2026年07月29日

ブロッコリー・トマトジャム・黒みつ|道の駅のソフトクリーム 

単なる休憩場所ではなく、その地域のグルメが楽しめるのも道の駅の魅力です。暑い季節に道の駅で食べたくなるのがソフトクリーム。今回は地域の特産を生かした道の駅のソフトクリームを3つ紹介します。


グリーンソフト(道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ)

photo:都良(TORA)

 

旭川市から深川市を経由して留萌市に至る国道233号を車で走りおよそ50分。秩父別町にある「道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ」では、少々変わったフレーバーのソフトクリームが味わえます。

ちなみに秩父別町が「鐘のなるまち」と呼ばれているのは、開拓時代に屯田兵が、時刻を知らせたり非常招集の時に鐘を鳴らしていたことに由来しているそうです。

photo:都良(TORA)

 

「道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ」のセンターハウスとなっているのが「ふるさと物産展示館」。館内には秩父別町で収穫された新鮮な野菜など特産品などが並んでいます。

この「ふるさと物産展示館」の名物グルメが、ブロッコリーのパウダーを練りこんだソフトクリームです。

photo:都良(TORA)

 

秩父別町は、道内有数のブロッコリーの産地。そんな町の特産品であるブロッコリーを練りこんだソフトクリームは、一口食べると口の中にブロッコリーの風味が広がります。

野菜味のソフトクリーム?って思う方も多いと思いますが、意外に後味スッキリでおいしいですよ。

施設名:道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ
住所:雨竜郡秩父別町2085
電話:0164-33-3902
営業時間:9:00~17:00(4月~10月)、9:00~16:00(11月~3月)
定休日:毎週火曜日(11月~3月)、年末年始(12/30~1/5)
駐車場:あり

まんまるトマトジャムソフト(道の駅 275つきがた)

photo:都良(TORA)

 

国道275号沿いにある「道の駅275つきがた」は、2024年9月1日にオープンしたまだまだ新しい道の駅です。

メイン施設は、月形温泉「ゆりかご」で、館内には日帰り入浴も可能の天然温泉や月形町の特産品を販売する売店、月形町の食材を使ったメニューが味わえるレストランなどの施設が充実しています。

photo:都良(TORA)

 

この日、レストランでいただいたのは「まんまるトマトジャムソフト」です。

「まんまるトマトジャム」は、町内の契約農家が育てた完熟トマト「桃太郎」のみを贅沢に使用したジャムで、「道の駅275つきがた」など町内限定で販売している数量限定生産品。

photo:都良(TORA)

 

「まんまるトマトジャムソフト」は、トマト風味のソフトクリームに希少な「まんまるトマトジャム」をたっぷりかけたソフトクリーム。

トマトの風味とミルクの味わいが濃厚なソフトクリームに、甘酸っぱいジャムが絶妙に合っています。

施設名:道の駅275つきがた
住所:樺戸郡月形町81番地10
電話:0126-37-2188
営業時間:レストラン 11:00~19:30(ラストオーダー19:00)
定休日:毎月第3火曜定休(祝日の場合、翌日)
駐車場:あり

黒みつソフト(道の駅三笠)

photo:都良(TORA)

 

国道12号沿いにある「道の駅三笠」は、北海道で第1号として登録された道の駅です。メイン施設の「サンファーム三笠」に隣接する売店棟「食の蔵」では、地元の農産物やとりめし、お惣菜、三笠の特産品などを販売しています。

「食の蔵」のある「きいろいくるま」は、石炭にそっくりな「石炭ざんぎ」やソフトクリームが人気のお店。

photo:都良(TORA)

 

「きいろいくるま」で人気の「三笠ソフト」は、江別市の「町村農場」の牛乳を使った自家製のソフトクリームです。

「三笠ソフト」には、チョコやミックス、ストロベリーやキウイフルーツなどのソースをかけた味などが選べますが、夏季限定の「黒みつソフト」を注文しました。

photo:都良(TORA)

 

牛乳の濃厚な風味とコクが口の中に広がるソフトクリームには、あんこが添えられていて、上からたっぷりと黒みつ。

あんこと黒みつで和風の味わいのソフトクリームですが、後味はさっぱりです。

店名:きいろいくるま(道の駅275つきがた)
住所:三笠市岡山1056-1 道の駅三笠 食の蔵内
電話:070-8496-2565
営業時間:10:00~16:00(10月~5月)9:30〜17:00(6〜9月)
定休日:不定休
駐車場:あり


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フリーのWEBライター。