比布町とは?
旭川市の隣町である比布町は、人口が約3,300人の小さな町です。
旭川空港からも車で約40分ほどで行けるので、観光客を案内するのにも穴場スポット!
比布町は「スキーといちごの町」として知られています。比布町では大正時代からいちごの栽培が始まったのだとか。いちご狩りに行かれたことはありますか?
初夏がシーズンで、今年はもう終わってしまいましたが毎年大人気!
また、冬にはぴっぷスキー場のパウダースノーが素晴らしいと人気があります。
実は、道産米の最高峰「ゆめぴりか」の生まれ故郷でもあるのはご存知ですか?
何度も比布町へは足を運んでいましたが、筆者も今回初めて知りました。
ぜひ、次の休みは比布町に写真を撮りに足を運んでみてください。
バス停
Photo:つづり。
いちごの季節は終わりましたが、町内を歩くといちごに出会えちゃうのが比布町。
こちらは、比布町役場のすぐ横にあるバス停です。いちごの町として知られる比布町らしい、可愛いピンクの待合小屋があります。
Photo:つづり。
よく見ると、待合小屋には、いちご模様のステンドグラスが……♡
歩いて散策すると、普段は車で通っているとなかなか気づけない、思いがけない魅力に出会えます。
Photo:つづり。
また、バス停のすぐ目の前には、なんといちご模様の街灯が!
夜に明かりが灯ると、さらに雰囲気が増して、かわいいかもしれませんね。
ぜひ、比布町でいちご探しをしてみて!
【スポット情報】
住所:上川郡比布町北町1丁目2 比布町役場付近
比布駅
Photo:つづり。
明治31年に開業の比布駅。昭和9年に母屋を改築し、昭和28年には、通勤利用者が増え増築。
平成2年秋頃には、外壁を比布町の特産物であるいちごをイメージしたピンク色に一新!
その後、老朽化により、平成28年に、現在の駅舎となりました。
Photo:つづり。
比布駅といえば、忘れてはいけないのが「ピップエレキバン」!
昭和55年に比布駅で撮影された、ピップエレキバンのCMが話題となり、比布町の名前が全国に知られることに。
当時、比布駅には連日観光客が押し寄せ、入場券が1日になんと!千枚以上販売される日もあったそう。
駅にはCMをモチーフにした、顔ハメパネルが設置されています。
比布町を訪れた記念に、ここは外せないフォトスポットです。
また、駅舎の中には、蕎麦などのランチやソフトクリームが食べられる小さなカフェ「ピピカフェ比布駅」がある他、特産品やご当地鉄道グッズも販売されています。
Photo:つづり。
駅前の広場には、世界的な人気を誇る「ポケットモンスター」のキャラクターがデザインされたマンホールの蓋、通称「ポケふた」があります。
世界に一つだけのオリジナルデザインで、「北海道だいすき発見隊」のアローラロコンと、ポッチャマの可愛らしいデザイン。駅に向かってすぐ右側にあるので、ここも見逃さずに、ぜひ1枚!
【スポット情報】
施設名:比布駅
住所:上川郡比布町西町2丁目6番1号
電話番号:0166-85-2513(比布町農村環境改善センター)
駐車場:あり
※ピピカフェの営業時間は、4~9月が10:00~18:00、10~3月が10:00~16:00、月曜定休。
村上山公園
Photo:つづり。
最後は景色のフォトスポット!比布町の街並みを一望できるのが、「村上山公園」。
園内には展望スポットがあります。階段を登っていくと、天気の良い日には大雪山連峰を一望できます。
Photo:つづり。
訪問時はあいにくの雨模様でしたが、それでも見晴らしが良くて空気がおいしい。
のんびり景色を味わえるスポットです。
また、春にはお花見の名所として知られています。濃く鮮やかな色合いの桜、エゾヤマザクラが咲くのだとか。東屋やトイレもありますよ!
【スポット情報】
住所:上川郡比布町北3線
電話:0166-85-4806(比布町商工観光課)
駐車場:あり













旭川市在住14年目。
グルメ&美容&旅で、街の魅力を掘り起こすキュレーター。限定・新作・話題スポットは見逃しません。
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