ひまわりポーク焼豚まん(道の駅 サンフラワー北竜)
photo:都良(TORA)
「道の駅 サンフラワー北竜」は、国道275号沿いの北竜町にある道の駅です。旭川からは車で1時間ほどの距離。
道の駅のメイン施設は、オランダ風の建物が印象的な「サンフラワーパーク 北竜温泉」で、その前にある巨大な二頭の竜が向かい合った「北竜門」があります。
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「北竜町」の特産品は、ひまわりと幻の黒大豆と言われる「黒千石大豆」。
道の駅の売店「「ホクリュウバイテン」には、「ひまわりソフト」「黒千石ソフト」や「ひまわりポーク焼豚まん」といったテイクアウトグルメがありました。
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新・名物グルメという「ひまわりポーク焼豚まん」は、ひまわりの種や粕を飼料に配合して育てられた北竜町のブランド豚「ひまわりポーク 600円」を使った中華まんです。
皮にはひまわりのイラストが描かれていました。見た目の差別化って大事!
photo:都良(TORA)
「ひまわりポーク焼豚まん」の中には、甘辛い味付けで角煮のようにやわらかく煮込まれた豚肉がたっぷり!おいしくて食べ応えもありました。
なお、冷凍の商品も販売されているので、おみやげにもおすすめです。
施設名:道の駅 サンフラワー北竜
住所:雨竜郡北竜町板谷163-2
電話:0164-34-3321
営業時間:売店8:00~21:00
休館日:11月中旬に5日間
駐車場:あり
雨竜米揚げ(道の駅 田園の里うりゅう)
photo:都良(TORA)
「道の駅 田園の里うりゅう」は雨竜町にある道の駅で、「道の駅 サンフラワー北竜」と同じく国道275号沿いにあり、「道の駅 サンフラワー北竜」からは車で10分ほど。
雨竜町の特産品は、町内で収穫された「うりゅう米」で、この「うりゅう米」を景品にしたクレーンゲームが人気です。
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「道の駅 田園の里うりゅう」で人気のグルメは、「鈴木かまぼこ店」の揚げかまぼこ。
注文を受けてから揚げるので揚げたてアツアツです。
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えび天やたこ天、たまねぎ天、ほたて揚げなどの種類がありますが、一番人気は「うりゅう米」を使った「雨竜米揚(1枚600円)」です。
「鈴木かまぼこ店」は留萌に本店がありますが、「雨竜米揚」が「道の駅 田園の里うりゅう」限定。新鮮な魚の旨味にうりゅう米の優しい甘みが絶妙に合っています。
施設名:道の駅 田園の里うりゅう
住所:雨竜郡雨竜町満寿28-3
電話:0125-79-2100
営業時間:3月〜7月・9月〜10月 9:00〜17:00、5月2日〜6日・7月 土日祝・8月 9:00〜18:00、11月〜2月 10:00〜16:00
休館日:年末年始(12月31日~1月4日)
駐車場:あり
もち米すりみコロッケ(道の駅 もち米の里なよろ)
photo:都良(TORA)
「道の駅 もち米の里なよろ」は名寄市にある道の駅で、旭川からは国道40号を車で1時間半ほど。
名寄はもち米が特産品。水田の約9割がもち米で、北海道全体の約3分の1のもち米が生産されています。
photo:都良(TORA)
名寄といえば「ソフト大福もち」が人気です!売店には、他にももち米を使った名産品や特産品が並んでいましたが、この日は、テイクアウトコーナーで道の駅の名物グルメを味わいました。
photo:都良(TORA)
購入したのは「もち米入りすりみコロッケ」です。のぼりには「なよろ道の駅」名産品と書かれています。
「もち米入りすりみコロッケ」は、1本130円(税込み)とお手軽な価格。またアイスキャンディーのように棒が付いていて、ワンハンドでも食べやすいのがいいですね。コロッケなのにもっちりとした食感で美味しかったです。
施設名:道の駅 もち米の里なよろ
住所:名寄市風連町西町334番地1
電話:01655-7-8686
営業時間:売店 9:00~18:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
休館日:年始(1月1日)
駐車場:あり













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