旭川ラーメン こぐまん
photo:都良(TORA)
24時間営業の山岡家を除いて、旭川で最も朝早くからラーメンを食べられるのが、錦町15丁目にある「旭川ラーメン こぐまん」です。
4月~10月は5時から、冬の11月~3月は5時30分から開店しています。
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「旭川ラーメン こぐまん」は、休憩を挟んで昼も夜も営業していますが、朝のメニューは別になっており種類は少々少なめ。
しかし、朝からラーメンを食べたいというラーメン好きには十分ですね。この日も朝5時だというのに、次から次へとお客さんが来ていました。
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この日注文したのは「正油ラーメン」です。最近では、ラーメン1杯が1,000円を超えるお店が多くなっているので750円という価格はとても安く感じます。さらにトッピングには味玉つき。
昼や夜の営業時間と同じスープや麺のラーメンを安く味わえるのですから、まさに「早起きは三文の得」ですね。
店 舗 名:旭川ラーメン こぐまん
所 在 地:旭川市錦町15丁目2963-43
電話番号:0166-74-4539
営業時間:05:00~08:00、11:00~14:00、17:30~20:00
定 休 日:月曜日(祝日の場合は翌日)
赤門ラーメン 豊岡店
photo:都良(TORA)
2軒目の朝ラーできるお店は豊岡6条3丁目にある「赤門ラーメン 豊岡店」です。
以前の営業時間は11:00~21:00でしたが、昨年5月から7:00~15:00に変わりました。朝7時からの営業開始なら、出勤前の1杯が楽しめますね。
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醤油ラーメン・塩ラーメン・ミックスラーメンは1,000円、味噌ラーメンは1,050円です。
ネギのみでチャーシューとメンマがトッピングされていない「かけラーメン」はそれぞれ200円安くなっています。
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この日注文したのは1,000円の「醤油ラーメン」。
「赤門ラーメン 豊岡店」のスープは、透明感があり比較的あっさりめで朝ラーにぴったり。あっさりですがスープからは深い味わいを感じます。
なお、麺の茹で加減、味の濃さ、脂の量など好みに合わせて調整してくれます。
店名:赤門ラーメン 豊岡店
住所:旭川市豊岡6条3丁目5-13
電話:0166-32-9156
営業時間:7:00~15:00
定休日:不定休
駐車場:あり
RAMEN FRESNO(ラーメンフレズノ)
photo:都良(TORA)
東光7条6丁目にある「RAMEN FRESNO(ラーメンフレズノ)」も朝7時からの営業です。
2025年5月にオープンしたまだ新しいお店ですが、 ラーメンWalker北海道のグランプリ2026で銅賞を受賞した話題のラーメン店です。
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豚骨醤油と鶏出汁中華そばの2種類がベース。
この日は注文したのは1,500円の「特上豚骨醤油らぁ麺」です。「特上」は普通の「豚骨醬油らぁ麺」と比べてチャーシューが2倍、海苔と味玉が追加されています。
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「RAMEN FRESNO(ラーメンフレズノ)」はどのラーメンも1,000円オーバーと、旭川では比較的高めの設定。
しかし、素材にはかなりこだわっており、カウンター席に貼られていた「食材のご紹介」には、お客様へ「先ず、値段が高くて申し訳ございません。」と書かれていて好感がもてます。
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「RAMEN FRESNO (ラーメンフレズノ)」を訪問するのは2度目。前回は「鶏出汁中華そば」を食べましたが、豚骨醬油のスープは鶏出汁と比べて、豚骨の濃厚なコクが味わえます。濃厚ながら後味はスッキリしていて朝ラーにぴったりです。
店名:RAMEN FRESNO (ラーメンフレズノ)
住所:旭川市東光7条6丁目1-1
営業時間:7:00~14:00*スープが無くなり次第閉店
定休日:火曜日、水曜日、他(隔週で連休あり)
駐車場:あり













フリーのWEBライター。