北海道ラーメン紀行
月替わりで、フィール旭川地下1階に旭川市外のラーメン店が出店するイベント「北海道ラーメン紀行」。
記念すべき第118弾は、小樽の鶏出汁専門店「拉麺 利光(らーめん としみつ)」が、3月29日までの期間限定で出店しております。
撮影:サク
「こってり鶏白湯・塩」(税込1,050円)
当店は、2025年10月度にも「北海道ラーメン紀行」へ出店を果たしているため、今回は“再”出店という形での参加となっています。
撮影:サク
撮影:サク
写真の「鶏白湯(とりぱいたん)」は、鶏ガラを高火力で炊き上げた旨味が濃厚なスープと、噛み応えのあるウェーブがかった細麺が特徴のメニュー。
ちなみに筆者は、2025年10月度出店の際に、淡麗系の「鶏清湯(とりちんたん)」をいただいていたこともあり、今回は良い意味でのギャップを感じることができました。
ストレート麺か縮れ麺か。はたまた、透明なスープか白濁のスープか。
まったく真逆のアプローチですが、どちらもこだわりの感じられる“鶏出汁”がキーポイントとなっており、食後の満足感もすこぶる良好な一杯(二杯)です。
■店舗情報
店舗名:北海道ラーメン紀行
所在地:北海道旭川市1条通8丁目108
営業時間:10:00〜19:30(L.O.19:00)
定休日:不定休
HP:https://www.feeeal.com/
Instagram:https://www.instagram.com/feeealasahikawa/
北野エース フィール旭川店
デパ地下で買い物といえば、フィール旭川地下一階の「北野エース」。
売場面積は小規模ながら、区画に整然と並べられた珍しい商品の数々を見ていると、ウィンドウショッピングですら楽しい気分にさせてくれます。
撮影:サク
「キタノブレンド 中煎」(税込971円)
平常税込価格が1,005円のところ、3月31日までの“ご奉仕品”ということで、上記の値段で購入することができました。
内容量180グラム。
ブラジル・コロンビア・グアテマラ産の豆のブレンドで、苦味と酸味のバランスがとれた味わいが特徴の商品となっています。
出典:サク
自宅で飲むコーヒーは、ほとんどブレンドな筆者。
ウォーターサーバーやコーヒーメーカーでドリップすることが多いため、日常的に飲みやすいものの方が、かえって落ち着くためです。
■店舗情報
店舗名:北野エース フィール旭川店
所在地:北海道旭川市1条通8丁目108番地 フィール旭川 地下1階
電話番号:0166-74-8071
営業時間:10:00〜19:30
定休日:不定休
HP:https://www.ace-group.co.jp/mobile/
ジュンク堂書店 旭川店
撮影:サク
北海道内でも“獣害”が叫ばれている昨今。
かねてよりフィール旭川5階の「ジュンク堂書店 旭川店」では、熊(とくにヒグマ)に関連する書籍が数冊、平積みされているのを見かけていました。
撮影:サク
『羆嵐(くまあらし)』(税込693円)
記録文学の第一人者である吉村昭さんが著した、三毛別羆事件をモデルとしたドキュメンタリー長篇。
日本史上最悪の獣害と評される出来事を学ぶタイミングとしては、まさに絶好の機会ともいえるでしょう。
■店舗情報
店舗名:ジュンク堂書店 旭川店
所在地:北海道旭川市1条通8丁目108 フィール旭川 5階
電話番号:0166-26-1120
営業時間:10:00〜19:30
定休日:不定休
X:https://x.com/junkudo_asahi













旭川市在住。
20代フリーランス。
みなさま、よろしくお願いいたします。