2020年06月30日

愛しの下町グルメ【ハムカツ】を味わえる3軒のお店

アツアツをがぶりとやってビールをグビッ!堪りませんなぁ。 実は筆者も大好物、手頃なお惣菜として、また下町の居酒屋でもお馴染みのハムカツ。呑み歩きながら、探し求めた3軒のハムカツを紹介します。


居酒屋 山さん

ふらりーとでは割と新顔。だが経験豊富な店主が粋な料理を提供してくれる店。
ハムカツは自信作のひとつなんだそう。

Photo:KOTA

 

店主のこだわりは、まずこの厚さ。

Photo:KOTA

 

さらに薄衣の加減も程よく、とても食べやすい。
肝心のハムは、いい意味で大味。程よい塩加減で飽きの来ない美味しさだ。
ソース、アーモンド塩との相性が至極良い。

画像の一皿は380円なり。
しかし、原稿をアップするのにもたもたと時間が経つうちに、同店にハムカツを含むメニューが(笑)
現在は様々な具を選べる串揚げの中の1種類として、1本80円でハムカツが提供される。

店名:居酒屋 山さん
住所:旭川市5条通7丁目5・7小路ふらりーと内
電話:0166-25-5266
営業時間:17:00〜23:00
定休日:水曜日
駐車場:なし

Photo:KOTA

 

のらくら 小町バル

ここの料理は、多くが小ぶりで酒のアテにぴったり。おまけにプライスも小ぶりなので、色々と頼めるのが嬉しい。
目当てのハムカツもちゃんとある。厚からず薄からずにスライスしたハムに、しっかりと衣をまとわせてふんわりと揚げるのが小町バル流だ。

Photo:KOTA

 

揚げたてはもちろん、さっくりと小気味よい。
揚がった衣がハムの旨みを引き立てていて、ふむふむ、これは良いツマミだ。

食べやすいのでペロッと行けちゃう。
何ならお代わり? 330円だから安心だ。

店名:のらくら 小町バル
住所:旭川市2条通8丁目
電話:0166-74-3339
営業時間:16:00~23:00(休前日25:00)
定休日:日曜日・祝日
駐車場:なし

Photo:KOTA

 

居酒屋 半蔵

お次はさんろくの、ビル中のお店。
ここも、ツマミ的メニューが多いので呑んでいて退屈しない。

Photo:KOTA

 

厚切り系。1枚を4切りにして200円なり。
食べ良い大きさ切ってくれているので、手軽にパクっといける。

そう、こういうものは手軽じゃなきゃいけない。コロッケなんかもそうだけど、昔は総菜屋でこれを買うと、小さな紙袋に入れてくれてね、帰り道に手で持ったまま食べたもんだ。元来、ごくカジュアルなものなんだ。

半蔵には、さらにウレシイことにメンチカツも。

Photo:KOTA

 

メンチカツも下町グルメの王道だ。
さらにエビメンチなんてのもある。う~ん、どっちにしようか、なんて悩みは不要。何たって、これも200円。両方頼んでも財布に優しい。

他に、チーズフライや軟骨唐揚げだとか、300円で色々揃っていて楽しいことこの上ない。

店名:居酒屋 半蔵
住所:旭川市2条通7丁目ヨシタケビル2号館1F
電話:0166-63-5571
営業時間:18:00〜翌1:00(金土3:00)
定休日:日曜日
駐車場:なし

同ビルは2条本通側、2-3仲通側の両サイドから入ることができる
Photo:KOTA

 

まとめ

以上、3軒いかがでしたか。どれも、量とお値段ほどほど。下町グルメに相応しいと思います。

ハムカツにノスタルジーを思い抱くのは、私だけではないと賛同を信じ、この記事を作成。
そんな皆様それぞれに、お気に入りがおありでしょうが、ご参考になればと思います。


この記事のキュレーター

美味しいもの、旨い酒を味わう時間が何より大事。
不惑の呑兵衛を目指すべく、きき酒師の資格を取得。

・SSI認定FBO公認 きき酒師
・日本酒WEBメディア SAKE TIMES ライター