旭川以外で食べる「しょうゆラーメン」がスゴ過ぎた!【旭川周辺】入魂の自家製麺を提供するお店3つ

旭川以外で食べる「しょうゆラーメン」がスゴ過ぎた!【旭川周辺】入魂の自家製麺を提供するお店3つ

北海道で「しょうゆらーめん」といえば、やっぱり「旭川」が代表格になりますね。 しかし、他の地域でもモチロン美味しいしょうゆラーメンを提供してくれるお店はたくさんあります。 今回ご紹介するのは、旭川以外の街で、こだわりの自家製麺とオリジナルスープで魅了する、しょうゆラーメンが美味しいお店です。


麺屋たっか

Photo:らくださん

砂川市にある「麺屋たっか」さんは国道12号選沿い、砂川の街の少し南寄りのところにあります。

駐車場も広く取られていますので、立ち寄りやすさがありますね。

Photo:らくださん

メニュー表は写真の通り。
何より良心的な価格帯に驚かされちゃいますよ。

ラインナップはオーソドックスなスタイルですが、その奥行きは幅広く、注文時に麺やトッピングなど好みでお願いすれば色々な味を楽しむ事ができます。

Photo:らくださん

お店には写真のように麺の種類についての解説書が置いてありました。
北海道産など厳選した素材を活かし、保存料などの添加物を一切加えず作られた自家製麺は、まさに入魂の一品といったところでしょうか。
写真の通り細麺・中麺・太麺とそれぞれ詳細な説明があり、そのこだわりを感じる事ができます。

基本的に太麺はつけ麺用ですが、注文する際にお願いすると通常のラーメン類でも対応して下さるとの事でした。

Photo:らくださん

そんなワケで今回は「しょうゆラーメン」(税込800円)を注文させて頂きました。

これだけのこだわりがあるラーメンでこの価格は、もはやコスパの鬼と言わざるを得ないでしょうね。

Photo:らくださん

スープは透明感があり、ひとくち頂くと魚介節の出汁の香りが良く、特有の旨味とコクがあり、それでいて後味がスッキリとして後を引かない美味しさがあります。

しょうゆがガツンとくる、という感じではなくて、あっさりとしたしょうゆの香りが楽しめます。

Photo:らくださん

麺は自家製麺の細麺で、美しさを感じるほどのストレート麺。
魚介のスープとの相性が良く、麺にはお蕎麦のような繊細さがあり、魚介のスープと絡んでとても奥行きのある豊かな美味しさに繋がります。

またチャーシューも2種類用意されていて、それぞれの味と食感が楽しめます。

しょうゆラーメンなんですが、どこか和の雰囲気があり、とてもあっさりとして食べやすいので毎日でも頂けちゃいそうな、まさに唯一無二のラーメンですね。

店舗情報

住所:北海道
砂川市東1条南10丁目3番9号
電話:0125-74-6185

営業時間:11:00~14:30
 火曜日・金曜日は夜営業あり17:00〜20:00
定休日:日曜日・月曜日・木曜日

駐車場:あり

富川製麺所 日の出店

Photo:らくださん

さて、富良野市のマチナカにある「富川製麺所」さん、通称「富良野とみ川」さんへとやってきました。

名前の通りコチラで製麺をされておられるので、こだわりの自家製麺を楽しむことができるんですよね。
とみ川さんは雑誌やテレビなどでもたびたび紹介されている有名店なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

Photo:らくださん Photo:らくださん

メニュー表は写真の通り。
比較的シンプルな感じですが、トッピングを考えると結構バリエーションは豊富になるようです。

メニュー表の上の方にある「石臼挽き中華そば」は大人気メニューで、コレを目当てに訪れるお客さんも少なくありません。
さすがミシュランガイド北海道ビブグルマン受賞メニューだけのことはありますね。

Photo:らくださん

そんな流れではありますが、今回はあえてシンプルな「醤油ラーメン」(900円税込)を注文させて頂きました。

シンプルだからこそ味わえる奥深さがありますからね。

Photo:らくださん

スープは写真でご覧頂いている通りかなりクリアなタイプ。
ひとくち頂くと、あっさりとした風味で、特にくどさはありませんがダシの魚介節が効いていて、しっかりとコクがあります。

もちろん醤油ベースですので味わいが楽しめるテイストになっています。

そして、このチャーシューなんですが、写真では見えにくいかも知れませんが鶏チャーシューと豚チャーシューの2種類があり、シンプルに見せておきながら懐石料理のように色々な食材の味を楽しめるように工夫されているんですよね。

Photo:らくださん

富良野産小麦にこだわって製麺された自家製の細麺は、スープとの相性がとても良く、味に厚みを感じることができます。

また富良野産や地元で採れた野菜がふんだんに盛り込まれているので、見た目のシンプルさとはウラハラにバラエティ豊かな味わいを楽しめちゃうんですよね。

富良野愛が強く創作的で独特な、ここでしか味わえない特別なラーメン。
何度でも足を運びたくなる美味しさですね。

店舗情報

住所:北海道
富良野市日の出町12-22
電話:0167-23-1965

営業時間:平日11:00〜15:00 / 17:00〜20:00  土・日曜日11:00~20:00

定休日:水曜日

駐車場:あり

自家製麺屋SAN

Photo:らくださん

「自家製麺屋SAN」さんはJR小樽築港駅隣接の商業施設ウイングベイ小樽の2Fにあります。

アクセス的にはJR駅と直結していますし、車で訪問しても駐車場は広く停めやすいです。
また施設内のお店ですので季節や天候を気にせず気軽に立ち寄れるのは嬉しいところですね。
お仕事や観光で小樽を訪れた際にちょっと気軽に立ち寄れる、そういった便利さがありますよね。

Photo:らくださん

今回は自家製細麺を使用した「正油ラーメン」(930円税込)を注文させて頂きました。

麺の太さは好みに合わせて細麺から中太麺あるいは太麺へ変更することもできます。
また麺は大盛りまで価格変わらずで対応して頂けます。
大盛りを希望の方は券売機で食券を購入する時に迷わず大盛りボタンを押しちゃいましょう。

Photo:らくださん

まずコチラの麺ですが、全粒粉が配合された北海道産小麦100%の自家製麺。
お店にある製麺室で保存料や着色料などを使わず丁寧に打たれています。

なので、口に含んだ時の香りが素晴らしく、スープもよく絡むので全体としての食感も楽しめちゃうんですよね。

Photo:らくださん

そしてコチラのスープ。
化学調味料やラードを使わず素材にこだわったスープで、鶏白湯ベースという事ですが魚介系の香りと野菜の旨みがあり、ほのかに甘みを感じる深みのある美味しさになっています。

味付けはしっかりしているのですが不思議なあっさり感があり、麺との相性も良いのでくどさを感じる事なく食べることができます。

Photo:らくださん

そんな食材へのこだわりの強い自家製麺屋SANさんですが、意外と後追いの調味料がズラッと用意されていたりします。

トコトンまでお客さんのニーズに合わせて対応されているところが「サービスへのこだわり」という格好で現れているのかも知れませんね。

店舗情報

住所:北海道
小樽市築港11-5 WING BAY小樽5番街 2F ハイカラ横丁
電話:0134-21-5025
営業時間:平日11:30~15:00 土・日・祝日11:30~15:30

定休日:火曜日・水曜日

駐車場:あり

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