メニュー更新!! 魚萬
選りすぐりの海鮮を、刺身や浜焼きで堪能できると評判の居酒屋。
夜の賑わいは勿論だが、昼はランチメニューも好評だ。
人気は、まず毎日通っても飽きない日替わり定食(画像上)。
そして、ネタのバラエティーもたっぷりな海鮮丼と、個性的なサービスタイム丼(画像下)。
で、サービス丼のネタが、この秋にリニューアル!! というのが当記事のネタ。
この夏好評だった『海鮮7種丼』と『盛り盛り!タルタル親子天丼』に代わって、10月より『若鶏のてりたま丼』と『半熟玉子のかき揚げ天丼』が登場だ(画像下)。お馴染みののり弁風得丼もトッピングの内容が変わっている。
定番のどんぶりも、相変わらず充実のラインナップ。
まさに海鮮居酒屋の実力発揮!!
それでは、新メニューをいただいてみようか。
上が、『若鶏のてりたま丼』。
やわらかな鶏もも肉を主役にした、和風仕立ての鶏のどんぶり。
醤油をベースにした味付けは、濃すぎず穏やかで、鶏肉本来の旨みをやさしく引き立てる。
優しくソテーしたものか、あるいはさらりと煮込んだものか、しっとりとした口当たりは実に良い。
添えられたネギの爽やかな香味がほどよいアクセントとなり、醤油のまろやかな風味に奥行きを添える。
メニュー画像にもあった「てりたま」なる卵。
よくある味玉かと思っていたら、まさによくあるフツーのゆで卵(笑)。
これには、丼とともに提供されたタレをかける(自分で)。
ともあれ、どちらかといえばボリューム感で勝負を仕掛けてくることが多い(筆者の印象)同店のランチ丼の中にあって、今回のスタイルは、飾りすぎない素朴なおいしさを穏やかに楽しめる、ほっと心和む一杯でした。
上は同じく新しく登場した『半熟玉子のかき揚げ天丼』。
さっくりと揚がったかきあげと、半熟玉子の天ぷらによるどんぶりだ。
玉子のまったり感と甘辛なタレがあいまって、食べ応え増し増し。ひと味違うかき揚げ丼が楽しめる。
お店情報
店名:濱焼北海道 魚萬 旭川2条通店
住所:旭川市2条通8丁目ピアザビル2F
電話:0166-26-5888
営業時間:11:00~00:00
定休日:不定休
駐車場:なし
ランチが週替わりに!! カボス
この夏のオープン以来、昼に夜に工夫を重ね、営業スタイルがちょっとずつ安定してきたのではと拝察致します。
営業時間も、オープン当初は11:00〜18:30としていたが、テストランで手応えを得たか現在は
月〜木 11:00〜14:00/17:00〜L.O.19:30
金・土 11:00〜14:00/17:00〜L.O.20:30
としている。
また、ランチメニューも月替わりとしていたが、10月より週替わりに。
上は10月上旬のもの。
週替わりが1品。および大分唐揚げ定食と小鉢定食の計3アイテムで、今後のランチタイムを展開する見通しのようだ。
ちなみに、その翌週の週替わりはキーマカレー、また翌週はグリーンカレーとなっていた。
筆者的に好みは、小鉢定食。
これはその日のおかず(お弁当メニュー兼用)が盆の上に並ぶという趣向で、日ごと何があるか分からないのが面白い。時に何を食べようかと悩むのが面倒な(笑)筆者には打ってつけ。
上は、直近2度お邪魔したときの小鉢定食。
おかずは、どちらかといえば味付けしっかり。いわゆる「ゴハンがすすむ」系。
店の自慢「土鍋ごはん」の味がいっそう引き立つ美味しさだ。
この週の推しアイテムは、洋風がんも(黒皿に載っている丸いおかず)だったよう。
数種のスパイスがほんのりと効いた、粋な味わいが楽しい女将のオリジナルは、うっかりすると平坦に終わってしまいそうなこの手の膳に小気味良いインパクトを演出。
完食してみれば、お腹の満足感も十分、あるいは十二分(笑)。
ただし、おかずは日々変わるので、アナタが画像のそれらを味わえるかは分かりません。
でもその分、筆者も知らない美味しいものに出会えることでしょう。
お店情報
店名:カボス
住所:旭川市7条通8丁目
電話:080-9275-5279
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜L.O.19:30(金土20:30)
定休日:日曜
駐車場:なし
海鮮丼が追加登場!! 味三味
同店のお昼メニュー。1,000円でお釣りが来る、しかも選べる3種の丼が人気。
筆者も頂いたが、特にお肉のボリュームが良く、大変に満足。
これに、さらなる新メニューが加わった。
よっ!! 待ってました!! と歓声が聞こえてきそう。
価格は1,200円と前傾の丼メニューより若干贅沢だが、何しろ海鮮の旨さでは定評のある店。期待を裏切るはずがない。
ということで、いざ!! 実食。
膳は、丼のほかにあら汁と小鉢がついてひと揃え。
おお~っ。カニとエビがハの字でお出迎え。
何ともゴージャス。これで1,200円!?
ちなみに皆さん、こういう海鮮丼を食べるとき、お醤油どうしてますか?
わさびを溶いてエーイと刺身の上にかけまわす派。そして刺身をゴハンと共にがっついちゃう。
あるいは刺身をひとつ取り出しては、お行儀よく醤油をつけて、刺身の味を堪能する派。で、刺身ーゴハンー刺身のローテーション。
筆者の場合は、その中間でしょうか。
海鮮丼のスタイルにもよるけど、大概は、まず刺身をひとつ取り出して、醤油に浸したら再びゴハンの上にON。で、ゴハンの下に箸を入れ、刺身をゴハンとともに持ち上げ、大きく口を開けてガボッと頬張る。コレ旨し(笑)
だけどね、今回はカニですよ。庶民の憧れカニ刺しでっせ(笑)
今回はおとなしく、カニを丁重に持ち上げ、ちょんちょんと醤油を少し。
カニ身のとろける旨さをじっくりと堪能させてもらいました(笑)。
しかも手で持って顔は上を向き。カニを上からゆっくり口の中に降下させる、テレビとかでお馴染みのあの食べ方で(笑)
とかなんとか、たまにはそんなテンションで楽しむ、ちょっと非日常的なランチも良いものだ。実に悪くない(笑)。
丼の上の刺身たちは、どれも鮮度良く、しかもちょっと大きめ。味わい、食べ応えともに申し分なく、ゴハンが進むこと。
あなたもぜひ!!
お店情報
店名:食彩 味三味
住所:旭川市4条通7丁目
電話番号:0166-25-2508
営業時間:月~金 11:00~14:00 / 月~日17:00~22:00
定休日:不定
駐車場:なし













美味しいもの、旨い酒を味わう時間が何より大事。
不惑の呑兵衛を目指すべく、きき酒師の資格を取得。
・SSI認定FBO公認 きき酒師
・日本酒WEBメディア SAKE TIMES ライター