2026年03月06日
夕・朝のバイキングとお湯を楽しんだ帰り道なんですが、またまた見て食べての時間いっぱいの帰り道でしたよ。 おまけも少々書き添えました。 ご参考にどうぞ!!
地元の史跡や自然資源を展示する施設をこう呼んでいますよ。
「白老屋根のない博物館」の一つへ行ってきました。
アイヌ語で「クッタル・ウシ・イ」からきている「イタドリの群生するところ」を意味しています。
撮影 ハマちゃん
登別温泉から10分ほどの湖に立ち寄りました。
直径3キロメートル周囲8キロメートルの小さな丸いカルデラ湖は日本でも最も円に近いと言われていますよ。
水の出入り川などがないので摩周湖と並び国内でもトップクラス透明度のようです。
*倶多楽湖(クッタラ湖)*
住所:白老郡白老町字虎杖浜498-1
問い合わせ番号:0144-82-6491(白老町役場)
無料駐車場あり
登別温泉から10分
※11月(その年によります。)中旬~4月下旬までは冬季間通行止め
撮影 ハマちゃん
晩秋の国道36号線を1時間40分ほど走り苫小牧へ向かいましたよ。
朝バイキングで満腹でしたが走る方向を見ていると、あっ!あそこへ寄るのかなとみんなでワイワイ(笑)。
着いたところはやはり「ホッキカレー」などで名高い「マルトマ食堂」でした。(12時20分頃着)
やはり、スッとは入れないので同じものをテイクアウト出来るすぐ目の前のお店へ寄ることにしました。
(立って待つことは無理な高齢者が半分のため)
*マルトマ食堂*
住所:苫小牧市汐見町1丁目1番13号
電話:0144-36-2023
営業:5:00~14:00
日曜日・祝日は、定休日です。
駐車場あり
https://www.instagram.com/wasshoiiii_131/
撮影 ハマちゃん
「マルトマ食堂」の駐車場に車を置いたままいけるところです。
車内で待っているように言われたのですが好奇心旺盛な筆者は、足腰を伸ばしながらテイクアウトをするために移動した若い人の方向へいってみましたよ。
撮影 ハマちゃん
撮影 ハマちゃん
鮮度が見たことないくらい(少しオーバーかな)の海のものが!!
大量買いすると安いお値段で♪
近くだったら毎日でも来てしまいそう!!
ここら辺に住みたい!!
そんなことを連呼してしまうくらいの美味しいものがたくさん売っていました。
撮影 ハマちゃん
やがて、人数分をテイクアウトして戻ってきたのでさっさと車へもどりましたよ。
新鮮さが目に焼き付きましたよ。
旭川でも、大型スーパーや、近くは留萌・増毛などで直売店で見るけどでも苫小牧も凄かったですよ。
皆さん出かけたら是非寄ってみてくださいね。
撮影 ハマちゃん
1階は店舗ですが、2階はイートインスペースになっています。
どうしても、ここの海鮮がたべたくて階段が無理なので車内で豪華ランチということになりましたよ。
車内はゆったりなのでゴージャスな時間が流れましたよ。(笑)
ごちそうになったので皆さんに価格をご紹介したいのですが不明でごめんなさい。
撮影 ハマちゃん
でも、美味しいと一言でいうことは、無理があるくらい美味しかったですよ。
それぞれ、お好みで注文するとのっけてくれるようです。
画像はないですがサーモンオンリー派もうっとりと食べていましたよ。
車内は、海鮮丼屋さんのようでした。(笑)
*マルミ商店*
住所:苫小牧市汐見町1丁目1-14
電話:0144-82-7573
営業:10:00~14:00
日曜日休み
駐車場:マルトマさんと共有
撮影 ハマちゃん(砂川ハイウェイオアシス館15時30分着)
高速を走ると帰りは必ず寄りたいここですね。
午後からは、欲しいものが売り切れが多いときがありますがそれでも立ち寄りますね。
必ず何か買う(笑)
皆さんはどうですか?
撮影 ハマちゃん
撮影 ハマちゃん
「北菓楼砂川オアシス館内」で「パティシエのまかないソフトクリーム(540円・税込)」をメンバーにご馳走になりました♪
※取材時
なんとこのソフトクリーム、北菓楼の人気お菓子4種の中から1つを選び、ソフトの下に入れていただけるのです!
選べるのはこちらですよ。
・バウムクーヘン 妖精の森
・パフチョコレート ショコラポケット
・とうきびチョコ ゆめ咲く咲く(ホワイト)
・とうきびチョコ ゆめ咲く咲く(いちご)
バウムと濃厚ミルキーソフトのマリアージュ!
たっぷりのソフトクリームの下から、ごろっと登場するバウムクーヘン。
見た目もデリシャス!食べてみても上のソフトが濃厚でミルキー!
本日〆のスイーツになりました。
*砂川ハイウェイオアシス館*
住所:砂川市北光336番地 砂川ハイウェイオアシス館
電話:0125-53-2460
営業:9:00〜17:00(冬季営業時間)
定休日:無休
撮影 ハマちゃん(2024年10月13日)
撮影 ハマちゃん
登別からの帰り道は、「ウポポイ」もありますが、さすがにとても広いので立ち寄りでは、充分に見学は無理と昨年団体で出かけて思いました。
※体力・年代・楽しみ方で変わります。
国道(36号線)で大体30分から40くらいです。
この度は、立ち寄りませんでした。
2024年10月に団体で出かけてきたときのことをほんの少しご紹介しますね。
「体験交流ホール」では、民族舞踊が素敵なステージで見ることが出来て撮影はNGとなっています。
旭川とか、阿寒・川湯などで見ることが出来る舞踊と違う想いの舞踊があるので出かける時は、時間なども確かめて必須の部分ですよ。
園内の回遊バスもありますが、季節などによっても運行時間が変わるので出かける前に下調べをして楽しんでくださいね。
*ウポポイ(民族共生象徴空間)*
住所:白老郡白老町若草町2丁目3
電話:0144-82-3914
営業:9時~
あとは、季節によって違うので年間カレンダーなどでお確かめくださいね。
https://ainu-upopoy.jp/
無料駐車場あり
入場料は、一日券になっています。
大人一日券:1,200円(団体20名以上960円)
高校生一日券:960円
中学生以下:無料
この記事のキュレーター
撮影 ハマちゃん