2020年07月07日

旭川から車で約30分!気軽に行ける【ひがしかぐら森林公園キャンプ場】

今回は、旭川の隣町「東神楽町」にあるファミリーキャンパーに人気の【ひがしかぐら森林公園キャンプ場】をご紹介します。旭川市内からは車で30程と気軽に行けるキャンプ場です。


ひがしかぐら森林公園キャンプ場の魅力その1

 

「ひがしかぐら森林公園キャンプ場」があるのは、旭川市の中心部から車で30分程。ベストムやアルティモールの前の道路を、そのまま道なりに進むとあります。詳しくは下のグーグルマップでご確認ください。天気の良い日には左手正面に旭岳など大雪山の山並みの景色が広がり、最高のドライブ気分が味わえます。

ゆっくり過ごしたい人には魅力【フリーサイトの受付は8:30から】

 

キャンプ場利用の受付は、写真の管理棟の2階にあります。チェックインの時間は、フリーサイトが朝の8時30分からと、さっさとテントの設営をして昼酒を楽しみたい人には魅力的な設定。

・・・うれしいのは自分だけかな。なお、キャビンやコテージもありますが、こちらのチェックインは13:00からです。

 

この奥には「オートキャンプ場 フローレ」がありますが、フリーサイトには車の乗り入れができないので、荷物をリアカーに積んで運びます。

しかし、リアカー自体が結構な重さがあり、さらに荷物を積んだら重たくて登り坂や下り坂は大変!自分が引いているリアカーにひかれないように注意しましょう。リアカーは無料で使用できますが、使い終わったら、この場所に戻しておきましょう。

ひがしかぐら森林公園キャンプ場の魅力その2

 

この日は、新しく購入したテントの初張り。欲しかったワンポールテントをついに購入。商品レビューの仕事を兼ねてのキャンプです。ひがしかぐら森林公園のキャンプ場は、その名の通りキャンプサイトにも、所々に木が生えていて木陰を作ってくれています。真夏の日差しの強い時でも、木陰なら快適ですね。

 

これが、自分のソロキャンプスタイル。これに焚火台兼用のバーベキューコンロを置いて、火を眺めながらお酒を飲むのが楽しみなんです。多くのソロキャンパーは、焚き火をするのが大好きですからね。

 

テントの設営が終わったら、まだ午前中ですが飲んじゃいます。これが最高なんですよね。だいたい暗くなる頃には、酔いつぶれて寝ちゃいますけど。

きれいな施設が魅力【炊事場・トイレ】

 

キャンプ場内には、炊事場やトイレなど施設が完備されています。写真は炊事場、新しくはありませんが、良く管理されていてキレイな状態です。

ただ、BBQコンロや網など油汚れのひどいものは、排水溝が詰まる可能性があるので、ここでは洗わないようにしましょうね。

 

こちらが新しく建て替えられたトイレ。車いすでも利用できるトイレもありバリアフリーになっています。建物の中には炊事場もあります。

駐車場からは少し離れますが、この近くにテントを張ると便利そうです。周辺は、まだ整備中だったので、もっと使いやすくなるかもしれませんね。

 

駐車場の横には、バーベキューコーナがあります。デイキャンプの時には、このエリアが駐車場から近いのでおすすめです。この日も、幼稚園ぐらいのお子さんを連れたお母さんがグループで焼肉を楽しんでいました。

バーベキューコーナーの奥には、ブランコや滑り台などちょっとした遊具もあるので、焼肉を食べ終わた後は遊べますよ。

ひがしかぐら森林公園キャンプ場の魅力その3

 

キャンプ場がある「ひがしかぐら森林公園」には、パークゴルフ場やテニスコート、ドッグランの他、大人も子供も楽しめるさまざまな遊具施設があります。

子供連れファミリーには魅力【サイクルモノレール・ゴーカート】

 

遊具の中で特に人気なのが「サイクルモノレール」。忠別川をせき止めた湖のような場所のうえを、足漕ぎ式のモノレールでぐるりと遊覧することができます。

けっこう長いコースで楽しめるのですが、普段自転車に乗っていない人や運動不足の人は、次の日は太ももが筋肉痛かも。ちなみに自分は翌々日に筋肉痛が来ます(笑)

 

また「ゴーカート」も大人気。1人用と2人用があって料金は、それぞれ300円と500円。ゴーカートのコースの上を、サイクルモノレールが通ります。

他にもバッテリーカーやメリーゴーランドなど子供に人気の遊具があります。これらの施設は、キャンプをしていなくても利用できるので、休日に子供を連れて出かけてみてはいかがでしょうか。遊具の種類や料金など、詳しくは下の公式ホームページをご確認ください。

北海道・ひがしかぐら森林公園キャンプ場オフィシャルサイト--大雪山に囲まれた東神楽町アウトドアリゾート

https://bluemen-hks.com/camp/camp.html

美瑛・旭岳・大雪山に囲まれた東神楽町アウトドアリゾートパーク・ひがしかぐら森林公園キャンプ場情報。バンガロー、キャビンのご案内。車いす用トイレや売店など充実の施設で初心者から本格派までアウトドアを満喫できます。

ひがしかぐら森林公園キャンプ場
住所:上川郡東神楽町25号40番地
電話:0166-83-3727
営業時間:チェックイン 13:00~17:00(キャビン・バンガロー)8:30~17:00(フリーサイト)、チェックアウト 翌8:30~10:00
営業期間:~10月下旬
駐車場:あり

まとめ

いかがでしたか。今回は、旭川の隣町「東神楽町」にあるファミリーキャンパーに人気の【ひがしかぐら森林公園キャンプ場】をご紹介しました。旭川市内からは車で30程と気軽に行けるキャンプ場で、遊具施設なども充実しているので子供づれでのキャンプにおすすめです。


この記事のキュレーター

フリーのWEBライター。