います。
住所:北海道
天塩郡遠別町旭294番地2
電話:01632-7-3927
営業時間:9:00~21:00(最終受付20:30)
定休日:無休
(メンテナンスによる休業あり)
駐車場:あり
Photo:らくださん
国道からは、この看板が目印ですよ!
Photo:らくださん
さて、温泉で体が温まれば、冷たいスイーツでクールダウンしたくなるのが心情というもの。
というワケで旭温泉を出発し、オロロンラインに別れを告げ、道道119号線を通って中川町を経由して国道40号線に乗り換え、やってきました音威子府村へ。
ジェラートのお店 Gelateria the GreenGrass (ジェラテリアグリーングラス) さんは道の駅のすぐそば、国道40号線沿いにありますよ。
赤くて可愛い看板が目印ですね。
Photo:らくださん
こちらのお店では注文する前に券売機で券を購入するシステムになっています。
シングル550円、ダブル650円。どちらも税込価格です。
ジェラートの種類も豊富なので、今回私はダブルで味比べをしてみることにしました。
Photo:らくださん
とは言え、この豊富なラインナップから好みの味を2種類だけチョイスするのは意外と難しい。
ちょっと悩んだ末、お店の方にオススメの商品を聞いてみたところ、「それならウチオリジナルのジェラートが良いんじゃないの?」と選んで頂きました。
Photo:らくださん
そして完成したのがコチラ「音威子府産蕎麦のジェラート」(写真右)と「名徳牧場のこだわりミルク」(写真左)の組合せです。
「蕎麦のジェラート」はミルクらしさの中から蕎麦の香ばしさがふわっとやって来る美味しさ。口当たりの良さが感じられます。
「こだわりミルク」は牧場直送の生乳から作り出された、まさにミルクの味わいを存分に楽しめるジェラート。
どちらもここでしか味わえないオリジナルテイストですので、スイーツ好きの方は是非味わってみて下さいね。
住所:北海道中川郡音威子府村音威子府304
電話:01656-8-7440
営業時間:12:00~16:30
定休日:月曜日・火曜日・水曜日
駐車場:あり
Photo:らくださん GoogleMapより引用
今回は上の地図Aの旭川を出発、Bの留萌市でランチを食べて、日本海を左手に見ながらCの遠別町で温泉を堪能し、峠を越えてDの音威子府村でスイーツを楽しみました。
帰路はそのまま40号線を南下しAの旭川へ戻るコース。
寄り道さえし過ぎなければ十分日帰りできるルート取りですが、なにしろ全線において「鹿ゾーン」が続きますので、車の運転には余裕を持って安全な走行を心がけましょう。
この記事のキュレーター
Photo:らくださん