【特集】[第二回 西門スタート編] 地元民だけが知る「旭山動物園」を余すところなく楽しむ方法

【特集】[第二回 西門スタート編] 地元民だけが知る「旭山動物園」を余すところなく楽しむ方法

旭川市の観光名所で、真っ先に思い浮かぶのが【旭川市旭山動物園】という人も多いのではないでしょうか。行動展示がすっかり話題となり、今では「日本最北の動物園」として北海道を代表する観光名所にまで発展しました。今回はそんな旭山動物園の【西門】からスタートして楽しむルートを、地元民の私が【オリジナルの視点で】伝授します! 冬期開園中の、各スポットでのとっておきの楽しみ方も必見ですよ!


人気動物へのアクセスが楽々♪ 冬期開園期間は駐車場が無料の【西門】から入ろう!

旭山動物園は正門・西門・東門の3ヵ所から入場できますが、私が【個人的】にオススメするのは【西門】です。

出典:asatan

その理由は、ペンギンアザラシホッキョクグマといった、旭山動物園の【人気動物たち】のところへ行くのに【一番近い】から!

また、園内は坂が多いので、【旭山動物園初心者】や【子連れ】、【お年寄り】、【体力に自信がない人】、【限られた時間内で旭山動物園を満喫したい人】は、ぜひ【西門】からの入場をオススメしています!

さらに、夏期開園期間は西門駐車場の利用に1回500円がかかりますが、11月11日(月)よりスタートする【冬期営業期間】は、【駐車料金が無料になるとのこと】です♪

行き方としてはまず、動物園通り(道道140号)、道道295を抜けます。しばらくまっすぐ進んでいくと【旭山公園】の看板があります。(旭山動物園とは別ものです)

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「無料駐車場」の表記がありますが、ここに停めてしまうと入り口まで【しばらく歩くことになる】ので注意してくださいね。

正門の駐車場を超えると、「西門」と大きく書かれた看板がいくつも見えてきます。

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西門の駐車場に着きました♪

ただ、西門のゲートは【奥まった部分】にあり、少し見つけづらいかもしれません。

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そんな時は【キリンの像】を見つけましょう♪

ほら、西門ゲートが見えてきました!

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西門から入ってすぐの光景がこちらです。10月末の夏期開園期間中に訪れたので、木々がほんのり紅葉していますね。

右側には【どうぶつえんからのおしらせボード】があり、その日の【もぐもぐタイム】の時間や対象動物といった情報が記されています。

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お目当ての動物のもぐもぐタイムがあるか、ここで一度チェックしましょう♪

最初は迷わず【かば館】へGO!!

最初に目指すのは【カバ】です!!

「え? ペンギンは? アザラシは?」と思うかもしれませんが、【カバ】は展示施設が新しくなってからは【密かに人気が上昇】している動物なんです。

旭川市内の小学生が実施したアンケート「旭川市民の好きな旭山動物園の動物」では、【カバがトップの人気】だった、という話もあるほど。

また、真っ先に行く理由は、カバは水槽の中でトイレをしちゃうから。時間が経つとどんどん水が濁ってしまい、カバを見づらくなってしまうんです。

ですので、【カバ】を見るなら【1日のなるべく早い時間】(午前中とか)に行くのがGood!

「どうぶつえんからのおしらせ」ボードに背を向け、かば館へ行きましょう!

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30秒ほど歩いていくと、黄色っぽい建物が見えてきます。

かば館の入り口はこの【裏側】。

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入り口の横では一頭のカバがお出迎えしてくれます。

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ジーっと身を潜めたまま、全然動きません。

…と思いきや、

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ガオーッ!

1分おきくらいにジー… ガオー! を繰り返していました。

これは息継ぎ? それともファンサービス?

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機嫌が良いときは、丸太を使って遊んでいる姿も見せてくれます。楽しそう~♪

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かば館に入っていくと【巨大水槽】が出現します。

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水槽の壁に沿ってグルグル泳いでいることが多いので、【写真も撮りやすい】♪

ゆったりした動きと、すぐ目の前で見られることから、つい夢中になって見てしまいますが、うっかりするとカバに【トイレを掛けられ】てしまうかも。

動物園スタッフがいれば注意を呼び掛けてくれますが、いないこともあるため、それぞれで気を付けるようにしましょう。

巨大水槽のある部屋から階段を下りていくと、この様な展示室に。

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おや? 天井を見つめている人がいますね。

ちょっと覗いてみましょう。

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なんと【天井がガラス張り】になっていて、【真下】からカバを見ることができるです~! カバの大きさをより実感できるので、個人的に好きなスポットです。

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普段なかなか見られないヒヅメもバッチリ! 形がとってもキュートです♪

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時間があるなら出口近くにある大窓に張り付くのもアリ。体の大きさがひと目でわかります!

泳ぐ姿も歩く姿もかわいい! ペンギンに会いに行こう!【ぺんぎん館】

続いてはペンギンに会うため、西門入り口側に歩いていきましょう。

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こちらがぺんぎん館です!

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入って最初に行きつくのが、水中トンネルです。
もう、この道だけでSNS映え十分な、【幻想的な光景】ですよね。

ん~、なにもいないなぁ… と思っていると

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遠くの方からペンギンが!

次の瞬間にはシューンッと、あっという間に目の前を通り過ぎていきます。

飛べない鳥だからといってあなどってはいけません。水中での【驚きのスピード】をここで存分に堪能してください!

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水中トンネルから道なりに進んでいくと次の展示室に。

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屋内展示場では主に、ガラス越しにペンギンの陸上の様子を観察できます。ジッっと立ったまま動かないものや、ヨチヨチと歩き回るものなど、個体によって行動が全然違うのが面白いです。

「動かない子は何を考えているのかなぁ?」と想像するのもちょっぴり楽しいです(笑)。

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さらに進んで屋外に出ると、ここにもペンギン。たくさんいますね~。

茶色く見えるのはヒナでしょうか?

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先ほどの屋内展示室と繋がっているようで、撮影した日は偶然にも、ペンギンたちが歩いて出てくるシーンを見ることができました。すぐ戻って行ってしまいましたが(笑)。

先ほどの泳ぐ姿もかっこいいですが、個人的にペンギンの好きなところは【歩く姿】。

ペタペタと体を揺らしながら前へ進む様子はもちろん可愛いのですが、なんとも絶妙なバランス感で「転んでしまうんじゃないか」、と【ハラハラしながら見る】のが大好きです(笑)。

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ちなみにちなみに、私の好きなペンギンはこちらのイワトビペンギンです。

キリっとした眉毛(?)が凛々しくてかっこいいんです~♪

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旭山動物園では冬期開園の雪が積もっている期間(主に12月下旬~3月上旬)に【ペンギンの散歩】も行なわれていて、【冬の風物詩】となっています♪

散歩をするのは主にキングペンギン。集団でエサをとりに向かう習性を利用した、人気のイベントなんです。
【雪の上を腹ばいで移動】するペンギンの姿が見られるのも、冬の旭山動物園ならでは。

また、今年7月にはキングペンギンの【ヒナ】が誕生したので、これからの冬期開園では、茶色い毛に覆われた姿で雪の中を歩く様子が見られるかもしれませんね♪

肉食獣たちが目の前で見られる!?【もうじゅう館】

ペンギン館の出口からすぐのところに【もうじゅう館】があります。行ってみましょう!

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まずは檻越しにアムールトラ

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おしっこが飛んでくることもあるそうなので、ゆっくり見たいならここで窓越しに。

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人で混んでいることが多いですが、見やすい位置なんです。

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このすぐ後ろの大窓ではライオンが日向ぼっこしてました。

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ご飯を食べた後でウトウトしてる?

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ライオンを見るなら、【階段を上がる途中の道】もオススメ。

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運が良ければ、【爪とぎ】をしている姿が見られるんです~♪

体が大きく、凶暴なイメージもあるライオンですが、爪をガリガリと優雅にとぐ仕草はネコにそっくり!

さらに階段を上って行くとアムールヒョウに会うことができます♪

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こんなにすぐ近くで見られるかも♪

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【白色の体】が特徴的なユキヒョウもお見逃しなく♪

実はこのユキヒョウがいる檻、実は【空中に突き出すように】作られているので…

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【すぐ真下から】もユキヒョウを見ることができちゃいます! この位置がお気に入りのようで、けっこうな確率でここいにます。距離がとっても近くてドキドキ…!

ここで見るときはうっかりオシッコを掛けられないように注意してくださいね(笑)。

お馴染みのマリンウェイで、尻尾までよく見よう!【あざらし館】

次は旭山動物園の人気動物のひとつ、アザラシに会いに行きます!

あざらし館の場所はもうじゅう館からメインルートを挟んだところにあります。

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入り口は下側にあるので、先ほど通った道を下って行きます。

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こちらがあざらし館!

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入ってすぐのところには、柱型の水槽『マリンウェイ』が。

旭山動物園と言えばマリンウェイ、というくらい、すっかりお馴染みとなったスポットです。

アザラシがここを通るたびについつい「お~っ!」と歓声をあげてしまいます。

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この日はゴマフアザラシたちが元気いっぱいに泳いでいて、上からも下からもひっきりなしにマリンウェイを通る姿が見られました!

マリンウェイの中であざらしが止まってくれることもあるみたいです。

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【ちっちゃな尻尾】も超キュート♪ 必見です!

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あざらし館内の階段を上っていくと、出口とは別に『中央食堂』の入り口があります。

後半も少し坂道を歩きますので、ここでご飯を食べて休憩していきましょう。

メニューが様々に並ぶ【中央食堂】! アザラシのイラスト入りの器に注目!

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食堂の外観はこんな感じ。メニューの注文は【食券制】。建物に向かって左のところに券売機があります。

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麺類・カレーライス・ザンギ・パンケーキと様々なメニューが揃っています。

ここで私が紹介したい料理は、お気に入りの『いも豚丼/730円』です!

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ボックスタイプで、先ほど見てきた【アザラシの可愛らしい顔がプリント】されています~♪

見てわかる通り、意外と【大きくてボリューム満点】!

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見て見て! すごいおいしそう♪

肉は一枚一枚が薄めにカットされていて【とても食べやすく】て、【枚数もたっぷり】。
【甘辛い醤油ダレ】が利いていて、箸がどんどん進みます。

【満足感抜群】なので、観光の方はもちろん、「まだ食べたことがない!」という地元民にも、ぜひ試してみてほしいひと品です。

陸上でも水中でも迫力満点!【ほっきょくぐま館】

後半の最初は、ほっきょくぐま館へ。食堂から出てすぐ左に入り口があります。

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なんといっても一番のオススメビュースポットは入ってすぐのココ!

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【陸上・水中の両方が一度に】見られて、ホッキョクグマを【真正面から】眺めやすい場所なんです。

ホッキョクグマが【プールにダイブ】するシーンや、【ザブザブと泳ぎ回る姿】も、すぐ目の前で見られるんですが…

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待つこと10分…

ちょっぴり残念ですが、この時はプールに入りませんでした…。

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ただ、陸上では【歩き回っている】ことも多く、時おり、立ち上がるような動きも見せてくれたので、これはこれで満足♪

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階段を上がったところでは、少し遠めになってしまいますが、ホッキョクグマの足元まで見ることができます。

記念の無料フォトカードをゲットしよう!【写真プレゼントサービス】

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ほっきょくぐま館を抜けようと、順路に従って2階へ行くと嬉しいサービスが!!

その場で撮った写真をフォトカードにして、無料でプレゼントしてくれるんです!

用意されているペンギン・アザラシ・ホッキョクグマの帽子をかぶって、ハイチーズ♪

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こんな仕上がりに♪ ポーズはスタッフの方が教えてくれました♪

今回は【アザラシ】のフォトカードでしたが、【ペンギン】や【ホッキョクグマ】のデザインもあり、週替わりで変更になるそうですよ。

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【写真の受け取り】は、ほっきょくぐま館から少し坂を下った、ぺんぎん館近くの『写真受取所』で。

【無料のフォトカード】のほか、【台紙付きの記念写真】を1,300円で販売しています。
さらに、購入特典として、今なら撮影した写真を使った『オリジナルムービー』がダウンロードできちゃいます♪

動物園での楽しい思い出が残せるので、時間があるなら撮影してみるといいかも♪

愛らしい動きがたまらない…!【レッサーパンダ舎】

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ほっきょくぐま館から出たら、すぐ横のレッサーパンダ舎へ行きます!

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丸太に飛び乗ったり、木を駆け登ったり… ぬいぐるみの様な【キュートな見た目】と、【軽やかな身のこなし】に、思わず笑みがこぼれてしまいます!

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写真を撮るならこの【解説看板の近く】がオススメ!

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ここからなら出窓部分でくつろいでいる姿もハッキリ!

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吊橋の上もばっちり見やすいです!

絶妙なバランスでくたっと眠っている姿にメロメロ♪

かわいいもの好きなら、レッサーパンダは見逃せませんね!

10種類以上の動物が集まる【北海道産動物舎】

続いては北海道の森をイメージした展示施設【北海道産動物舎】を目指します。

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レッサーパンダ舎から2分ほど坂を上って行くと、【おおきな鳥かご】の様な施設が見えてきます。

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この1ヵ所で、季節によって異なる様々な種類の【哺乳類】と【鳥類】が見られるので、よりたくさんの動物を見たいならここは外せません。

ただし、小型のフクロウなど、一部の動物は冬期展示をしていませんのでご注意を。

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フクロウのなかでは最大級だというワシミミズクです。ふわふわの羽毛と、なんとも言えないまなざしはいつまでも見ていられます。

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こんな近くに来てくれることも!

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エゾフクロウもいました。
2羽が仲良さそうに寄り添っていてキュンキュンしちゃいます♪

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ふと見上げると、こんなところにも鳥が!

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【大きな鳥が好きな人】は必見のオオワシです。翼を広げると想像以上に大きくて、圧倒されるかも。

おや? すぐ後ろでコンッコンッコンッと木をたたく音が聞こえたと思ったら…

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アカゲラという鳥が木に穴をあけようとしていました。

解説ボードにはクスっと笑える【飼育員のエピソード】が書かれていますのでチェックしてみて。

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旭川に住んでいると、たまに見かけるキタキツネもいます。

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眠っている姿も癒されますよ♪ 実はこんな姿を【見たことがない】って人は多いのではないでしょうか?

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そのほか、エゾリスエゾタヌキといった哺乳類もいますので、気に入った動物を思う存分観察しましょう。

冬だからこそ間近で見られる! 色んな表情に注目したい【おらんうーたん館】

次はオランウータンのところへ行きます。歩いて1,2分の距離にありますよ!

こんな施設が目印です!

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地上17mのロープを行ったり来たりする空中散歩が有名ですが、オランウータンは寒さが苦手のようで、残念ながら【冬期間は屋内展示のみ】。

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しかし、【屋内も広々】としていて、オランウータンも気ままに遊び回ります。

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屋外に比べて遊んでいる姿を【近くで見られる】ので、【冬こそ見てほしい動物】なんです。

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カメラに向かって笑顔(?)を見せてくれました♪ このように、【豊かな表情】にも注目ですよ!

まさかの動物がサルと生活している…!【さる山】

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ラストはニホンザルがいる【さる山】。

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数十頭のサルたちが自由気ままに行動しています。

しばらく見ているとそれぞれの【上下関係】が見えてきて、つい見入ってしまうかも。

寒い冬には数匹で固まって【おしくらまんじゅう】の様な体勢をとっていることもあります。

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おや? 【サル以外にも動物がいる】ようですが…?

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なんとニホンイノシシが!

そうなんです。今年の夏期開園からは【共生展示】として、サルとニホンイノシシがここで飼育されるようになりました。

両者が絶妙な距離感を保ちつつ生活しています。

時には、イノシシがサルを追い掛け回すシーンも(笑)。

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冬期開園期間中のイノシシの展示は【12月上旬ごろまで】を予定しているそう。

共生展示が始まって初めての冬を迎えるとのことで、見られる期間は短いですが、どんな行動を見せてくれるのか、今から楽しみです。

夏期開園中なら、お年寄りの方たちは【シルバーシャトル】で西門までラクラク!

動物たちをたっぷり観察したら、あとは帰るだけ。さる山からなら西門へ下り坂を5分ほど歩きます。

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ただ、夏期開園期間中であれば、【高齢者】や【身体に障がいがある方】、【妊婦さん】はこのシルバーシャトルを使って無料で、西門まで楽に帰ることができるんですよ♪

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【さる山から一番近い】のが、こちらの【ちんぱんじー館前の停留所】。
下り線(ととりの村行き)のバスに乗って、きりん舎前で降りれば、西門はすぐそこです♪

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シルバーシャトルバスは【15分間隔】で走行しています。

バスのデザインはいくつかあるようですが、【楽しい音楽を鳴らしながら走っている】ので、気付きやすいです~♪

このシルバーシャトル、【冬期期間は運行をしていない】ので、注意してくださいね。

今から楽しみ♪【旭山動物園号ひろば】のオープン!

2007年から11年間にわたって札幌-旭川間を結んだ臨時特急【旭山動物園号】を知っていますか?

絵本作家 あべ弘士さんによって、旭山動物園の動物たちが車内外にたくさん描かれ、【走る絵本】として親しまれました。

2018年に惜しまれつつ運行を終了しましたが、現在、かば舎横の【イベントホール1階】に、旭山動物園号の【世界観を再現した空間】のオープンをするため、準備をしている真っ最中なんです!

イメージ写真

実際に車両で使われていた、動物のぬいぐるみをそのままイスにした【ハグハグチェア】を始め、あべ弘士さんの絵本もある子ども向け【遊びスペース】、動物たちを始め様々な映像が流れる【映像コーナー】、旭山動物園号の模型列車「Nゲージ」の【ジオラマ展示】などが用意される予定です!

今からワクワクしますよね♪

また、旭山動物園号の運転席に乗っているような気分で記念撮影ができたりするスポットも登場予定だそうですよ♪

冬期開園は11月11日(月)から。待ちきれないかもしれませんが、【旭山動物園号ひろば】のオープンを待ってから行くと、さらに旭山動物園を楽しめるはず!

旭山動物園号の世界観ができるまでの最新情報は、公式HPでもチェックできますよ♪

最新情報はこちら

抽選で当たる【動物園グッズ】もお見逃しなく!

今回の特集にちなんで、編集部スタッフが旭山動物園で購入してきた【動物園グッズ】を、全5回に分けて【抽選で10名】の方にプレゼント!

抽選は【asatanのLINE@】に登録すれば参加可能です♪

すでに第1弾【動物ストラップ】の抽選は終了しましたが、まだまだ素敵な賞品がいっぱい残っていますよ♪

出典:asatan

欲しいグッズの抽選応募メッセージがいつ配信されるかはお楽しみ♪

第2弾の抽選は11月11日(月)の夕方、第3弾は11月16日(土)の夕方を予定しています!

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終わりに

新しい要素が加わって、今年の冬期開園も楽しみが満載です!

冬期期間中は西門の駐車料金が無料になるとのことですので、ぜひここから入場して、効率よく旭山動物園を満喫しましょうね♪

旭川市旭山動物園 基本情報

旭川市旭山動物園
住所:旭川市東旭川町倉沼 電話:0166-36-1104 営業時間:冬期開園2019年11月11日~2020年4月7日/10:30~15:30(最終入場15:00) 定休日:12月30日、2020年1月1日 駐車場:あり

旭川市旭山動物園

旭川市旭山動物園

〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼

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旭川とその周辺地域に関連するイベント、グルメ、観光、くらしに役立つ情報などなど、ドシドシご紹介しますのでお楽しみに!

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