2026年10月07日

すべて600~700円台!庶民的な価格なのに本格的な食堂のラーメン3杯

旭川にはラーメン専門店が約200軒、食堂などラーメンを提供する店を含めると400軒以上もあるそうです。食堂のラーメンは、専門店とは違った素朴で昔懐かしい味が魅力です。今回は、リーズナブルでおいしい食堂のラーメンを3杯紹介します。


センター食堂

photo:都良(TORA)

 

永山にある「旭川木工センター(協同組合旭川木工センター)」は、木工関連の企業が集まる工場団地で、昭和41年(1966年)に設立されました。

この「旭川木工センター」の中にある食堂が「センター食堂」です。

以前は、福祉センター食堂という名前だったので、ここで働く人たちの福利厚生施設としての社員食堂なのでしょね。

でも、一般の人も気軽に利用することができます。

photo:都良(TORA)

 

メニューは、定食・カレー・丼物・麺類などかなり豊富で、どれも850円以下とリーズナブルな価格設定。

中でも人気なのが680円の「日替わり定食」で、なんとごはんの大盛りが無料です。

photo:都良(TORA)

 

何年も前に1度だけ来たことがありますが、その時には定食をいただいたので、今回は「正油ラーメン」を注文しました。

具は、チャーシュー1枚とメンマ、長ネギとシンプル。味は昔ながらの食堂系の旭川ラーメンです。

際立った特徴はありませんが、食堂のラーメンっていうのは、こういう普通が一番ですよね。

店 舗 名:センター食堂
所 在 地:旭川市永山北4条6丁目3-56
電話番号:0166-48-0093
営業時間:11:00~13:30
定休日:日曜日・祝日・他土曜日不定休
駐車場:あり

旭川大雪アリーナ食堂

photo:都良(TORA)

 

「旭川大雪アリーナ食堂」は、神楽4条7丁目にある「道北アークス大雪アリーナ」にあります。

「道北アークス大雪アリーナ」の向かい側には、フードコートで梅光軒やみそラーメンのよし乃が営業する「道の駅あさひかわ」がありますが、「旭川大雪アリーナ食堂」は地元民の穴場的な食堂です。

photo:都良(TORA)

 

メニューには、ラーメンやそば・うどんの麺類にカレー、丼物と食堂の定番が並んでいます。

価格帯は500円~700円で、醬油ラーメンと塩ラーメンは1杯700円です。

photo:都良(TORA)

 

「旭川大雪アリーナ食堂」で1番人気があるのは「大雪醤油ラーメン」。

公共施設の食堂と侮るなかれ!某口コミサイトでもおいしいと評価の高いラーメンです。

低加水率の中細ちぢれ麺も豚骨の旨みやコクを感じるスープもTHE旭川しょうゆラーメン。定期的に食べたくなるクセになるおいしいラーメンです。

店名:旭川大雪アリーナ食堂
住所:旭川市神楽4条7 旭川大雪アリーナ内
電話:0166-61-9952
営業時間:11:00~14:30
定休日:毎月第一水曜日(催事により変更あり)
駐車場:あり

かつや食堂

photo:都良(TORA)

 

末広1条4丁目にある「かつや食堂」が創業したのは昭和42(1967)年。60年近くも旭川市民に愛され続けている食堂で、現在は二代目の店主が店を切り盛りしています。

以前は、国道40号線を挟んだ流通団地側、梅光軒末広店の近くに店舗がありましたが、筆者はその時からのファンです。

photo:都良(TORA)

 

お店の壁に「ら~めん」と書かれた大きな看板が掲げられている通り、ラーメンがメインの食堂ですが、かつ丼などごはん類もあります。

ごはん類の中では特にかつ丼がおいしいと評判で、かつ丼とハーフラーメンがセットになった「かつ丼セット」が人気です。

photo:都良(TORA)

 

醤油味のラーメンには「焦がし黒醤油ラーメン」と普通の「醬油ラーメン」の2種類がありますが、注文したのはやっぱり普通の「醬油ラーメン(750円)」。

「かつや食堂」の「醬油ラーメン」は、透明感のあるスープで、深いコクや旨みがありながらもあっさりとした味わい。毎日食べても飽きないラーメンです。

店名:かつや食堂
住所:旭川市末広1条4丁目2-1
電話:0166-51-9325
営業時間:11:00~14:30
定休日:日曜日・月曜日
駐車場:あり


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