2023年07月22日

ドライブで立ち寄りたい!道の駅で味わう地元グルメ【おんねゆ温泉・ウトナイ湖・旭川】

「ドライブで立ち寄りたい!道の駅で味わう地元グルメ」の第5弾です。今回は留辺蘂町と苫小牧市、そして地元旭川の道の駅グルメを紹介します。


道の駅おんねゆ温泉 福住 温根湯店

photo:都良(TORA)

 

北見市留辺蘂町の国道39線沿いにある「道の駅おんねゆ温泉」は、世界最大級のからくりハト時計塔があることで観光客に人気の道の駅です。

「道の駅おんねゆ温泉」の駐車場脇にある売店が「からくり王国」で、ソフトクリームや軽食を提供するお店が並んでいます。

photo:都良(TORA)

 

この「からくり王国」に留辺蘂町温根湯温泉94にあった「そば処福住 温根湯店」が移転してきたようです。

そば処福住は、昭和26年創業の標津町に本店を持つ老舗そば店で、道内各地にチェーン店があります。

photo:都良(TORA)

 

「そば処福住 温根湯店」で頂いたのはシンプルにかけそば。

各地の道の駅では、いろいろなご当地グルメが味わえますが、意外に普通のそばが食べられる所って少ないんですよね。

「そば処福住 温根湯店」のかけそばは、さすが何店ものチェーン店を展開している有名なおそば屋さんだけあって安定の味。ドライブの疲れが癒されます。

施設名:道の駅おんねゆ温泉 福住 温根湯店
所在地: 北見市留辺蘂町松山1-4 からくり王国内
電話:0157-45-3518
営業時間:11:00~14:00
定休日:不定休
駐車場:あり

道の駅ウトナイ湖 プレジール

photo:都良(TORA)

 

「道の駅ウトナイ湖」は、国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地であるウトナイ湖岸にある道の駅で、建物の中からも湖に飛来する野鳥が観察できます。

また館内には、苫小牧のご当地グルメが味わえる飲食店や日本野鳥の会オリジナルのグッズや道の駅ウトナイ湖限定の商品などを扱うショップなどが入っています。

photo:都良(TORA)

 

その中の1店でテイクアウト専門の「Plaisir(プレジール)」は地元のブランド豚B1とんちゃんの生産者直営店です。

「B1とんちゃんの豚まん」や「「ブランド豚B1とんちゃんのしゅうまい」などを販売していますが、この日は生憎の雨模様で肌寒かったので豚まんを注文しました。

photo:都良(TORA)

 

「B1とんちゃんの豚まん」は、肉感がしっかりしているのにとってもジューシー。

館内には無料休憩コーナーもあるので、大きな窓ガラス越しにウトナイ湖を眺めながら味わえますよ。

施設名:道の駅ウトナイ湖 プレジール
所在地: 苫小牧市字植苗156-30
電話:0144-58-2677
営業時間:9:00~16:30
定休日:12/31~1/2
駐車場:あり

道の駅あさひかわ 梅光軒 道の駅店

photo:都良(TORA)

 

フードコートがある道の駅「道の駅あさひかわ」には、「梅光軒」と「みそラーメンのよし乃」、小樽の「あんかけ処とろり庵」、札幌の「そば処 氷雪庵」の4軒が入っています。

梅光軒とよし乃は、他にも市内に店舗があるので道の駅に来てまで食べなくても良いと思うんですが、やっぱりラーメンが食べたくなるんですよね。

photo:都良(TORA)

 

「梅光軒」の券売機を見ると「夏季限定 冷やし中華」のボタンを発見!

「梅光軒」の冷やし中華や冷やしラーメンは「梅光軒 南店」しか食べたことがないので注文してみました。

2021年!暑くなると食べたい【冷やしラーメン】が食べられるお店PART2 | asatan

https://asatan.com/articles/3000

昨年も食べ歩いた冷やしラーメンですが、まだまだ食べていないお店がありました。今回は「2021年!暑くなると食べたい冷やしラーメンが食べられるお店」の第二弾です。

photo:都良(TORA)

 

「梅光軒 道の駅店」の「冷やし中華」は、麺が見えないほど錦糸卵が盛り付けられていて、見た目は全体的に黄色。

ハムやキュウリ、中華くらげなど冷やし中華定番の具材もありますが、錦糸卵の下に隠れています。

「梅光軒 南店」とは盛り付け方が違うんですね。これは他の梅光軒の冷やし中華も気になります。

店名:梅光軒 道の駅店
住所:旭川市神楽4条6丁目1-12 道の駅あさひかわ
営業時間:11:00〜20:00
定休日:火曜日
駐車場:あり

まとめ

今回は、「ドライブで立ち寄りたい!道の駅で味わう地元グルメ」の第5弾として、「道の駅おんねゆ温泉」「道の駅ウトナイ湖」「道の駅あさひかわ」のグルメをご紹介しました。

みなさんも道内各地の道の駅で美味しいものを探してみませんか。


この記事のキュレーター

フリーのWEBライター。