Aaha(アハ)
撮影:サク
本格ネパールカレー専門店「Aaha(アハ)」。
以前は新富で営業していましたが、現在は7条通6丁目に移転し、店舗を構えています。
撮影:サク
撮影:サク
店内だけでなく店先にまでメニュー表が置かれている点に、シェフの細やかな配慮がうかがえます。
11:00から15:00までのランチ限定メニューや多彩なサイドメニューなど、どれにしようか迷ってしまうほど充実のラインナップです。
撮影:サク
「ネパーリタリセット」(税込1,720円)
プレーンナンに3種のカレー、アチャール(漬物)、サラダが並ぶ、ステンレス製の豪華なワンプレート。
店主おすすめの“本場ネパールスタイル”で、主食・主菜・副菜のバランスが絶妙な一品です。
4段階から辛さを選べるカレーは、ダル・マトン・タルカリと、それぞれの具材に調和したスパイスの豊かな風味を存分に楽しむことができます。
撮影:サク
ドリンクは「プレーンラッシー」をチョイス。
ヨーグルトのようなコクがありつつも、特有の酸味を抑えたまろやかな仕上がりです。
サラダのマンゴー風味ドレッシングや甘めのラッシーは、スパイシーな刺激で火照った口の中をほどよく中和してくれます。
セット全体を通して、非常に満足度の高い一皿となっていました。
■店舗情報
店舗名:Aaha(アハ)
所在地:北海道旭川市7条通6丁目2428-15
電話番号:0166-85-7654
営業時間:11:00~15:00/17:30~21:00
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/sumann7/
北京楼菜館
撮影:サク
旭川市内には、北京・南京・敦煌といった中国の地名を冠した中華料理店が点在しています。
写真の「北京楼菜館」は、そのうちの一軒です。
旭川出身の作家・井上靖が名著『敦煌』を残したことを思えば、この屋号の重なりには(こじつけかもしれませんが)、不思議な縁を感じてしまいます。
撮影:サク
テーブルに置かれた分厚いメニュー表には、1956(昭和31)年の創業から積み重ねてきた、70年近い歳月の重みが宿っているかのようです。
料理名には読み方の難しいものもあり、注文の際は“こそあど言葉”を使って乗り切ることになりました。
撮影:サク
「生炒蝦仁」(税込1,000円)
メイン料理にライス、スープ、キャベツ、ザーサイが付く「北京楼菜館」のお勧めセット。
主菜の「生炒蝦仁(エビの炒めもの)」は、プリプリのエビにヤングコーン、ブロッコリー、ネギが彩りを添えています。
撮影:サク
甘味・塩味・酸味の三拍子がそろった特製の中華あんが具材に絡み、食欲をそそられます。
食感の良い具材がアクセントとなり、ご飯が進む箸が止まらなくなる、満足感たっぷりのヘルシーなセットです。
■店舗情報
店舗名:北京楼菜館
所在地:北海道旭川市7条通7丁目左7
電話番号:0166-22-7026
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜21:30
定休日:月曜日
HP:https://pekinrousaikan.com/
自由軒
撮影:サク
旭川市5条通8丁目。買物公園からふらっと小路へ折れると、昭和の面影を残した建物が姿を現します。
1949(昭和24)年に創業した「自由軒」。ノスタルジックな立て看板と暖簾が、歴史ある老舗の目印です。
撮影:サク
「五郎セット」(税込1,380円)
肉料理やカレー、丼ものなど、洋食屋ならではのメニューが豊富に揃い、そのどれもが心惹かれるものばかり。
中でも『孤独のグルメ』にちなんだ「五郎セット」は、今やお店を代表する人気メニューのひとつとして親しまれています。
撮影:サク
熱々のフライは、かにクリームコロッケとホッケフライの2種類。それぞれ2つずつ贅沢に並びます。
まろやかなクリームと、ふっくら柔らかいホッケ。サクッとした衣に包まれたその味わいは、ご飯との相性も抜群です。
撮影:サク
皿に添えられたタルタルソースだけでなく、卓上の調味料で自分好みの“味変”を堪能できるのも、このセットの醍醐味と言えるでしょう。
■店舗情報
店舗名:自由軒
所在地:北海道旭川市5条通8丁目左2号
電話番号:0166-23-8686
営業時間:11:30〜14:00/17:00〜20:30
定休日:日曜日
HP:https://guknak.jimdofree.com/













旭川市在住。20代フリーランス。
みなさま、よろしくお願いいたします。